イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 家族の健康

6歳臼歯が痛い。痛みの原因は萌出性歯肉炎か遊離歯肉弁かも!?

2016/06/23


6f57a1a1bd5d48fdb0195329ed566eb3_s

6歳臼歯とは乳歯の奥歯の後ろに生える上下の第一大臼歯のことです。

せっかくが6歳臼歯が生えてきたのに痛みが生じたり、なかなか生えてこなかったりしてトラブルの多い永久歯です。

今回は6歳臼歯とは、萌出性歯肉炎、遊離歯肉弁についてご紹介します😊

< Sponsor Link>

6歳臼歯とは

5a28ab405121ba552f00a19b7c06f3a6_s

6歳臼歯は永久歯の中でも1番目か2番目に生えてくる歯です。個人差がありますが、乳歯が生えるのが遅かった子供は永久歯が生えてくるのも遅めです。一般的に6歳臼歯は6歳頃を中心に4歳半~9歳頃までに生えてきます。

💡6歳臼歯が重要な歯と言われる理由が3つあります。

  • 噛む力が一番強い
  • 上下の歯の噛み合わせを決める
  • 正しい歯並びを決める

6歳臼歯は一番奥に生えてくるため気づかないことも多いです。また完全に生えるまでに時間がかかるため汚れやすく、磨きにくいため虫歯になりやすい歯でもあります。

6歳臼歯の痛みの原因として萌出性歯肉炎と遊離歯肉弁が挙げられます。

萌出性歯肉炎

もし子供が痛みを訴えている場合は萌出性歯肉炎の可能性があります。

萌出性歯肉炎は普段あまり耳にしない言葉ですが、6歳臼歯が生えてくる6歳頃や12歳臼歯が生えるころによく発症します。

歯の生え始めるときに歯茎の形が変わってしまい歯垢が歯に付着し、歯茎が腫れたり、むずむずしてしまう症状が現れます。噛み合わせ面に歯肉が被さっているために咀嚼した際に歯肉を噛んでしまい、痛みが発症することがあります。

6歳臼歯は歯が完全に生えるまでに期間がかかるため歯茎に覆われている部位に食べくずが停滞しやすいのです。

萌出性歯肉炎は歯が生えてくると自然治癒しますが、症状を繰り返す場合は歯茎を切除する場合もあります。

萌出性歯肉炎の予防方法

6b576c6537e828b6ae04bbf396922a34_s

萌出性歯肉炎を発症させないためには炎症を起こさせないことが大切です。炎症を予防するに口内を清潔に保ちましょう。

6歳臼歯は奥の歯なので歯ブラシが届きにくく、かつ歯茎に一部覆われているためブラッシングが大変難しい箇所でもあります。歯磨きの際、子供には歯肉を傷つけてしまわぬように、強く擦らずに優しく歯を磨くことを教え、親が仕上げの磨きをしてあげましょう。

もし症状が悪化してきた場合は、一度歯科医院に行き、医師より適切な処置と指示を受けましょう。

遊離歯肉弁

すでに噛み合う歯が生えている場合、6歳臼歯が生えてくる際に歯茎が盛り上がり、噛み合う歯に歯茎が食い込むことで痛みが生じることがあります。これを遊離歯肉弁と言います。

対応としては上述の萌出性歯肉炎と同様に歯をしっかり磨き、口内を清潔に保つことです。腫れが強いときは抗生物質の軟膏を歯茎に塗り経過観察をします。

それでも痛みが引かないときは歯茎を切開し、歯茎を食い込まないようにする場合もあります。

まとめ

6歳臼歯はトラブルの多い永久歯です。しかし、歯並びを決めたり、上下の噛み合わせを定める大変重要な永久歯です。

6歳臼歯が生える6歳頃には子供の口内を注意深く観察しましょう。そして是非仕上げの磨きをしてあげてください😊

 

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-子供, 家族の健康