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母乳が夕方に出ない原因とは?夕方の母乳不足の対策はコレ!

2016/06/23


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赤ちゃんに授乳しているときに、朝は大丈夫でも夕方に母乳があまり出なくことがありませんか?

実はこれは多くのお母さんが悩んでいることなんです。

なぜ、夕方になると母乳が出づらくなってしまうでしょうか?その原因について調べてみました。対策もちょっとした心がけでいいようですから、試してみてくださいね。

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夕方に母乳が出づらい原因

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原因①疲労

まず考えられる原因のひとつにお母さんの疲労が挙げられます。

朝から家事をこなしつつ、育児もしていると夕方にはその疲れがピークに達してしまいます。

産後すぐのころは母乳の分泌量が多く、あまり不足するということはありません。

しかし、母乳の分泌量が一定になってくると疲労によって母乳の量が減ってしまうことがあるんです。

そのため、1番疲れている夕方になると母乳の出が悪くなってしまうことがあります。ですから、夜に休んで、翌朝になるとまた母乳のが出るようになるようであれば、疲労が原因かもしれません。

原因②水分不足

またお母さんの水分量が足りていないために、母乳が出づらくなっている場合もあります。

午前中に比べると、夕方にはだんだんと水分摂取量が減ってしまう傾向にあります。すると、母乳に必要な量の水分を確保できなくなってしまいます。
その結果、夕方の母乳量の低下につながっていることも考えられます。

原因③赤ちゃんの疲れ

他にも、赤ちゃん側にもその原因があることもあります。

夕方になるとお母さんだけでなく、赤ちゃんにも疲れが出てきます。そうすると赤ちゃんはお腹が空いているのに、吸いつく力が弱くなっており、十分な量の母乳が吸えなくなってしまいます。

この場合は、母乳の量は十分あるにもかかわらず、赤ちゃんが母乳を吸い出せないため、母乳が出づらいと錯覚してしまうんです。

夕方の母乳不足の対策

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対策①夜にしっかり睡眠

母乳は夜寝ているときに作られます。そのため、お母さんがちゃんと眠ることでしっかりと母乳が作られ、母乳の出が悪くなることも少なくなります。

また、睡眠にバランスの良い食事をプラスするのも心がけたいですね。

母乳の出が悪いと多くの人は不安になるでしょう。しかし、ある程度は仕方ないと思ってもいいみたいですよ。

赤ちゃんは夕方に泣く頻度が高いです。そのため、『母乳の出が悪いからなか?』と思いがちですが、そういうものだと多少は割り切って考えることも大切なんです。

夕方に母乳が出づらいからといって赤ちゃんがすぐに栄養失調になることはありませんから、まずはお母さんがリラックスして育児をできるようになることが大切です。

対策②水分を意識してとってみる

まずはお母さんが意識して水分を摂るようにしましょう。

といっても、水を飲んだからといってすぐに母乳になるわけではありません。
そのため昼くらいから多めに水分を摂取するようにしましょう。
このときに普通の水だけでなく、母乳が出やすくなるというマタニティハーブやタンポポコーヒーを飲んでみるのもいいかもしれません。

また水分を摂取するときに、一緒にお菓子を食べてしまうかもしれません。

しかし、甘いものをたくさん食べると乳腺が詰まりやすくなり、母乳が出にくくなる原因になります。そのため、甘いものをどうしても食べたいときには、午前中に少量がいいでしょう。

対策③赤ちゃんの手助けをする

赤ちゃんの吸う力が弱くなっているようであれば、その手助けをしてあげるのも対策になります。

具体的には、赤ちゃんが母乳を吸っているときに、片手で胸を脇や下の方から持ち上げるようにして動かします。イメージとしては底や端っこに溜まったままになっている母乳を手で持ち上げて出す感じです。

ただし、毎回手助けをしていると赤ちゃんがちゃんと吸いつくことを止めてしまうこともあるようです。ですから、手伝うのは赤ちゃんが疲れているときだけにするのがよさそうです。

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まとめ

『母乳の出が悪くて悩んでいる』というお母さんは本当にたくさんいます。赤ちゃんに母乳を飲ませたいという気持ちが強いのは「母」だからですよね。

でも、あまり悩みすぎるとストレスや不安で母乳の出を悪くする原因の1つになってしまうんです。

育児には「母乳神話」のようなものが何となく存在し、そのしばりで苦しんでいるお母さんたちがいます。アメリカでは母乳育児が異常なほど推奨されていて、母乳が出ない人達の間で「母乳バンクなる母乳売買ビジネスが成り立つほど。

こうなると、必ず悪いことを考える人が出てきまよね。だから、アメリカでは母乳バンクが社会問題にまで発展しているそうですよ。

 

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