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赤ちゃんが麦茶を飲まない!夏の水分補給と熱中症対策で飲ませるコツ


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赤ちゃんが麦茶を飲まない!と困っているママは多いと思います。どうして赤ちゃんは麦茶を飲んでくれないのでしょうか?

夏になると熱中症も気になり、ますます水分補給が重要になってきます。

そこで、赤ちゃんが麦茶を飲まない原因と飲ませ方のコツをまとめました。焦らずに、ゆったりとしたペースで試してみて下さい。

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赤ちゃんが麦茶を飲まない原因

赤ちゃんが麦茶を飲まない原因はいくつか考えられます。

  • 麦茶が冷たい
  • 果汁・イオン飲料・ジュースの与えすぎ
  • 麦茶の味が濃い
  • 水分が足りている
  • 哺乳瓶がイヤ

けれど、赤ちゃんはまだおしゃべりができないので、本当のところ、はっきりとした理由ではないかもしれません。

でも、ママにとって何となくそれらしき理由が分かることで、「何で飲まないの?」という不安な気持ちが和らぎますよね。また、ママの精神安定にもつながると思いますので、「〇〇だから今は飲まないのねぇ」くらいに捉えて頂けるとよいかと思います。

また、赤ちゃんの頃は麦茶を全然飲まなくても、いずれゴクゴクと飲む日がやってくるので安心して下さい。

次は赤ちゃんが麦茶を飲まない原因に対しての対処法をお伝えします。

対処法

麦茶が冷たい

「夏の暑い日には冷たい麦茶の方が赤ちゃんも喜ぶかも!」と思ってしまうかもしれませんが、これはNGです。

赤ちゃんの消化機能はまだまだ未熟です。

冷たい麦茶は赤ちゃんの未熟な内臓を冷やし、消化機能や血流も悪くなります。

また、冷えた内臓を温めるためにたくさんのエネルギーを使うことになり、夏バテの原因になってしまうこともあります。

赤ちゃんには冷蔵庫で冷えた麦茶を与えるのではなく、母乳やミルクと同じように人肌程度が適温になります。

冷蔵庫の麦茶を与える時には少し温めたり、白湯を足すなどして人肌程度の温度にしてみて下さい。

果汁・イオン飲料・ジュースの与えすぎ

赤ちゃんに麦茶を与える前に果汁やイオン飲料やジュースを与えていませんか?

もしかすると、赤ちゃんは麦茶より甘くておいしい味を覚えてしまったのかもしれません。

お母さんがそのことに気が付いて、赤ちゃんに麦茶を飲ませようとしますが、口から出したり、泣きだしたりして、最後にはお母さんが折れて果汁やイオン飲料やジュースを再び与えてしまうことも・・・

けれどこれを繰り返すと、赤ちゃんは「〇〇すれば好きなものを飲める」と学習するようになり、麦茶を飲まないことが強化されていきます。

糖分の多い飲み物は虫歯や肥満の原因にもなりやすいので、与えすぎは赤ちゃんの身体のためにも良くありません。

水分補給は麦茶、甘い飲みものは発熱時など使い分けができるといいですね。まずは、毎日少しでも麦茶を与え続けてみましょう。できれば、甘い飲み物は控えましょう。

麦茶の味が濃い

大人が飲んでいる麦茶を赤ちゃんに与える前に2~3倍に薄めてから飲ませてあげて下さい。

また、赤ちゃん用の麦茶も販売されています。味は普通の麦茶より薄めで、粉末タイプ・パック・ペットボトルの種類があります。

初めは少量ずつ作れる粉末タイプが無駄なく使えて便利です。飲める麦茶の量が増えてきたらパック・ペットボトルにしてもいいですね。

水分が足りている

赤ちゃんに麦茶を飲ませ始めようとする時期は生後6か月頃が目安となります。この時期は離乳食も始まりますね。

もともと離乳食はおかゆなど水分が多めです。

ですから、赤ちゃんの水分が足りている場合もあり、それが理由で麦茶を飲まないのかもしれません。

また、離乳食の時期はまだ母乳やミルクを飲んでいて、そこからの栄養も大切です。麦茶を飲んで、栄養源である母乳やミルクの妨げになってはいけませんので、このような場合には無理に麦茶を飲ませなくても水分不足にはなりませんので、安心して下さい。

しかし、以下の様な場合には水分不足が心配なので注意が必要です。

  • たくさん汗をかいた
  • 機嫌が悪い
  • たくさん泣いた
  • おしっこの回数が減っている
  • おしっこの色が濃い
  • おしっこのニオイが強い
  • 便秘
  • 下痢や嘔吐のあと

哺乳瓶がイヤ

完母の赤ちゃんは哺乳瓶に慣れていないので、哺乳瓶で飲むこと自体がイヤなのかもしれません。

また、完ミの赤ちゃんでも、哺乳瓶から出てくるものがいつものミルクではないことに驚いている場合も考えられます。

このような場合には、哺乳瓶で麦茶を与える代わりにスプーンで与えてみましょう。

まずはスプーン1杯からスタートして、少しずつ量を増やしていきます。

慣れてきたら、ストローやマグマグやコップを使ってみてもいいかと思います。意外と「ストローを使ったら麦茶を飲んだ!」なんてこともあるんですよ。

なぜ、麦茶を与えるの?

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なぜ麦茶を与えるのか?疑問に思いませんか?この疑問を解消するために調べてみたものをまとめました。

まず、麦茶はノンカフェインです。

胃腸が未発達な赤ちゃんにとってカフェインの刺激は興奮して寝つきが悪くなったり、夜泣きを誘発することがあります。なので、赤ちゃんの水分補給にはノンカフェインのものが良いとされています。

麦茶の他にもノンカフェインのほうじ茶やルイボスティーなども使えます。

また、離乳食開始前の赤ちゃんに母乳やミルク以外の味を教えるための意味合いもあるようです。しかし、生後4か月までに麦茶や果汁を与えると食物アレルギーを引き起こす可能性があるというので、与える時期には注意が必要です。

そして、今どきの育児は離乳食期になる頃までの水分補給は母乳で足りているという考え方がポピュラーです。けれど、外出先などで水分補給をしてあげたくても授乳が出来ないような場合もあります。そんな時に麦茶は与えやすいようです。

赤ちゃんの熱中症に注意!

夏の季節には熱中症が心配です。赤ちゃんは大人に比べて熱中症になりやすいんです。

ベビーカーに乗ることが多い赤ちゃんは大人よりもアスファルトの地面に近く、照り返しを受けやすい状態です。この時、赤ちゃんの体感温度は大人より3~4度も高めになります。

熱中症対策として水分補給をこまめに回数を多く摂ることを心掛けましょう。

まとめ

「赤ちゃんが麦茶を飲まない!夏の水分補給と熱中症対策で飲ませるコツ」というテーマでまとめました。

赤ちゃんは自分で水分補給をすることができません。なのに麦茶を飲ませようとしても飲んでくれないのでは、ママは「水分不足にならないか?」「熱中症になるのでは?」と心配が絶えませんよね。

赤ちゃんに麦茶を飲んでもらうコツを色々とご紹介した今回の記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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