イライラがニコニコに変わる!ママから笑顔になる子育て

「子供のやりたい!」を応援しながら、ママのやりたいことも応援してもらいましょう!

2歳

2歳の待てないを待てるに変える!叱らなくてもできる順番を待つ方法


186dc701969260d5d5894e63f75bd0e2_s

2歳の子供達を見ていると「待てない」場面で
困ることはありませんか?

例えば、ブランコでみんなが順番を待っているのに、
いつも順番を抜かしてブランコに乗ろうとする。
どうやら、順番が待てないイヤイヤ期の2歳は目に入ってくる音に
心を奪われてしまい、行動が自己中心的になりがちなようです。

声をかけても、まったく耳にはいっていないみたいなので、
こんな時はなんて声をかけてあげればいいでしょうか?

< Sponsor Link>

順番でしょ。並びなさい!と叱るのはNG

05b83d160ad6a83c7f40e18b1588d879_s

ブランコなど楽しいこと見つけてやろうと思うと、すぐにやりたくなるのが2歳くらいの子供達です。自分の順番が一番であることはどんな状況でも変わらないんです。

分かりやすくブランコを例にしてみますと、
すぐにブランコをやりたいと思っている2歳の子供にとって
「並ぶ」ということは、言葉の意味が分かっていても難しい時が
あります。

もちろん「並ぶ」や「順番」という意味が分かっていない子もいます。

そんな子供にはまず「意味」から教えましょう。
子供に対する言葉がけは、近くから具体的にわかりやすく伝える事が
大切です。

待つことを目で見て分かるような工夫をする

4173ecf601fb5ed9b1bc0fa3a776e5a0_s

では、具体的に分かりやすい伝え方ってどんなでしょうか?

また、ブランコを例にしてみます。

まずは、ブランコに乗れるまでの待ち時間を目で見て分かるように工夫することで「並ぶ」や「順番」の理解へとつなげましょう。

例えば、順番を待つ位置に目印を付けて、「待つこと」が分かるようにします。

地面が砂の場合は待つ位置に大きく丸やラインを書いたりすると
分かりやすくて、いいですよ。

前のお友達が進むごとに待っている自分の位置も変わりますから、
ただ、順番を待っているよりも子供も期待感が大きくなり、
「あとちょとで、自分の順番だぁ~」と待ち時間がドンドン短くなっていくことも体で覚えて、順番を待っていることも楽しめたりしますよ。

まとめ

「2歳の待てないを待てるに変える!叱らなくてもできる順番を待つ方法」というテーマでお伝えしました。

2歳の子供はイヤイヤ期も重なり、ママにとっては育てにくさを感じる時期かもしれませんね。

そんな2歳には2歳の子供に分かるような伝え方を工夫してみましょう。

子育ては「なるべく楽しくしたい!」というママ達はとても多いです。
だから、叱らずに順番を待つことを子供に分かってもらえたら、嬉しいですよね。

子育てはエネルギーをたくさん使いますが、叱るとさらにたくさんのエネルギーを使うことになります。だから叱らなくても伝わるような場面では叱らずに済むようなやり方はママを必要以上に疲れさせないための「裏技」でもあるんですよ。

そして、叱らないで済むような場面があるからこそ、ここぞという時の「叱る」が効果を発揮します。

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-2歳