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赤ちゃんの歯ぎしりは受け口になりやすい?うちの子受け口完治までの話

2016/09/02


赤ちゃんが歯ぎしりするなんてビックリですが、
中には7ヶ月頃から歯ぎしりをする赤ちゃんもいるそうです。

でも、赤ちゃんが歯ぎしりをすると受け口になるんじゃないかと
心配になる声も多く聞かれます。

本当のところはどうなんでしょうか?

我が子は受け口で歯列矯正をしました。
そんな私達が経験したことをまとめました。

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歯ぎしりの原因とは?

実は、歯ぎしりというのは歯が生え始めてくる赤ちゃんには
良く見られる事なんです。

なので、赤ちゃんが行う歯ぎしりには次のような役割があります。

  • かみ合わせの調整
  • 噛む力をつける
  • 歯を使う練習

赤ちゃんの歯が生え始めてから乳歯が生え揃うまでは、歯ぎしりをしながら
歯とあごの位置を確認していると言います。

すると、今までは母乳を吸うために口を動かしていた赤ちゃんが
食べるために口を動かすことができるようになっていきます。

そして、歯ぎしりの原因として真っ先に思い付くのは
「ストレス」ではないでしょうか?
けれど、赤ちゃんの歯ぎしりとストレスはあまり関係ないようです。
ただし、2歳を過ぎても歯ぎしりをしている場合にはストレスが原因の一つであることも考えられます。

赤ちゃんの歯ぎしりは受け口になりやすい?

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歯ぎしりをしている赤ちゃんの歯を見てみると、下の歯が上の歯に被さっている
ことがあります。

この状態の赤ちゃんを見ると「受け口かな?」と心配になるかもしれません。

けれど、1~2歳までは乳歯がまだ生え揃っていないので
噛み合わせが反対になることがあります。

ましてや、乳歯が前歯だけの赤ちゃんでは受け口かどうかの判断はできません。

こんな時には歯医者さんへいきましょう

赤ちゃんの歯ぎしりは珍しいことではないのですが、場合によっては
歯医者さんに診てもらった方が良いこともあります。

  • 歯ぎしりで原因で出血した場合
  • 歯ぎしりが原因で夜泣き
  • 長期間続いている

乳幼児健診での指摘

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1.6歳・2歳・3歳になると住んでいる地域で乳幼児健診を受けます。
その時の歯科検診で「受け口」とか「反対咬合」などの指摘を歯医者さんから
受けて、初めて気づくことが多いのではないでしょうか?

ウチの子供も初めて指摘されたのが1.6歳検診の時でした。
この時は要観察でした。

受け口や反対咬合は成長と共に自然と噛み合わせが治ることもあるので、
3歳くらいまでは経過観察することが多いそうです。

うちの子もその通りで、2歳児検診の時にも「様子を見ましょう」と言われ
3歳児検診の時に「受け口確定」となりました。

その後、歯医者さんに診てもらった結果、受け口の他に
さらに左右のズレも判明したのでした。

受け口の原因とは?

受け口の原因は色々あるかと思います。

中にはうつぶせ寝が原因で受け口になるなんて言われているようですが
うつぶせ寝の赤ちゃんでも受け口にならないケースもあります。

うちの子の場合歯医者さんから言われたのが遺伝
後から判明したのですが、主人のお兄さんは受け口だったようで
歯列矯正をしていたそうです。
ちなみに、主人も受け口ではないものの歯並びはよくありません。

そして、うちの子のもう一つの原因はタオルをくわえていたこと

ウチの子供は生まれて間もなくしてから、タオルが大好きになり
いつでも、タオルを口にくわえていました。

寝る時は絶対にタオルをくわえないとダメな子でした。

歯医者さんからの指導もあり、タオルをくわえるのはやめさせました。
そして、3歳~「ムーシールド」という夜だけ装着する矯正をつけることに
なりました。

その後小学生になり、歯列矯正が「ムーシード」から「ビムラー」に変わりました。「ビムラー」は何度か壊しましたが、歯医者さんが無料でメンテナンスをして下さり、大変助かりました。

うちの子の場合はムーシールドの期間が約3年。
ビムラーの期間が約3年かかりました。

その後、その歯医者さんには定期的にお世話になっているので
子供の歯並びはめちゃくちゃ綺麗で、13歳になった今でも
虫歯になったことは1度もありません。

まとめ

「赤ちゃんの歯ぎしりは受け口になりやすい?うちの子受け口完治までの話」
というテーマでお伝えしました。

うちの子が「受け口」と判明した時にはショックでした。

この子をこんな目に合わせるなんて、何がいけなかったのか?なんて
自分を責めて落ち込んだこともあります。

でも、受け口が治って普通に話すことも、普通にご飯を食べることも
大きな口で笑うことも、何の躊躇もなくできている今の我が子を見て
歯列矯正をやってよかったなぁ・・・と感じています。

日本ではあまり歯並びの事は気にされていませんが、
アメリカだと歯並びは仕事の上でも人付き合いの上でも
重要なんだそうです。(歯医者さんの手紙に書いてありました)

きっと、赤ちゃん達が大人になる時には日本にもその流れが当たり前のように
入ってくると思います。

矯正代は高くついたけれど、親から子供へのギフトだと思いました。

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