イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

妊婦 子供 家族の健康 産後 運動

足のしもやけの治し方!病院は何科を受診?ホームケアの仕方は?

2015/09/07


c8fd09943ccbfc82166c4ae9bae54b47_s

さむい、さむい季節☃!いつの間にか足の指が「しもやけになっていた!」なんてことがありませんか?

そのかゆみと痛みから1度なってしまうと歩行も大変になってしまします。

今回はそんな「しもやけの治し方」についてと、病院に行く際に何科を受診すれば良いのかをまとめました😊

< Sponsor Link>

しもやけの原因

2668e12b238846f8b5d81b7e9ceb7e8e_s

「しもやけ」という言い方が一般的ですが、実は「凍瘡」という別の呼び方があるんです。このことから分かるように、しもやけは凍傷のひとつなんです☝

その原因は寒さによって血行が悪くなってしまうことにあります。

血流が悪くなってしまうことで、手足や耳などに赤い発疹が出たり、腫れてかゆみや痛みが出てしまうんですね。

体の末端に位置する手足は血が行き届きにくい場所です。そのため、寒さによる血行障害で最も影響を受けやすく、しもやけが出やすいんです。

特に気温差によって、しもやけは出やすくなり、昼と夜の気温差が激しい日や気温と皮膚表面の温度が関係しています。また、湿度も関係しており、手足を濡れたままにしておくと気化熱によって手足の表面温度が下がってしまい、しもやけになりやすくなってしまうようです。

しもやけになりやすい人

しもやけになりやすい人もいるので、そのような人たちは注意した方がいいでしょう。

💡具体的には、以下のような人が当てはまります。

  • 女性
  • 子ども
  • 汗っかきな人
  • 水仕事が多い人
  • 素足でいることが多い人
  • お風呂をシャワーだけで済ませることが多い人
  • ヒールを履くことが多い人
  • ビタミンEが不足がちな人

これらの特徴に当てはまる人は日頃から「しもやけ」に気をつけるようにしましょう。

しもやけの治し方

しもやけは血流が悪くなることによって起こるので、血行を良くすることがポイントになります😊そのポイントを押さえて、しもやけの治し方をご紹介します☝

マッサージをする

簡単な方法であれば、しもやけになった部分を温めながらマッサージするというものがあります。

手で揉んであげるだけでも血行が改善されるので、しもやけも治りやすくなります。

⚠ただし、力を入れすぎると毛細血管が破れて症状が悪化することもあるので要注意です😲

マッサージをする際には、ビタミンEとワセリンが配合されている軟膏(オロナインやメンソレータムなど)を塗りながらだと、さらに効果的なようです。

内服薬

上記で記したように、しもやけになりやすい人や症状が悪化しやすい人はビタミンEが配合されている内服薬を服用するという手段もあります。

⚠ただし、この方法を試す場合には、医師に相談してから行うようにしましょう😊

足湯

また、足湯♨も効果的です。

熱めのお湯を洗面器などに溜めて、そこに足の指が温まるまで足をつけておきます。その後、冷たい水で足の温度を冷やしてあげます。

これを繰り返すことで血行が良くなり、しもやけの症状が改善されます。

ビタミンEを摂取する

しもやけになりやすい人はビタミンEが不足がちです。

ビタミンEには血行を良くする効果があると言われていますから、積極的に摂取したいですね。

そこで寒い季節になったら、しもやけ予防も兼ねてビタミンEが多く含まれる豆製品などを摂るようにするといいでしょう。

💡特にアーモンドはビタミンEの含有量が多いのでオススメです😊

温湿布を張る

「しもやけに湿布?」と思われるかもしれませんが、意外にも「湿布」が「しもやけ」に効果を発揮することもあるようです。

温湿布には血行を促進する働きがありますので、血流の悪さが原因とされている「しもやけ」には効果が期待できるのは納得できますね😊

しもやけに合わせた大きさの温湿布を患部に貼って、靴下を履いておくだけで治ることもあるようです。インターネットの口コミでも「即、効果が出た!」などの意見がありましたので、試してみてはいかがでしょうか。

運動をする

血流を良くするためには運動をするのも効果的だといわれています。
特に効果がある運動が「なわとび」なんです。

つま先でジャンプを繰り返す「なわとび運動」はダイエットだけじゃなく、しもやけの改善にも有効なんです。しもやけ改善のために「なわとび」を続けていたら、それが習慣になって「ダイエット」までできちゃうなんて、タナボタですね😊

しもやけは何科を受診?

c6c81599b05bfbddf7b50d3ca68d6304_s

上記のように、しもやけを治す方法は色々ありますが、これらの方法では回復が難しいくらい重症の場合は病院での受診をおススメします。

その際、「何科を受診したらいいの?」と思いませんか?

一番良いのは「皮膚科」になります😊

まとめ

しもやけを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。その原因は血流が悪くなることにあるんです。

そこで、日頃から温かい靴下を履くようにするなど予防に努めるようにしたいですね。

もしも、しもやけになってしまったら血行の改善を意識するようにしましょう。
患部をマッサージしたり、お湯につけて温めるだけでも非常に効果的なんです。

⚠また何度も繰り返して、しもやけになってしまう人は「静脈循環障害」という病気の可能性もあります。そのため、ずっと「しもやけ」に悩んでいる人は皮膚科を受診した方がいいでしょう😊

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-妊婦, 子供, 家族の健康, 産後, 運動