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ベビーサインにデメリットってあるの?期待しすぎは逆効果だった!

2016/05/30


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言葉がまだ話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとるのは難しいですよね?赤ちゃんと一緒に過ごす時間の中で「こんな時、言葉が通じたらなぁ・・・」なんて、ため息が出る場面はたくさんあると思います。

そこで、おススメなツールがベビーサインです。

今ではすっかりその名がメジャーになった『ベビーサイン』。メリットがたくさんあるから流行しているのですが、やはりデメリットもあるようです。そこで、今回はベビーサインのメリットやデメリットについて調べてみました。

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ベビーサインとは

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ベビーサインとは簡単な手話やジェスチャーを使って、まだおしゃべりができない赤ちゃんとコミュニケーションをとるものです。

赤ちゃんには話すために必要な口、舌、喉の筋肉や言語能力が備わっていません。そのため、発話は難しいですが、指や手は比較的早くから使えるようになっているので、ベビーサインを使って赤ちゃんと簡単なコミュニケーションがとれるんです。

ベビーサインは生後6か月から1歳半くらいから始めるのがいいとされています。

特に指さしができるようになった頃から教え始めることができ、歩き始めてからであれば、さらに早くベビーサインを覚えていきます。

ベビーサインの教え方

基本的には赤ちゃんに話しかける時に手の動きを添えてあげるだけです。

ですから、ベビーサインを教える時間をわざわざ作る必要はありません。会話の中で自然と赤ちゃんが覚えていくのがベビーサインなんですね。

ベビーサインのデメリット

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ベビーサインを覚えなければいけない気持ちが焦りを生む

使用するサインが少ない場合はいいのですが、その種類が多くなり過ぎた時にデメリットとしての側面が大きくなります。

多様なサインを覚えて、使用することは赤ちゃんだけでなくお母さんやお父さんの負担になります。ベビーサインは赤ちゃんが考えていることが正しく両親に伝わればいいのです。

そのため、ベビーサインをたくさん教えるのではなく、基本的なことをいくつか教え、余裕があればその種類を増やしていくというやり方がよさそうです。

赤ちゃんに過度の期待をしてしまう

ベビーサインを教えても、まったくやってくれない赤ちゃんも当然います。
特に周りの赤ちゃんがベビーサインを使いだしたのに、自分の赤ちゃんだけなかなか覚えてくれないと焦りが生まれしまうこともあります。

赤ちゃんの成長には個人差が大きくでます。

ですから、ベビーサインを無理やり教えないようにしましょう。赤ちゃんに対する過度な期待は逆に赤ちゃんのストレスになってしまうこともあります。
ベビーサインを教えるときは、覚えてくれたらいいなくらいの気持ちで気楽に、そして気長にやりましょう。

せっかく覚えたベビーサインが通じない場所がある

家庭内ではみんなに伝わるベビーサインも、一歩外へ出ると通じなくなってしまうことが普通です。

保育園や祖父母の家に預けられると、今までは通じていたベビーサインが伝わらくなり、赤ちゃんが混乱してしまうこともあります。
このような場合には、ミルクなどの基本的なベビーサインについてだけでも、先方に伝えておくといいでしょう。

ベビーサインを過信してしまうこと

ベビーサインは便利ですが、その効果を過信しすぎるとデメリットになってしまいます。

確かにベビーサインを使うことで、簡単な意思の疎通が可能になります。しかし、ベビーサインが理解できているからといって、納得して行動しているわけではありません。

そのため、お母さんやお父さんが忙しいときにでも、赤ちゃんがベビーサインを使って何かを訴えてくることはあります。

赤ちゃんはまだ本能が強いので、周りのことはお構いなしなんてこともよくあります。
そのため、イライラしてしまうこともあるかもしれませんが、あくまでベビーサインはサインなのだということを忘れないでいると心に余裕が生まれるでしょう。

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まとめ

ベビーサインをうまく使うと非常に便利です。
赤ちゃんが今、何を望んでいるか分かれば、育児の楽しみも広がります。

しかし、ベビーサインにはデメリットもあります。それはベビーサインに期待しすぎた場合に起こりやすいことを覚えておくといいでしょう。

育児にはとにかく時間と根気がいるものです。

ベビーサインもゆっくりと自然な会話の中で覚えていってもらうようにするといいですね。

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