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バイリンガル教育は小学校で途切れる!日本の英語教育の行方は?

2016/05/24


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以前から注目されている小学校の英語教育は、近年、その重要性に物凄いスピード感を感じます。

そのため、我が子が取り残されないように、バイリンガル教育に関心を持ち始めている親御さんも多いのではないでしょうか。子供達に英語スキルが求められているのは間違いありません。

そこで今回は、小学校からのバイリンガル教育について調べてみました😊

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バイリンガル教育について

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適齢期は2~3歳

子どもにバイリンガル教育を受けさせようと考えたときに、1番いいのは子どもが2-3歳くらいだといわれています😊

この時期は、言語に対して柔軟性があるため、たとえ外国語であったとしても楽に習得できるからです。そのため、日本でも2~3歳の子どもが英語を学べる場所が増えてきています。

💡その代表的なものはプリスクールやインターナショナルスクールではないでしょうか。これらの施設は先生が英語で子どもと接するため、子どもが自然と英語を学ぶことができます。

プリスクール・インターナショナルスクールの問題点

プリスクールはいわば保育園のようなもので、小学校に進級してしまうと通うことができなくなってしまうんです。

また、インターナショナルスクールは小学校も兼ねている場所もありますが、高度な英語力を子どもとその親に求めます。そのため、気軽にバイリンガル教育を受けさせたいからといって、インターナショナルスクールに入学することは難しいんです😲

💡ですから、最大の問題点は現在の日本では「小学校でバイリンガル教育を受けることは簡単ではない」という点です☝

では、日本でのバイリンガル教育は小学生になると無理なのでしょうか?

小学校からのバイリンガル教育

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前述したように、現在の日本では小学生になるとバイリンガル教育を受けることは難しくなりますが、まったく方法がないわけではありません☝では、どの様な方法があるのでしょうか?

アフタースクールや英語が学べるプログラムに参加する

💡1つ目の方法は、普通の小学校に通ういながらアフタースクールや英語が学べるプログラムに参加する方法です。

アフタースクールとは、塾に似たものでネイティブの先生から英語を学ぶことができます。

また、英語を学べるプログラムについてですが、こちらはインターナショナルスクールが休日に開催していることが多いです。興味があれば、近くで英語を学べるイベントが開催されていないか調べてみるといいでしょう😊

この方法であれば、通常の教育を受けながら英語も学べるというメリットがあります。

デメリットは子どもの負担になってしまうことです。

二足のわらじになってしまいますし、どうしてもレッスンとレッスンの間が空いてしまうため、英語を学ぶことのモチベーションを保つことが困難になってしまう
ご家族も中にはいるようです。

イマージョン教育を利用する

2つ目はイマージョン教育を利用するというものです☝

イマージョン教育とは小学校の国語以外の授業を英語で行う教育のことです。
そのため、英語力は非常に鍛えられます。
また、英語だけの授業ではなく、英語で社会や算数などの授業を受けるので英語の授業に他の科目が圧迫されることもなくなります。

しかし、英語で授業を受けることは慣れるまで負担となってしまいます。
また、英語イマージョン教育を行っている小学校が少ないことも残念です😲

インターネットを使う方法

3つ目はインターネットを使う方法です。

こちらは家庭ででき、時間に融通が効くので嬉しいですね😊インターネットを使えば、ネイティブの発音に触れることもできます。

💡個人的な意見ですが、放課後に英語塾に通うとなると、小学生の場合親の送迎が必要になりますよね。近年、放課後に小学生を狙った犯罪も多発していますので、安全管理も重要です。共働きの場合、時間の調整など親にとっても負担がのしかかります。

そのため、自宅のインターネットで英語を学ぶことは普通の塾に行くよりはバイリンガル教育という点でオススメできます☝

YouTube動画やSkypeも一般化し、社会全体の動きとしても教育のオンライン化がさらに加速すると見込まれていますから、これから先、企業間での競争も高まり、より質の良いものが出てくると予想できます。

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まとめ

現在の日本では小学校からバイリンガル教育を受けるには、いくつもの壁を乗り越える必要があるようです☝

上述したように方法はありますが、どれも一長一短があります。

バイリンガル教育は制度としては未熟な段階ですが、小学生から英語を始めることは有意義なことです。子どもの言語能力に関しては伸びしろがあるので、早いうちからバイリンガル教育を受けさせることは効果的です。

注意したいのは英語ばかりに力を入れて、母国語がないがしろにされてしまうことです。どちらも中途半端ということにならないように、バイリンガル教育を行う際には、長期的な計画をする必要がありそうです😊

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