イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 1歳

1歳でかみつく子への対処方法!かみつくことがなくなったらママが笑った

2016/09/02


1歳くらいになると、ママにかみつく子やお友達にかみつく子もいたりします。

ママは「愛情不足?」と落ち込んだり「どうしてかみつくの?」と
笑えない時もあったのではないでしょうか?

かみつく原因は色々ですが、ママ達が教えて欲しいのは
かみつく子をかみつかない子にするための方法。

かみつくことがなくなったら、ママの笑いは増えるはず!

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かみつくピークは?

子供のかみつきは10ヶ月頃から始まります。
そして、かみつくピークを迎えるのが、1歳半~2歳半となります。

その後、言葉も出てくるので3歳半くらいまでには自然と落ち着いてくる
と言われています。

かみつく状況について

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乳首をかみつく

6ヶ月~8ヶ月くらいの赤ちゃんは歯が生え始めます。歯の生え始めというのは、歯茎に軽い炎症が起こりやすく、痛みやかゆみを感じることがあります。
その時、赤ちゃんは何かにかみつくことで、痛みやかゆみが和らぐことを覚えます。
それが、母乳を飲んでいる時であれば乳首をかみつくことに繋がります。

大人にかみつく

1歳ぐらいになると、大人の腕や肩にかみつくことがあります。
なぜかみつくのか?原因を特定するのは難しいことですが、
次のようなことが考えられます。

  • イライラしている時の気持ちの表われ
  • 噛むという行為自体を楽しんでいる
  • 大人の注意や注目を引くため

1歳くらいの子供にかみつかれると「痛い」「やめて」など大人は
オーバーリアクションをしていませんか?

すると、この大人のリアクションが面白かったり、
大人からの注目を集めている喜びで、
かみつく行為が遊びになっている可能性があります。

1歳くらいだと、かみつくときの大人のリアクションが大きいと、
逆に興奮させてしまい、かみつく行為を繰り返してしまうことがあります。

ですから、かみつくことが遊びにならないような対応が必要です。
その対応については後で詳しく書きますね。

お友達にかみつく

3歳前後になると、突然遊んでいたお友達にかみついたり、
それを止めようとした大人にもかみつくことがあります。

この場合のかみつきは「叩く」「物を投げる」などと同じように
一種の攻撃行動であると思われています。

1歳でかみつく子への対処法とは?

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ここで、かみつくことが遊びにならないような対応を説明しますね。

まずは、大人がかみつかれた時は
派手なリアクションは避けたほうが良いでしょう。
興奮させてしまっては逆効果だし、楽しい遊びになってしまいます。

なので、短く「痛い」とか「いけません」と一言で不快感を伝えましょう。

1歳の子供に「かみついたらダメ!○○○」と長々説明を加えても
その言葉の意味を理解して行動を改められる子がどれくらいいるのでしょう。

私が見てきた1歳の子供達はその言葉の意味を理解している子はいなかったと
感じています。3歳の子でも何度注意しても理解できない子もいました。

私が思うには「かみついたらダメ!」という言葉の意味を理解するだけではなく
「かみつく」という欲求や衝動を抑える=感情のコントロールが
必要だと思います。

その感情のコントロールをしてくれるのが、
おでこの後ろにある「前頭葉」の中の
「前頭前野」という部分です。
しかし、1歳の子供はまだ前頭前野が発達していないので、
感情のコントロールが難しいのです。

前頭前野を鍛え方

前頭前野を鍛える方法は色々あります。
例えば、運動をしたり絵本を読んだりです。

中でも私がいいなぁと思ったのは「褒める」ということです。

「かみつく」ことで褒めるどころではないかもしれませんが、
「かみつかなかった」時に「かまなかったね!えらいね!がんばったね!」と
やらなかったことに対して褒めて欲しいのです。

褒める効果はバツグンです。

褒めると「やる気ホルモン」「幸せホルモン」のドーパミンが脳内に出ます。
すると、またやりたくなっちゃうんです。
つまり、かまなくなることをやりたくなる!

かまなかった→ママが褒めてくれた→嬉しい→また褒めてもらおう→もうかまない

また、かまなかったらごほうびの「ハグ」もあると
さらに効果的だと思います。
こちらはオーバーリアクションぐらいがちょうどいいです。
(ハグは気持ちを安定させるオキシトシンが脳内に出ます。)

1歳の子どもが脳の発達上理解が難しい「かんだらダメ、ダメ」を言うよりも
脳の機能を理解した上での方法(かむことは遊びじゃない・かまなかったことをママが褒めてくれて嬉しい)を試した方が、ママと子供にとっての
楽しい選択(笑える方法)なのではないかと思います。

まとめ

「1歳でかみつく子への対処方法!かみつくことがなくなったらママが笑った」
というテーマでお伝えしました。

1歳くらいの子供はかみつくことを覚え始めます。
大人から見れば「やってはいけないこと」はもちろんです。

そして、そのことを子どもに伝えていくのは大人の役目でもあります。

けれど、かみつくことを覚えたての子供には良い・悪いの分別が難しくて
手当たり前なんです。

きっと、私達大人も通ってきた道です。

なので、「かみつくことは遊びじゃないこと」、
「かみつかないことができたね、えらかったね」を
大人はリアクションと短い言葉で伝えていきましょう。

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