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牛乳にデメリットがあるの?カルシウム不足の日本人はどうすべき?

2015/06/23


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健康食品として有名な牛乳

カルシウムが豊富で学校の給食では欠かせないものとなっていなす。特に現代人の食生活ではカルシウムが不足しがちなので、ありがたい食品ですよね。

しかし、最近ではその牛乳が体に悪いという情報も流れています。

実際はどうなんでしょうか?その真偽についてまとめてみました。

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牛乳を飲むメリット

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なんといっても、やはりそのカルシウムの含有量の多さでしょう。200mlの牛乳を飲めば、227mgのカルシウムが摂取できます。

これは成人男性が1日に必要とするカルシウムの3分の1の量に匹敵します。

もちろん牛乳以外の食品からでもカルシウムを摂取することはできます。有名なのは小魚やごま、緑黄色野菜、海藻といった食品でしょうか。

カルシウムは摂取した後に、どうしても体外へと排出されてしまいます。

なので気になるのが、その吸収率ですよね。緑黄色野菜と海藻は20%、小魚が30%程度の吸収率だといわれています。しかし乳製品のカルシウム吸収率は50%と非常に高い数値となっています。

なので同じ量であっても、牛乳は圧倒的にカルシウム摂取の効率がいいわけです。
さらに牛乳にはタンパク質やビタミン、ミネラルといった様々な栄養素が入っています。

そのためコップ1杯の牛乳を飲むことで必要とされる栄養を摂れるのです。

牛乳のデメリット

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 お腹の調子が悪くなる

牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなり、下痢になる人も多いのではないでしょうか。

これは乳糖と呼ばれる牛乳に含まれる糖質を分解、消化できないために起きる現象なんです。

本来は小腸に存在するラクターゼという酵素によって、乳糖は分解されるのですが、歳をとるにつれてこの酵素の量は減っていってしまいます。
また日本人には元々乳糖を消化する機能が弱いということも知っておかなければなりません。

 アレルギー

日本人の約4割近くが何らかのアレルギーを持っているというデータがあります。
喘息や鼻炎といったものから、頭痛や吐き気だけというはっきりとしない症状のアレルギーまで様々です。

このようなアレルギーの中で気をつけたいのが、遅延型アレルギーです。

これはある食品を食べてもすぐには症状が出ずに、数時間から数日経過してからアレルギー反応が起こるという厄介なものです。
このようなアレルギーになる原因のひとつに同じ食品を毎日摂取しているということがわかってきているようです。

つまり、いくら健康によいからといって毎日牛乳を飲み続けると牛乳アレルギーになってしまう可能性が出てくるのです。

 発がんの可能性

牛乳には「IGF-1」と呼ばれる物質が入っています。
これは本来子牛が成長するときに必要となる成分で、細胞を増殖させるという効果を持っています。
つまり、この物質がホルモンのような働きをし、その結果子牛は体が大きくなっていくというわけです。

これは人間にも同じように作用すると考えられています。

一見すると成長するための素晴らしい成分に思えますが、弊害もあります。
細胞の増殖が不自然に促されることによって、がん細胞が生まれる原因になるといわれているのです。

まとめ

牛乳にメリット、デメリットどちらもあることを知っておくことが重要ですね。
カルシウムを摂取するという点では、もっとも効果的な食品のひとつです。
特に食事の量が少ない子供や高齢者、多くのカルシウムが必要な妊産婦にはぜひとも活用してもらいたい食品です。

しかし、体質的に牛乳は合わない人もいます。

そのような人は無理せずに牛乳を飲む必要はないでしょう。
確かに牛乳は効率的にカルシウムを摂取できますが、他の食品にもカルシウムは含まれています。
食生活で必要なことはバランスのよい食事だということを忘れないようにしましょう。

牛乳は1日にコップ1杯と決め、残りはゴマや小魚、緑黄色野菜でカルシウムを摂取するのが理想的です。
うまく活用すれば健康的な生活が送れるので、牛乳は上手に付き合っていきたい食品ですね。

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