イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 授乳 産後

げっぷは赤ちゃんにいつまでさせる?より具体的な時期や目安はコレ!

2016/06/23


5c9c01f71fce2b76e1f17e80cc47f306_s赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ時って優しい匂いがして大好きです。その後「げっぷ」をさせる時が最高にカワイイ^^

でも、赤ちゃんは上手くげっぷができないと、母乳が喉に詰まってしまうこともあります。成長してくるとそのような事も減ってきますが、具体的に赤ちゃんのげっぷはいつまでやってあげればいいんでしょうか?

そこで、今回は赤ちゃんのげっぷについて調べてみました。

< Sponsor Link>

赤ちゃんのげっぷについて

722d2b1d5b71153e37ab531e7bae0e06_s

大人は何もしなくてもげっぷが出ますが、赤ちゃんの場合はそういうわけにはいきません。

それはなぜでしょうか?

赤ちゃんは母乳やミルクを飲む時に、一緒に多くの空気を吸い込んでいます。
しかし、お腹の中に溜まった空気を赤ちゃんは自分の力で外に出すことができません。

これは赤ちゃんの体の構造が関係しています。

赤ちゃんの胃は大人とは違い、少しだけ開いた状態になっているんです。
イメージとしては、胃が真っ直ぐな筒状になっていると思ってください。
これは、赤ちゃんの頃は胃の入口を締める筋肉がまだまだ未成熟な状態なので仕方がないことなんです。

赤ちゃんの体はまだ完成していないので、ちょっとした動きで胃の中のものを簡単に吐き出してしまいます。

そのため、母乳やミルクを飲んだ後に放っておくとゲップをした時に空気とミルクを吐き出してしまうことが多々あります。だからこそ、お母さんが赤ちゃんのゲップを手伝ってあげる必要があるんですね。

そうすることで、赤ちゃんの胃の中の空気だけを出してあげることができるんです。

赤ちゃんにげっぷをさせる方法

1番有名のなのは縦抱っこです。

この方法は、赤ちゃんのお腹の中の空気を下から上へと動かすイメージでやるとうまくいきます。
その方法は以下の通りです

  1. まずは赤ちゃんを肩に抱き上げます。このときに赤ちゃんを抱っこしにくい場合には、座椅子や椅子などの背もたれを利用するなど工夫してみましょう。
  2. 赤ちゃんがゲップをしたときに、空気と一緒にミルクを吐き出すことがあるので、肩にタオルなどを掛けて汚れないようにしておきます。
  3. タオルを乗せた肩に赤ちゃんの顔がくるように、縦抱きで赤ちゃんを抱っこします。このときに、背中が少し丸くなるくらいがちょうどいいです。
  4. そして、下から上へと背中を叩いていきます。腰から始めて、背中、首の後ろと少しずつ叩く場所を上へと動かしていくと、赤ちゃんのお腹の中の空気を押し上げてゲップが出ます。

この方法で出ない場合は無理せずに、一度休憩をいれましょう。
ゲップではなく、オナラという形で空気を体の外へ排出することもあるので、赤ちゃんの様子を観察しておきます。

気をつけたいのは、母乳やミルクを勢いよく吐き出してしまう場合です。
もしかすると、幽門狭窄症という病気の可能性があるので、1度病院を受診した方がいいでしょう。

赤ちゃんのげっぷはいつまで続ければいいの?

1e823aa19ab546f0843a70700ea50de2_s

生後3‐4ヶ月もすると、ゲップをさせても何も出てこないことが増えてきます。
生後5‐6ヶ月にもなると食事で一緒に吸った空気が自然と体の外に出ていくようになります。

これが、だいたい首が据わったり、寝返りができるようになったり、1人で座ったりできるようになる時期と同じくらいだといわれています。縦抱っこをしてもゲップが出てこなくなったら、赤ちゃんのゲップを手伝うことをやめても大丈夫です。

赤ちゃんの成長には個人差がありますが、このくらいの時期を目安にするといいと思います。

❤【check】英語が好きになる!好きな時に好きな場所で自分らしくゆるふわ英語Life

まとめ

初めて赤ちゃんのげっぷを経験する方はコツを掴むまでは赤ちゃんにゲップをさせるのも一苦労かもしれませんが、次第に慣れますので安心してくださいね。

また、大人を助けてくれるかのように、赤ちゃんもゲップが上手くなっっていきます。

そして、赤ちゃんの首が座るようになったり、寝返りが打てるようになったり、一人でお座りができるようになると、大人がげっぷをさせてあげるのは卒業を迎えます。

今は大変かもしれませんが、卒業してしまうと案外寂しいものです。だから、赤ちゃんが自分でゲップができるようになるまで、ゆっくりと取り組んでみてくださいね。

 

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-子供, 授乳, 産後