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39度で体が痛い!高熱と痛みの対処法と効く市販薬はコレ!

2016/06/23


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39度を超える高熱が出ると原因が風邪なのか?インフルエンザなのか?それとも他の病気なのか?と心配になりますよね。

さらに39度も熱が出ると体のあちらこちらに痛みも出て、日常のあらゆることができなくなってしまいます。そこで今回は39度の熱体の痛みがあるときの対処法をまとめてみました。

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39度の熱で体が痛い原因は?

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高熱と痛みといえば、やはりインフルエンザを思い浮かべますよね。

しかし、体が痛くなるのはインフルエンザウイルスが原因ではないんです。その原因はプロスタグランジンと呼ばれる分泌物にあります。

ウイルスが体内に侵入すると、白血球であるマクロファージが、その旨をサイトカインと呼ばれる分泌物で脳に伝えます。このサイトカインを分泌したときに、同時にプロスタグランジンが生成されてしまいます。

このプロスタグランジンには発熱作用の他にも発痛作用があるんです。そのため、インフルエンザだけでなく普通の風邪であっても、その症状が重くなるとプロスタグランジンが分泌され頭痛や関節痛といった体の痛みが発生することがあるのです。

通常は、熱が下がるにつれて体の痛みもなくなっていきます。

しかし、風邪やインフルエンザといった病気の症状が治まっても体の痛みが残っている場合には、膠原病のように危険な病気にかかっている可能性があります。

そのため、2週間以上体の痛みが続くようであれば、医師に相談するべきでしょう。

また、プロスタグランジンはただ痛みを発生させて私達を苦しめているわけではなく、以下のような働きによって私達の体を健康に保とうと頑張っています^^

  • 血液の巡りをよくするために血管を広げる作用
  • ウイルスを撃退するために発熱させる作用
  • サイトカインの過剰分泌を抑える

痛みを和らげる方法

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冷やす

まずは痛みを感じる場所を冷やすことが有効です。

インフルエンザをはじめとする、高熱を伴う痛みは炎症を起こしている状態です。つまり、プロスタグランジンの働きで血管が広がり炎症になります。

そこで、血管を冷やすことで広がっていた血管が元の大きさに戻り、痛みが和らぐんです。特に太い血管を冷やすことが効果的なので、首や太ももを冷たいタオルや氷で冷やすといいでしょう。

しかし、冷やし過ぎはやめましょう。
肌に直接氷を当てたり、ずっと冷やし続けると免疫細胞の活動が鈍くなってしまい、なかなかインフルエンザが治らない状態になってしまいます。
ですから、どうしても気になる時だけ冷やすようにするのが1番です。

解熱鎮痛剤を使う

また、解熱鎮痛剤を使うのも体の痛みを和らげる方法として効果的です。

市販のものであっても、解熱鎮痛剤にはプロスタグランジンの分泌を抑える作用があります。痛みがひどく、耐えられないときには薬を使うのも手ですね。

⚠しかし、解熱鎮痛剤の中にはインフルエンザで脳症を起こしてしまう可能性があるので気をつけなければなりません。特にポンタール、ボルタレン、インダシン、アスピリン、サリチルアミドは使用しないようにしましょう。

インフルエンザの場合は、アセトアミノフェン系の解熱鎮痛剤が安全といわれています。

市販のものであれば、「カロナール」や「ルル」などがこれに当てはまります。

また、ペパーミントやラベンダーにも鎮痛作用があります。そこで、この2つの成分が配合されているアロマオイルを寝る前に使うのもいいでしょう。

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まとめ

高熱と痛みの両方があると、非常に苦しいですよね。そこで、血管を冷やすか解熱鎮痛剤を使えばだいぶ楽になります。苦しい時ときにはぜひ利用してみましょう。

一方で発熱には、体内のウイルスを撃退したり、体の免疫力を高めるという役割があります。

そのため常に体を冷やし続けたり、解熱鎮痛剤を利用しすぎると逆に治りが悪くなってしまうことを覚えておきましょう。

薬を使う目安は、体温が39度を超えてからがいいです。

それまでは、苦しいでしょうが薬に頼らない方が実は早く治るんです。
「どうしても」、というときだけ薬を飲んで、血管を冷やすようにするのがオススメですよ。

また、自分の判断だけでは悪化させてしまう危険性もあるので、1度は病院を受診するようにしたいですね。

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