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朝ごはんを食べないメリット!30代以降体の負担が減り集中力アップ


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朝ごはんはしっかり食べましょう!と言われて大人になった方々。最近体の調子が悪いと感じていませんか?もしかしたら、その不調は朝ごはんを食べていることが原因かもしれませんよ。

ナント!朝ごはんを食べないことにメリットがあるんです。

では、朝ごはんを食べないことのメリットとは何でしょうか?しかし、朝ごはんを食べるべき人もいますので、そちらも詳しく調べてみました。

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朝ごはんを食べないメリットとは?

太りにくくなる

朝ごはんを食べないことのメリットで注目したいのが、太りにくくなるということです。

若い頃は少し位食べ過ぎたとしても運動をすれば簡単に痩せることができますが、30代を超えた辺りから運動しても痩せにくくなってきます。

そのため、30代以降の人は食事の摂取カロリーをコントロールする必要が出てきます。痩せにくくなる30代以降の人は健康に良いからと言ってお腹が空いていないのに朝ごはんを無理に食べなくてもいいというワケです。

以前は朝ごはんを食べることで1日の摂取カロリーを抑えることができると考えられていましたが、最近ではあまり関係ないことが分かっています。
また、朝ごはんを抜くと、その分昼食や夕食をドカ食いしてしまうのではないか?と心配してしまいますが、そのようなこともあまりないようです。

体への負担を減らす

お腹が空いていないのに無理に朝ごはんをとっていると、満腹中枢が正常に機能しなくなることもあるので注意が必要なんです。

また意外かもしれませんが、朝ごはんを食べることが体の負担になってしまっていることもあります。
本来、体が食べた食事を完全に消化、吸収するために必要な時間は18時間前後といわれています。

つまり、夕食を18時に食べた場合であれば、次の食事はちょうどお昼の12時に食べた方がいいことになります。
もしも、体が食べた物を完全に消化、吸収する以前に食事をすると腸の働きを妨害してしまい、排泄がうまく行えなくなってしまうこともあるんです。

なので、お腹が空いていないのに無理して朝ごはんを食べることで、かえって体に負担をかけることがあるのです。

朝ごはんを食べた後の眠気を防ぐ

また、朝ごはんを食べた後には眠気がやってきます。

これは食事をしたことにより、副交感神経が刺激された結果です。
さらに、満腹状態であれば血液が胃腸に集まって、脳へ巡る血液量が少なくなってしまいます。

これらの要因によって、朝ごはんを食べた後には集中力が低下してしまうこともあるんです。

朝ごはんを食べた方がいい人

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ここまで、朝ごはんを食べないことのメリットを説明してきましたが、一方で朝ごはんを食べた方がいい人がいます。

  • 生活のリズムがバラバラな人
  • 寝起きがボーっとする人
  • 幼児や10代の子供

朝ごはんを食べることは生活のリズムを整えるという重要な役目を果たしています。特に食事をとるタイミングがバラバラになりがちな人は肥満になりやすいという傾向があります。なので、肥満防止や規則正しい生活を送るために朝ごはんを食べることが必要なこともあるんです。

また、人間は夜寝ているときにもエネルギーを消費しています。そのため、睡眠から目覚めてからエネルギー不足になっている場合もあります。

なので、朝起きてからボーっとする、という人は朝ごはんをしっかり食べてエネルギー補給をした方がいいでしょう。基本的に朝起きて、お腹が空いている場合には朝ごはんは食べた方がいいようです。

また、幼児や10代の子供は朝食をしっかりと食べるべきです。

若い頃は食べた分だけカロリーを消費する体になっています。
さらに、朝ごはんを食べている子供の方が成績が良く、肥満の子供も少ないというデータがあります。そのため、食べ過ぎるということがない限り、幼児や10代の子供達は朝ごはんを含めた3食をしっかりと食べるようにしましょう。

まとめ

これまでは朝ごはんを食べた方が健康に良いと考えられてきましたが、実際にはその限りではないようです。

人によっては朝ごはんを食べない方が体に負担をかけず、集中力が増すなど好ましい影響が出ることが分かっています。
特に、20代後半から30代を過ぎた辺りから体のカロリー消費量が落ちてくるため、3食食べているとカロリー過多になってしまう恐れもあるんです。
そのため、朝起きてお腹が空いていない場合には無理に朝ごはんを食べる必要はないと言えるでしょう。

しかし、すべての人が朝ごはんを抜いた方が良い訳ではなく、生活のリズムがバラバラな人や寝起きがボーっとする人、幼児や10代の子供は朝ごはんを食べる必要があります。

なので、朝ごはんを抜くかどうかは自身の年齢や生活習慣などから判断するのが良さそうですね。

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