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母乳の出が悪い!最強母乳を手に入れるためにできる6つのコト

2015/07/12


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母乳の出が悪くて悩んでいるお母さんはたくさんいます。赤ちゃんを育てる際に、母乳の出が悪くなると不安になりますし、中には自分を責めてしまうお母さんもいられます。

まじめで、頑張り屋のお母さんほど赤ちゃんのためにもたくさん母乳を出したいと願っています。そこで、母乳の出が悪くなる原因とその対処法について調べてみました。

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母乳の出が悪くなる原因

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肉体的な理由

お母さんが育児の疲れから体力が落ちていった結果、体内で母乳を作れる量が減少してしまうことがあります。
そのため、産後に落ちてしまった体力を取り戻すことが大切です。

他にも乳腺の開口不全も考えられます。この症状は特に初産のお母さんによく見られるものです。

ストレスなどの精神的なもの

実際に精神的な理由で母乳の出が悪くなることは多くあります。そのためストレスや不安を感じないようにするのが1番ですが、難しいですよね。

母乳の出が悪くなってしまうと、そのことで悩んでしまい悪循環にはまってしまうこともあります。

それでは、母乳の出を良くするためにはどうしたらいいのでしょうか?

母乳の出が悪くなったときの対処法

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母乳の出を良くするためにの6つの対処法を以下にまとめてみました。

母乳が出なくても赤ちゃんに乳首を吸わせる

まず試して欲しいことは、母乳が出なくても赤ちゃんに乳首を吸わせることです。

赤ちゃんが乳首を吸うことで、脳がホルモンの分泌を促します。その結果母乳が出るようになることがあるんです。

母乳は溜められている母乳が空っぽになると、不足分を補う形で、どんどん蓄えられていきます。ですから、赤ちゃんに母乳を与えるときには、なるべく多くの量を飲んでもらうようにすると、次の母乳が作られやすい状態になるので効果的です。

できるだけ、赤ちゃんに母乳を吸ってもらっても、母乳の出が悪いときには以下の方法を試してみてください。

乳首を清潔に保つ

これは乳腺の開口不全を防ぐのに効果的な方法です。
垢などで1度塞がってしまうと、綺麗にするのも大変になります。
ですから、普段から清潔であるように心がけましょう。

マッサージをする

胸の下に手を当てて持ち上げるようにしてマッサージをします。この方法は有名なので、マッサージのやり方を教えてくれる病院も多いと思います。

また乳首をマッサージすることも効果的です。マッサージは短時間でも毎日行うことで効果を発揮しますから、時間を見つけて日課にしてみてください。

搾乳する

赤ちゃんが1回の授乳で全ての母乳を飲んでくれればありがたいのですが、そういうわけにもいきません。

もし、赤ちゃんが飲む母乳の量が少なければ、母乳自体の分泌量が減ってしまうことになりかねません。そうならないためにも、授乳が終わってもまだ母乳が残っていると感じる場合には搾乳をして、母乳が残らないようにしてあげるといいでしょう。

昼寝をする

母乳は寝ている間に作られるってご存知でしたか?
そのため意識的に睡眠をとることで、母乳の量が増えていくことがあります。
特に昼寝は有効で、午前0時以降に寝る場合よりも質の高い睡眠になるということがわかっています。
母乳の出を良くするためにも堂々と、赤ちゃんのお昼寝に付き合って一緒に寝ましょう^^

水分を摂取する

母乳の成分は水分が元になっています。そのため水を飲むことで、母乳の出が良くなることもあります。

その際に普通の水ではなく、母乳の出が良くなるといわれているラズベリーリーフやフェンネルなどのハーブティーを飲むのも効果的です。

ただし、カフェインの入っているコーヒーなどは摂り過ぎると母乳の出を悪くするようです。でも、コーヒーや紅茶を飲んでほっと一息つきたい時もありますよね?そんな時はカフェインレスなタンポポコーヒーもおススメです。そして、コーヒーは1日4杯以上飲むと母乳を通して赤ちゃんにも影響が出る確率がグッと上がるというデータもありますので、それ以下に抑えてみるのも良いと思います。

まとめ

母乳の出が悪くなる原因は肉体的な理由と精神的な理由の両方があります。

そのため、日頃からちゃんと睡眠をとり、バランスのいい食事をするのが理想的ですね。また、精神状態によって左右されることもあるので、必要以上に悩まないようにすることも大切です。

それでも母乳の出が悪いときには、ここで紹介した方法を試してみてください。
どれが効くかは個人差がありますので、簡単にできることから始めてみてください。

また、病院によっては母乳外来もあります。不安な人はぜひ訪ねてみてください。

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