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ダイエットは ㏄レモンでなんちゃってレモンダイエット!本当にできるのぉ?


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ダイエットをしていて口が寂しくなったり、気分転換をするために炭酸飲料を飲みたくなったことはありませんか?さすがにコーラだと気が引けますが、㏄レモンだと爽やかで健康的なイメージで気を許してしまいそう!何と言ってもレモンダイエットも流行っています。ならば㏄レモンでダイエットは可能なのでしょうか?

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レモンダイエットとは?

大流行のレモンダイエットはなんと!あのミランダ・カーも実践していたというダイエット方法なのです。多くのセレブやモデルが実践するレモンダイエットは

  • 便秘を解消
  • デトックス効果
  • 消化を促進
  • むくみの改善・予防
  • 新陳代謝を促す

以上のようなダイエットに大切な効果があります。

レモンダイエットのやり方は簡単です。朝起きた空腹時にカップ一杯の白湯にレモンの絞り汁を混ぜて飲むだけです。

たったこれだけです。即効性は低いですが、続けていくと効果が現れ始め、体の調子も良くなり、美肌効果も期待できるといいます。

㏄レモンの原材料

レモンダイエットの効果を説明しましたので、今度は㏄レモンについて説明します。

まず、㏄レモンは以下のような原材料で作られています。

  • 糖質(果糖、ブドウ糖液糖、砂糖)
  • レモン果汁
  • 香料
  • ビタミンC
  • 酸味料
  • ベニバナ色素
  • パントテン酸カルシウム
  • ビタミンB6
  • カロチン色素

㏄レモン100mlぁたりの成分

  • エネルギー  40キロカロリー
  • タンパク質  0グラム
  • 脂質  0グラム
  • 炭水化物  10.1グラム
  • ナトリウム  19ミリグラム
  • ビタミンB6  0.3ミリグラム
  • ビタミンC  200ミリグラム
  • パントテン酸  0.1から1.4ミリグラム
  • カリウム 10ミリグラム未満
  • リン  1ミリグラム未満

ダイエットにはビタミンB群が大切

ダイエットに欠かせないのがビタミンB群です。㏄レモンの成分にはビタミンB6とパントテン酸が含まれています。パントテン酸はビタミンB5とも呼ばれているビタミンB群の仲間です。

ビタミンB群はダイエットには大敵の糖質や脂質を分解、代謝を助ける働きがあり、新陳代謝も促進してくれます。

特にビタミンB6は肉や魚などのたんぱく質の代謝を助ける働きがあります。

そして、パントテン酸(ビタミンB5)は脂肪酸の代謝を助け、コレステロールの量を保つ働きがあります。

炭水化物について

市販で売られているものには栄養成分が記載されています。この時、炭水化物の量は「糖質」+「食物繊維」の合計で表記されています。

㏄レモンの炭水化物の量は100mlあたり10.1グラムです。500mlのペットボトルだと50.5グラムぐらいになりますね。これは大さじ5杯の量になります。

ちなみに、WHOが発表した1日の砂糖の推奨摂取量は25グラムです。㏄レモンの500mlのペットボトルを1本飲み干すと糖分の摂り過ぎになってしまいますね。ダイエット中で毎日㏄レモンのような炭酸飲料を飲み続けるの要注意ですね。

㏄レモンリフレッシュゼロについて

㏄レモンにはカロリーがゼロの「リフレッシュゼロ」というのもが登場しています。カロリーがゼロということでダイエット中の飲み物に期待が持てそうですね。

㏄レモンリフレッシュゼロの原材料

  • レモン果汁
  • 酸味料
  • 香料
  • ビタミンC
  • 甘味料(アセスルファムカリウム・アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・スクラロール)
  • ベニバナ色素
  • カロチン色素

㏄レモンリフレッシュゼロ100mlあたりの成分

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  • エネルギー 0キロカロリー
  • タンパク質  0グラム
  • 脂質  0グラム
  • 炭水化物  0.9グラム
  • ナトリウム  35ミリグラム
  • ビタミンB6  0
  • ビタミンC  200ミリグラム
  • パントテン酸  0
  • カリウム 10ミリグラム未満
  • リン  1ミリグラム未満

㏄レモンと㏄レモンリフレッシュゼロの違いについて

500mlのペットボトルで㏄レモンは200キロカロリーであるのに対して㏄レモンリフレッシュゼロは0キロカロリーです。

炭水化物の量は100mlあたり㏄レモンの場合は10.1グラムであるのに対して㏄レモンリフレッシュゼロは0.9グラムと少なくなっています。

一方でナトリウム量を見てみますと㏄レモンが19ミリグラムであるのに対して㏄レモンリフレッシュゼロは35ミリグラムと増えています。

ナトリウムとは塩の主成分です。

  • ナトリウム1グラム=塩分2.54グラム
  • 食塩1グラムに付きナトリウム量は393ミリグラム含まれている

食塩は1日当たり5グラム以内が理想です。塩分の摂り過ぎはダイエットの敵でもあるむくみの原因にもなりますので要注意ですね。

ダイエットに不可欠なビタミンB群であるビタミンB6とパントテン酸は㏄レモンには含まれていましたが、㏄レモンリフレッシュゼロには入っていません。

㏄レモンはレモン70個分のビタミンC

レモン果実1個当たりのビタミンC量の表示についてのガイドラインによると、食品業界では製品のビタミンC添加量を消費者に分かりやすく表現するために、「レモン○○個分のビタミンC含有」と表記されているものがありますが、この場合のレモン果実1個分あたりのビタミンC量は「20mg」という基準を採用しています。

すると、㏄レモンに含まれているビタミンCの量は1400mgとなります。

国が定める日本人のビタミンCの栄養所要量は18歳以上の男女で100mgです。

しかし、ビタミンCは水溶性のビタミンなので汗や尿で体外に排出されやすく過剰摂取の心配はありません。

まとめ

ダイエットは ㏄レモンでなんちゃってレモンダイエット!本当にできるのぉ?というテーマでお伝えしました。

レモンダイエットはコップ1杯にレモン果汁を混ぜるだけの簡単で健康的なダイエット方法です。

㏄レモンでレモンダイエットと同じような効果を得ることは難しいですが、ダイエット中にどうしても飲みたくなった時にはリフレッシュゼロというノンカロリーのタイプもありますからカロリーが気になる時には使えそうですね。

㏄レモンにはダイエットの大敵である炭水化物とナトリウムも含まれていますので、大量に飲み続けることはダイエットの妨げになります。飲む量やタイミングなどのコントロールが大切になると思います。

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