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バイリンガル教育は幼稚園に入る前の2~3歳がBESTってホント?

2015/08/17


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近年、日本の公教育でも英語へ重点が置かれるようになってきています。
2020年には大学入試センター試験が廃止され、また東京オリンピックも開催されることで、ますます英語が重要になり、英語は必要なスキルのひとつという見方が広がってきています。

そこで、子どものバイリンガル教育を考えている方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、幼稚園からのバイリンガル教育についてまとめてみました。

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バイリンガル教育について

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一言にバイリンガルといっても、3パターンがあります。

  1. 同時バイリンガルと呼ばれるもので、両親の母国語が異なるため、産まれてからすぐに2つの言語を学び始めることです。
  2. 早期継起バイリンガルで、3‐4歳にかけて英語などの別言語を学び始めることです。
  3. 後期継起バイリンガルと呼ばれ、5歳を過ぎてから学び始めることです。

バイリンガル教育を考えている人は、早期継起or後期継起バイリンガルを目指す人が多いのではないでしょうか?

💡語学の習得には2-3歳くらいが最も良いといわれています😊
逆に12歳を過ぎたころから、多言語を学習することは難しくなります。特に舌の動かし方を学ぶことは非常に難しくなってしまいます😲

そこで、幼稚園に入る前くらいからバイリンガル教育を始めるといいんです。

⚠ここで、気をつけたいのは正しい英語に触れることです。
中途半端な英語では、かえって幼児の英語学習が阻害されてしまいます。

英語教育を受けられる施設

プリスクール

英語を使って保育をおこなう施設をプリスクールといいます。

だいたい、9-14時までやっているプリスクールが多いようです。
その内容は音楽、読み書き、野外活動、朗読など普通の保育園とはあまり変わりません。

2歳から入学することができ、プリスクールから普通の幼稚園に行く子どもや同系列のインターナショナルスクールに通うようになる子どもなど様々です。

💴その費用は月額2-8万ほどです。
月額費用は週に何日間通うかによって変動します。
その他にも入学金やランチ代、イベント費用などもかかります。

インターナショナルスクール

本来、インターナショナルスクールは日本に住んでいる外国籍の子どもたちのための学校でした。しかし、最近では日本人が入学できる場所も増えてきています。

幼稚園から高校まで幅広い年齢の子どもが入学できます。

💡プリスクールとの違いは英語力が求められることです。
面接も英語で行われ、保護者にも同様に英語力が求められます。
これは子どもが授業についてこれるように、また親が学校からの連絡を正しく理解できないと困るという配慮から設定されています。

💴その学費も年間200万円以上となっています。
学費の高さはピカイチ🌟ですが、その分インターナショナルスクールに入学すると確実な英語力が身につくでしょう。

家庭でできるバイリンガル教育

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近くにプリスクールやインターナショナルスクールがなくてもバイリンガル教育が可能です。

最近では、さまざまな英語教材が販売されているので、その中から選んで購入するといいでしょう。CDやDVDを使って遊びながら本物の英語に触れることは非常に効果的です。

特に乳幼児のころにたくさんの英語を聞くことで、英語を聞きとれる耳を養うことができるんです。

音楽と映像は特に効果的なので、子供向けのディズニーアニメなどオススメです。
英語教材のローイスロイス的存在のディズニー英語教材は子供が自然と英語が好きになるしかけがたくさんあります。無料でお試しDVDのプレゼントもあるので興味のある人はぜひ活用してみてはいかがでしょうか😊

また、運が良ければBOOK OFFなどで売られている場合もあるようなので、こちらもこまめに足を運んでチェックしてみて下さい。

まとめ

日本の英語教育は諸外国に比べると遅れを取っているのは事実です。そんな状況を不安視する親御さんは子どもに英語を学ばせたいと強く願っています。
そのため言語学習に向いている幼児期からの英語学習が注目を浴びています。

プリスクールやインターナショナルスクールなどがバイリンガル教育を受けさせたい子どもの窓口になっており、人気となっています。確かに、このようなリアルな英語に触れられる場所は貴重です。

しかし、このような施設に通えるのは限られた人達ですよね😲

☝そのような時には様々な英語教材が販売されていますし、インターネットを活用することでネイティブの英語に触れることはできます。ぜひ、諦めずに子どもにあった方法を探してみてください。

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