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逆流性食道炎に中学生もなる時代!親の食事内容サポートで早期改善


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逆流性食道炎は中年男性に多い疾患というイメージがありますが、肥満やストレスなどの理由により中学生で逆流性食道炎を患う人が増加しています。

生活習慣の乱れにより内臓機能が低下し、近年では十代でも逆流性食道炎を患います。今回は逆流性食道炎について、逆流性食道炎の原因、症状、予防法についてご紹介します。

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逆流性食道炎について

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逆流性食道炎とは胃の内容物や胃酸が食道へ逆流することで食道の粘膜が炎症してしまうことです。

⚠若くても生活習慣が乱れていると体内年齢は高くなり、内臓の年齢も当然高くなります。年齢や性別に関わらず、ストレス、カロリー超過など様々な要因により中学生でも逆流性食道炎になります😲

逆流性食道炎の原因

食べ物の消化液は強い酸性で出来ています。上述のように胃酸や胃の内容物が食道へ逆流し、酸が粘膜に触れることで粘膜が炎症し、逆流性食道炎になります。通常は胃酸が逆流しないように、胃と食道の間には下部食道括約筋があります。

では逆流する原因は何でしょうか?胃酸や胃の内容物が逆流する原因として下記の3つがあります。

  • 肥満
  • 姿勢
  • 食事

肥満の人はお腹に多くの脂肪があるため胃が上に押し上げられやすいのです。

胃が押し上げられるのは肥満だけではなく姿勢によってもです。猫背、体を捻ったり、前かがみの態勢をとると胃が圧迫され、逆流が起こりやすいです。

また、逆流性食道炎の原因として生活習慣が大きく関連しています。高カロリーの食事は逆流性食道炎には不適切です。脂肪分が多い欧米スタイルの食事を消化するためには多くの胃酸が必要です。胃酸の増量により胃の内容物の逆流も起こりやすくなるのです☝

逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎の症状は定型的症状と非定型的症状の2つに分けられます。

  • 定型的症状は胃の内容物の逆流によるもの
  • 非定型的症状は食道粘膜の破損によって起こるもの

定型的症状

  • 胸やけ
  • ゲップ
  • 胃痛
  • 腹部の膨満感
  • 口の苦味

非定型的症状

  • 胸痛
  • 深呼吸が苦痛
  • 喘鳴
  • 声枯れ
  • のどの違和感
  • 耳痛
  • 貧血

逆流性食道炎の予防法

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上述のように胃酸の逆流原因は肥満、姿勢、食事内容です。そのためこれらを改善することで逆流性食道炎を予防することが出来ます。

腹囲のサイズが大きいメタボは特に胃酸の逆流が生じ易いためダイエットをしましょう。食後にすぐ横になってはいませんか?食後は胃が満腹状態のため下部食道括約筋が緩みやすいです。

そのため食後は座椅子に座るなど、横にならないように注意しましょう。

また食後の姿勢のみならず、普段の姿勢が悪いのも逆流性食道炎によくありませんので普段から姿勢を正しましょう。

夜遅くの食事、肉が多い食事、高カロリーの食事は逆流が生じ易いため食生活の改善を試みましょう。

中学生になると塾通いの子供がほとんどです。塾が終わって家に帰るのも22時から23時になることも珍しくありません。育ち盛りの中学生ですから、塾から帰ってきて、夜遅くなってもお腹が空きますよね。

ガッツリ食べたい気持ちも分かりますが、このような食生活を続けていては、
やはり胃に負担がかかり逆流性食道炎を悪化させてしまいます。

そこで、胃に負担が少ない夜食を考える必要があります。こちらの記事に詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。⇩⇩⇩
中学受験は夜食が合格に影響!これで子供もママも勝ち組だ!

 

まとめ

今や逆流性食道炎は中年男性だけの疾患ではありません。若者の食事スタイルが欧米化の食事へと変化し、社会的な流れが子供たちの生活スタイルを夜型にしています。

そんな食事を含めた生活スタイルの変化が中学生の肥満やストレスを招き、十代でも逆流性食道炎を患う人が増えてきました。

胃酸や胃の内容物の逆流を防ぐには食生活、姿勢、肥満の3つを改善することが大切になります。

親の目が届きにくくなる中学生ですが、まだまだ発達途上の存在です。親がどこまで介入するか難しい年頃ですが、食事や生活時間の管理などは子供の発達段階を踏まえたうえで、親のサポートが必要でしょう😊

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