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子供 3歳

3歳の反抗期はいつまで?付き合い方を変えるだけで子供にミラクル変化

2016/08/27


 

ほとんどの子供にやって来る反抗期。何でも「自分で!」と言って、できないこともやりたがるので本当に手を焼いてしまいますよね。

この反抗期は周りの大人にとっては「とても大変な時期に突入してしまった・・・」と悩む時期でもありますね。一体いつまで反抗期が続くのだろうと頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな3歳の反抗期とその対応についてまとめてみました。

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3歳の反抗期の原因

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2歳くらいから始まる反抗期は3歳頃にピークを迎えることが多いようです。
それまでは何ともなかったのに、急に「嫌だ」を連呼するようになり、周囲の大人が戸惑ってしまうことも多いのではないでしょうか。

3歳になって反抗期が始まる理由には、自我の芽生えが関係しています。

それまでは自分から何かするのではなく、周りの人にやってもらうことが多かった時期です。

3歳頃になると自分でできることも増えてくるため、なんでも「自分で!」と言って一人でやりたがるようになります。しかし、いざ自分でやってみても上手くいく事もあれば上手くいかない事も多々あり、その時の「上手くできなかった」気持ちを言葉で表現できなかったりするためジレンマが生じてしまうんです。

これを大人から見ると「反抗期」や「言うことを聞かない」いう姿に見えてしまいます。

けれど、子どもにとって、この反抗期は非常に重要な時期になります。

それまでは学ばなかったこと、たとえば人とコミュニケーションをとることや我慢すること、人の気持ちを考えることなどをこの時期に学んでいくんです。

そのうえで自己主張の仕方を子どもたちは学んでいきます。つまり、3歳の反抗期は子どもの成長にとって非常に意味がある時期になるんです。

3歳の反抗期はいつまで続くの?

いかに大切な時期であっても子どもの反抗期にずっと付き合っていくことは大変ですよね。反抗期は一体いつまで続くのでしょうか?

一般的には3歳半くらいから落ち着いてくるといわれています。
このころには幼稚園に行くようになり、他の子どもたちとも接するようになります。
集団生活を経験すると、自分だけわがままを言っているなど子どもなりに気づくようになります。

保育園や幼稚園の入園はひとつの契機になるようです。

また、3歳半から4歳くらいになると言葉も上手に喋れるようになり、それまで以上にうまくコミュニケーションをとることができるようになります。

すると、それまでは自分の意思が伝えられずにもどかしい思いをしていた子どもたちが、そのような思いをしなくなっていきます。そのため、だんだんと落ち着いていき反抗期も終わっていくんです。

3歳の反抗期との付き合い方

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反抗期になると子どもたちは自発的に多くのことをやりたがるようになります。
しかし、忙しいときにはつい手伝ってしまったりして、子どもたちがグズってしまったりしますよね。

この時期の子どもたちとの1番の付き合い方は、子どもたちのやりたいようにやらせてあげることに尽きます。

忙しいときや用事があるときは難しいかもしれませんが、時間に余裕がある時には子どもたちが納得するまでやらせてあげてみてはどうでしょうか。
すると子どもたちは満足してくれるんです。

しかし、時には子どもだけではできないこともあり、それが原因で泣き出したり、怒りだしたりしてしまうこともありますよね。

そのようなときには、怒ったりせずに笑顔で対応してあげると、子どもたちがすんなりと手伝わせてくれるようです。

まとめ

3歳の反抗期について説明してきましたが、参考になりましたか?

反抗期は子供が成長する上で、非常に大切な時期になります。

しかし、それに付き合う両親からすると大変な時期のひとつでもあります。なかなか子どもが言うことを聞いてくれずに、つい怒鳴ってしまい、もどかしい気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。

そのようなときは、子どもも同様に自分ではうまくできずに、もどかしい気持ちをしていると考えてみてください。そのように思うだけでもイライラの感情が和らいできますよ。

子育てとは子供を「自立」させることだと言います。「自立」というと少し先のように感じるかもしれませんが、反抗期は自立のスタートラインに立った状態と言えます。

つまり、「反抗期」=「わがまま」ではなく「反抗期」=「自立」です。

反抗期は子どものひとり立ちに大きな影響を及ぼす時期です。なので、そのことを忘れずに子どもに接してあげると子供たちは「自立」への道をしっかりと歩んでいくでしょう😊

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