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4歳で言葉の遅れの原因!言葉を蓄積中もしくは病気の可能性がある?

2016/08/25


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幼児の成長には非常に個人差があります。言葉を話すこともそのうちの一つです。子どもが言葉を話すのが遅いと思っていても、ある日急に喋り出したりして驚いてしまうこともしばしばあります。

それくらい幼児の成長のスピードは様々です。

しかし、周囲とある程度の会話ができる4歳になっても言葉の遅れが見られる場合には不安もありますよね。

今回はそんな4歳の言葉の遅れについて調べてみました。

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なぜ、言葉の遅れが起きるのか

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子どもたちが言葉を話し始めるタイミングには非常に個人差があります。

一般的には1歳のお誕生日を迎えた頃から「ぱぱ」「まま」など発語するようになり、2歳頃には200~300語の単語を話すようになると言われています。しかし、これはあくまでも目安であって、課題ではないので誤解なきようお願いします。

また、なかなか子供が喋らないからと言って理解が遅いなどとは一概にいうことはできません。

子どもたちは両親や周りの人から多くの言葉を聞いています。

最初はただの音としか認識できなくても、次第にそれらに意味があることに気づいていきます。

ある程度、言葉を聞くことによってその意味を認識していくことができます。ある程度以上、言語を理解できるようになると言葉が子どもの中に蓄積されていくんです。その後、一定以上の言葉が蓄積されてから、子どもたちが話すようになります。

つまり、言葉が出てくるのは一番最後になります。

それまでは、言葉を頭の中に蓄積している段階ということになります。
つまり、言葉の遅れが見られる子どもが言語を理解していないということではないんですね。

中には、全然話さなかったのに急に喋るようになったという子どももいますが、これは言葉を蓄積する段階に時間がかかり、その後言葉が出てくるようになったためと言うことができます。

4歳の言葉の遅れの原因

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しかし、言葉を話し始めるタイミングには非常に個人差があると言っても4歳になっても言葉の遅れが見られると心配や不安になってしまいますよね。
これには、いくつかの病気が原因になってる可能性が高いので、詳しく説明していきましょう。

💡【関連記事】4歳の夜驚症!夜中に突然泣き叫ぶ原因と対処法は?夜泣きとの違いについて

発達性言語障害

これは、ちゃんと言語を理解しているにもかかわらず、言葉が出るのが遅いパターンです。

この原因は脳の話す部分の成熟が遅いことになります。

そのため、成熟が進み、そのときがきたら自然と話し始めるようになります。この場合であれば、4歳や5歳になってから初めて喋りだしたということもあります。

💡【関連記事】発達性言語障害の原因・症状。専門的な治療法と家庭でできる工夫とは?

子どもが難聴の場合

言葉を理解するためには、その音を聞くことが非常に重要になります。

しかし、難聴であれば音をうまく拾えないため、必然的に言葉を上手に喋ることができなくなってしまいます。

なので、子どもの様子を観察して、音に対する反応が悪い場合には病院で検査を受けた方がいいでしょう。

💡【関連記事】難聴の子供の原因について。難聴と遺伝の関係と遺伝以外の原因とは?

情緒障害を子どもが持ってる

情緒障害とは情緒の現れ方が偏っていたリ、その現れ方が激しかったりする状態で、自分の意思ではコントロールができないことが続き、学校生活や社会生活の支障になる状態のことを言います。

💡【関連記事】情緒障害の子供の特徴と症状とは?発達障害との違いは?

この場合、子どもたちが言葉という刺激に対して、興味を示すことが難しいことが多いです。言葉は聞いていても、その意味を理解するところまで至らずに、音としてしか理解しないので言葉の発達が遅くなってしまうんです。

💡チェックポイントとして、以下のような点を気にして見て下さい。

☑子どもと目が合うか?

☑抱っこを嫌がったりしないか?

ちゃんとした検査は3歳からできるので、気になる場合には病院に行ってみましょう。

脳に障害がある

脳性麻痺を抱えている子どもは、言葉を聞いて、理解して、それから話すという順番のどこかに問題を抱えていることが多いです。

なので、4歳になっても言葉の遅れが見られるというわけです。

もしも、脳性麻痺であれば手で物を上手に掴めなかったり、喋ろうとしたときに口が歪んでしまったりという特徴が見られます。

💡【関連記事】脳性麻痺の赤ちゃんの特徴と原因について。脳性麻痺と混同されやすいその他の麻痺

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まとめ

子どもの成長速度には個人差があります。そのため、育児書通りにいかなくても、あまり焦らずに子どもが話し始めるのを待ってあげることも大切ですね。なにも問題がなければ4歳、5歳になってから話し始めるということもあります。

しかし、そうでない場合もいくつかあります。上記でも説明しましたが、子どもたちがなんらかの問題を抱えているために起こる言葉の遅れです。
その場合には、素人ではその判断が難しいので、なにかおかしいと感じたら病院を受診するようにしましょう。

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