イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 2歳

2歳のかんしゃくへの対応!落ち着けてからポジティブな声かけを


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気に入らないことがあると、かんしゃくを起こして泣きわめく。

2歳はイヤイヤ期も重なり、かんしゃくを一日に何回も起こします。
困るのはその対応ですね。

かんしゃくを無理矢理なだめることや、上から叱りつけるのは逆効果
です。

では、2歳の子供のかんしゃくはどのように対応したら
良いのでしょうか?

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かんしゃくは発達の節目

子供の発達はいつも同じペースではなく、ある時「グ~ン」と変化する節目があります。

 

かんしゃくのようにママにとって対応に困ることは、発達の「節目」に起こりがちなのです。

2歳のかんしゃくへの対応

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さりげなくサポート

2歳ぐらいになると、実際にできるできないにかかわらず、
子供はやりたいことにまっしぐらです。

 

そして、自分にとって「できそうなこと」「できないこと」が
少しずつ分かるようになってきます。
けれど、自分でやることが思い通りにいかず、
かんしゃくを起こしてしまいます。

 

その様な時には子供の意欲とプライドを傷つけないように、さりげなく大人がサポートして、子供に「できた!」という達成感を味わわせて
あげましょう。

 

ママが一緒に取り組むうちに、他のやり方や、辛抱強く取り組むこと
などを覚えていきます。

子供のサインを読み取る

赤ちゃんの時は「おなかがすいた」「眠い」など、生理的欲求が
満たされない時に泣くことが大半でした。

 

けれど、成長するにつれて、自分の要求を理解してもらえないための
かんしゃくが増えます。

 

解消のポイントは、その子供自身をよく見ることです。
何をしたいのか?何がイヤなのか?を考えて、
解決が可能であれば解決してあげましょう。

上手く言葉にできない気持ちを表現してあげる

言いたいことがあるのに、上手く伝えられない・・・

子供がかんしゃくを起こしやすいのは、
そんなもどかしさの表われです。

 

でも、言葉で要求を伝えられるようになると、心が安定してきます。

 

それまでは、ママが「こんなこと言いたいのかな?」って
気持ちの代弁をしてあげましょう。

静かな環境に誘導する

かんしゃくを起こしている時に無理矢理なだめることや、
叱りつけるのは逆効果です。

 

かんしゃくを起こしている状態というのは、沸騰したお湯と一緒です。ですから、その温度を下げるには、一旦火から下して冷めるのを待ちます。

 

これを「タイムアウト」というのですが、できるだけ刺激の少ない、
静かな環境へ子供を誘導します。

 

そして、ママは離れた所で待ちます。

 

タイムアウトに必要な時間は「年齢×分数」が目安です。

 

2歳なら2分ほどで気持ちを切り替えることができるでしょう。
タイムアウトは自分で気持ちを落ち着かせるために、
一旦避難するという位置づけです。

 

保育園や幼稚園でもかんしゃくを起こして先生の話を聞けないような
状態の場合には静かな別室に連れて行き、
子供を落ち着かせることをします。

 

そして、子供が落ち着いたら「落ち着いたね、良かったね」と
ポジティブに関わるのがコツです。

 

自分自身で気持ちを整理できたことを認めて褒めてあげましょう。

気を紛らわす

かんしゃくを起こし、放っておくと、エネルギーが溜まったり、
収まりにくくなったり、頭をぶつけて発散するなど心配です。

 

収まらない時には、気を紛らわすことも試してみて下さい。

 

気を紛らわせると言うと、なんだか子供と向き合わずに逃げているように感じるかもしれません。私もそのように感じていたひとりです。

 

でも、物事に固執しないことを教えてあげられるチャンスでもあります。問題に真正面から取り組むことも大事ですし、
気分転換を上手にできることも大切です。

 

違う遊びに誘ったり、戸外に出たりしてみるのもいいものですよ。

まとめ

「2歳のかんしゃくへの対応!落ち着けてからポジティブな声かけを」というテーマでお伝えしました。

 

2歳のかんしゃくのエネルギーは物凄く強いです。

 

一旦、かんしゃくを起こすと手を付けられないこともあります。
かんしゃくを起こす前に手を打つのも一つの方法ですし、
子供の感情を抑えずにエネルギーを放出させてあげるのも
一つの方法です。

 

でも、感情を押さえることが癖になっていると、子供自身で
感情のコントロールをすることができなくなり、思春期以降に
大爆発なんてこともありますから、感情を出させてあげることも
一緒に考えてみて下さいね。

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