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吐き気・めまい・立ちくらみ・朝が起きられない!もしかしたら起立性調節障害かも?

2016/09/03


 

10歳前後の子供に吐き気・めまい・立ちくらみが起こり、朝が起きられないなら
「起立性調節障害」かもしれません。

最近では「起立性調節障害」の子供たちが増えてきたので、
少しずつ認知度は高まっているようですが、まだまだ周囲には
理解されにくい病気です。

今回は起立性調節障害の原因や症状や対処法についてまとめました。

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起立性調節障害原因とは?

子供の身体の成長に自律神経のスピードが追い付いていないため、
血圧の調節が上手くいきません。
そのため身体のバランスも崩れます。

血圧の調節が上手くいかないので、心臓や脳への血液が不足し、
吐き気・めまい・立ちくらみなど症状が出ると言われています。

また、ストレスを受けやすい優しい性格の子供や一人っ子に発症しやすいようです。

起立性調節障害は小学生の約5%
中学生の約10%に現れる症状です
男女比で見ると男:女=1.5:2と女子の方が多くみられます。

起立性調節障害の症状は?

起立性調節障害の症状は

  • 立ちくらみ
  • めまい
  • 吐き気
  • だるさ
  • 頭痛
  • 腹痛

症状が悪化しやすいのは一日のうちでは午前中で、
1年の中では血管が拡張しやすい、春先から夏の時期になります。
逆に秋から冬の時期は血管が収縮しやすいので、症状が出にくくなる様です。

何科を受診するの?

 

立ちくらみ・めまい・吐き気・だるさ・頭痛・腹痛など様々な症状があると
病院を受診するときにも何科に行っていいのか困りますよね。

その場合は、かかりつけの小児科の受診が一番良いようです。
なぜなら、起立性調節障害は小児科の得意分野だからです。

他にも脳神経外科や頭痛外来、めまい外来なども診察内容の所に
「起立性調節障害」を謳っている所があります。

大学病院の受診を考えている場合、まずはかかりつけ医に診断をしてもらい
紹介状を書いてもらってから受診することをおススメします。

治療法

病院を受診して起立性調節障害と診断された場合、
治療法は薬物療法と非薬物療法があります。

非薬物療法

一般療法

日常生活の中でできるもの

  • 早寝早起き
  • 散歩
  • 塩分多めの食事
  • 水分多め
  • ブルーライトカット
  • お風呂はぬるめで長湯はしない
  • 急に立ち上がらない
  • 体を冷やさない

自律訓練法

自律神経機能を高めるために日常でできる訓練。

  • 深く、ゆっくりとした深呼吸
  • 心が落ち着くような自己暗示

理学療法

  • ストレッチ体操
  • 冷水などで皮膚を鍛える

心理療法

カウンセリングを通して、心に抱えている悩みを本人や周囲の人と共有する。

薬物療法

残念ながら起立性調節障害には特効薬はありません。
なので、症状に合わせて薬が処方されます。

血圧を上がる薬にはリズミックやメトリジンが処方されます。
しかし、頭痛などの副作用が出る可能性もあるので、よく医師と相談しましょう。

サプリメント

 

起立性調節障害では血中のコエンザイムQ10の濃度が低下しているのでサプリメントで補うことで症状の改善に期待ができます。

コエンザイムQ10には血流を良くしたり、自律神経を整えてくれる働きもある
というので私は娘に効果を試してみたくなりました。
なので、明日にでも購入してみたいと思います。

最後にこれと言った副作用はありませんが、医師や薬剤師に相談してから服用しましょう。

まとめ

「吐き気・めまい・立ちくらみ・朝が起きられない!
もしかしたら起立性調節障害かも?」というテーマでお伝えしました。

うちの娘も「起立性調節障害」と診断されています。

毎朝、ベットから起きてこられず、学校も遅刻と欠席が目立つようになってきました。

なので、私自身、娘の病気を治すために色々と情報を集めています。
今回調べて試してみたいと思ったのは、「コエンザイムQ10」のサプリメントです。

自律神経を整えてくれる働きがあるとは知らなかったので、すぐにでも購入したいと思います。

症状を抱えている本人がツラいのは痛いほど分かりますが、
毎日診ているとママもツラくなってきます。

起立性調節障害のお子さんを持つママさん!お互い体調に気を付けて
回復に向かっていきましょう。

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