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えごま油は幼児の脳を活性化!天才キッズ誕生の予感にウキウキ

2016/09/26


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えごま油には驚くほどたくさんの効能がありまよね。その驚くべき効果のおかげで一時スーパーではえごま油が品薄状態になり入手困難な時がありました。

こんなにイイものなら、大人だけでなく幼児にもぜひ食べさせたいですよね。
しかしその前に、「子どもに食べさせても大丈夫?」という疑問や不安が浮かびます。

そこで、えごま油と幼児についてまとめてみました。

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えごま油が幼児に良い理由

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脳にとっては非常に大切な栄養素が摂取できる

えごま油はオメガ3系脂肪酸に分類させる油であり、αリノレン酸と呼ばれる成分が入っています。
このαリノレン酸を摂取すると、体内でEPAやDHAに変換されます。皆さんもご存知の通り、どちらも脳にとっては非常に大切な栄養素です。しかし、摂取することが難しいのも特徴なんです。

EPAとDHAは主に青魚に含まれていますが、毎日青魚を食べるのは困難ですよね。でも、えごま油であればスプーン1杯でこれらの栄養素が摂れるので簡単です。

これらの栄養素は脳の神経細胞を刺激して活性化させてくれます。そのため、やる気や多幸感を感じやすくなるそうです。

これはぜひ幼児や受験生にも摂取してもらいたい栄養素ですよね。

アレルギーを抑える働きがある

えごま油はアレルギーにも効果があります。

サラダ油などはアレルギー促進、炎症促進といった作用があります。しかし、えごま油にはその反対の作用、つまりアレルギー抑制、炎症抑制といった効果があるんです。

そのため、子どもにアトピーや花粉症といったアレルギーがある場合にはアレルギー体質改善のためにえごま油を摂取するといいでしょう。

スギ花粉アレルギーが出る2月3月はまさに受験シーズン真っ只中です。受験の時に鼻水がズルズル、頭がボーっとしていては試験に集中できませんね。人間の体はサプリメントなどの効果が表れるのは約3ヶ月かかると言われています。

ですから、受験シーズンから逆算して3か月前からえごま油を摂取し始めればスギ花粉の症状緩和が期待できます。

えごま油には他にもこんな効能がある!

  • 骨を作る作用
  • 細胞の膜を守る働き
  • 血液の流れをよくする働き

これだけ見てもこれから成長していく子供たちにとって嬉しい効能がたくさん詰まっているのが分かりますね。

えごま油の注意点

このようにたくさんの効能があるにもかかわらず、副作用はほとんどありません。そのため、幼児にも安心して食べさせることができます。

唯一、気をつけなければいけないのは摂取量です。

いくら体に良いといっても、えごま油も油です。そもそも人間の腸は油を消化・吸収しづらいのです。そのため、たくさん摂取してしまうと油を消化することができずに下痢になってしまうこともあるんです。

ですから、大人であれば大丈夫な量であっても、幼児であれば下痢の原因になってしまうかもしれません。

そこで子どもにえごま油を食べさせるときには、様子を見るようにしましょう。

⚠普通はスプーン1杯の量が適切だとされていますが、その量でお腹の調子を壊してしまうようであれば、スプーン半分程度にするなどの工夫が必要です。

えごま油は大量に摂取すればするほど健康になるというものではありませんので、量を守って摂取するようにしましょう。

えごま油の摂取方法

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加熱料理は不向き

えごま油は酸化しやすい油です。そのため、加熱する料理には不向きなのです。

そこで、料理を食べる直前にえごま油をかけるのが1番効率よく栄養を摂取できる方法です。ですから、ドレッシング代わりにサラダにかけてみるのもいいですね。

また、食事だけでなく、野菜ジュースなどの飲み物に入れてもいいでしょう。

冷蔵庫で保存

注意したいのが、酸化しやすいため空気に触れさせないようにすることです。
開封した後には冷蔵庫で保存するようにしましょう。

酸化した油は体に悪いです。えごま油も例外ではないので、開封したら早めに使い切るようにした方がいいですね。ですから、小瓶に入ったえごま油を購入するといいかもしれません。

まとめ

えごま油はαリノレン酸が入った体にいい油です。
特に、これから体が成長していく幼児にはピッタリの成分が入っています。

しかも、料理やジュースにかけるだけなので、毎日の食生活に手間ひまかけることなく取り入れることができ、簡単に試せますね。その際には、摂取量だけ気をつけるようにしましょう。

油の代表格のサラダ油はオメガ6を含んでいて、オメガ3同様に体で作ることができません。理想的な油の黄金比率はオメガ3とオメガ6が1:4になる比率だといわれていますから、えごま油だけに偏ることなくバランスの良い食事を心がけることで、健康に近づけるというわけですね。

 

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