イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子どものパフォーマンスを上げるママになる方法 子供

2歳で絵本を見ない場合はどうすればいい?対処法はコレ!

2016/09/03


2歳で絵本を見ない場合はどうすればいいのでしょうか?

中にはイヤイヤ期の絶頂をむかえている場合もあるのではないでしょうか?
絵本を読んであげることが「戦いの場」となってしまうと、

「仏の顔も三度まで」と言わんばかりに、ママの顔も般若に変身?

それでは対処法をご紹介します。

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読み聞かせは中断してもOK

絵本を読み始めると、どうしても最後まで読み終えたくなりますね。

それなのに、子供ったら「あ!あ!テレビ」と関係ないものを指さしたり、
さっきトイレに行ったはずなのに「トイレ!トイレ!」と
まったく絵本に集中してくれない…なんてことが日常茶飯事です。

そんな時は無理矢理、絵本を読み進めるのではなく、
読み聞かせを中断しましょう。

そこには大人のような複雑なメッセージが子供にあるわけではなく
単純に「絵本の読み聞かせのタイミングではなかった」だけのことです。

大人でも子供でもタイミングってあります。

そこで、無理矢理進めてしまうと、絵本自体が嫌いになってしまい、
ママが「絵本好き」にしたかったのと真逆の方向へと向かってしまいます。

絵本の読み聞かせを中断しても、子供は絵本を嫌いになったりはしません。

「今は絵本読みたくなかったんだね。じゃぁ、絵本読みたくなったら
言ってね。その時また読んであげるね」のように言ってあげると
どんな感じがしますか?

「あたたかさ」や「安心感」や「優しさ」を感じませんか?

子供の「今は絵本を読みたくなかった」という気持ちも
しっかり受け入れていますから、子供もイヤじゃありません。

だから、安心して子供のタイミングを受け入れて、
ママは中断する「勇気」を持って見て下さいね。

そうすると、案外早く「ママ、絵本読んでぇ~」って言ってきたりしますよ。

文章はアレンジしてもOK

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絵本の文章を一字一句間違わないように読むのは素晴らしいことです。

けれど、それで子供が絵本に飽きているようだったら
改善が必要かもしれません。

ベタかもしれませんが、絵本に出てくる主人公の名前を子どもの名前に
変えてみると、自分が絵本の中に登場している感覚になり
喜んでくれます。

また、絵本の内容にないセリフをプラスしたり、逆にある言葉をマイナスにしたり、アドリブやアレンジもOKです。

ヒップホップのように絵本を通して「コール&レスポンス」を楽しんでみて下さい。きっと、今までの読み聞かせの雰囲気とは変わってくると思いますよ。

子供が好きな分野の絵本を読んでみる

「大人が読み聞かせたい絵本」と「子供が読みたいと思う絵本」は
実は、結構違ったりします。

絵本に興味がない子供の場合、さらに興味のない内容ならば、
「絵本おしまい!」となっても無理はありません。

なので、そこは是非、子供の興味を引きそうな分野の絵本を選んであげて下さい。
また、図書館などを利用して、子供と一緒に子供の好きな本を選んで
「後で、一緒に読もうね!」なんてできたら最高ですよね。

女の子は割と自分で絵本を選べたりしますが、男の子はくるまの絵本を
1つ選ぶだけでも「このくるまじゃない」とか色々言ってきます。

そんな点でも、図書館ならくるまの本を集めて、その中からお気に入りの1冊を
選べます。(大量の絵本を購入するのはちょっと現実的じゃないかな・・・)

環境づくりも大切

家の中で絵本ってどこにありますか?

その場所は、

「子供の手が届く場所ですか?」

「子供が好きな時に絵本が読める場所ですか?」

子供の視野や行動範囲は大人が思っているほど広くはありません。
だからこそ、子供にとって環境を整えることが大切です。

また、ママの環境の一部と捉えることもできて、
ママの環境(=ママのココロとカラダの調子)が整っていると
また、読み聞かせの雰囲気が変わります。

読み方に変化をつける

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絵本の読み聞かせに慣れている人ほど、読み方に緩急をつけています。

子供ってちょっと早いスピードの方が好きだったりもしますし、
ページが次々と変化していく事にワクワクしたりします。

少し早く読むことでのメリットは、

  • 時間的に子供が飽きない
  • 早く読むことでゆっくり読んだところがより際立ち印象に残る

まとめ

「2歳で絵本を見ない場合はどうすればいい?対処法はコレ!」という
テーマでお伝えしました。

悩みは心配からくるのもですね。

でも、安心して下さいね。子供は遊びながら絵本に興味を示していなくても
耳からちゃんとママの声を聞いています。だから、今、2歳の子供が絵本を見なくて、うまくいっていないなぁ・・・と感じても、読み続けることをやめないで下さいね。

絵本好きかどうかは2歳の時点では決められません。さらに年齢を重ねていったときに、そうであればいいので、「トライ&エラー」でいきましょう。

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