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鼻づまりで赤ちゃんが寝れない!鼻づまり解消法で今日からぐっすり!

2016/06/23


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鼻づまりは赤ちゃんの大切な睡眠のジャマをします。

できることなら赤ちゃんの鼻を「スースー」に通してあげて気持ち良く眠らせてあげたい!と思うのが親心ですよね^^

でも、赤ちゃんの小さな鼻をどの様に扱ったらよいのか?パパもママもおっかなびっくりではないでしょうか?そこで、病院にかかる前に家庭でできる鼻づまり解消法をお伝えします。

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赤ちゃんの鼻づまりの原因は?

鼻づまり解消のためには、まず鼻づまりの原因を知っておくことが解決への第一歩となります。

以下にまとめてみました。

  • 新生児はまだ口呼吸ができない
  • もともと赤ちゃんの鼻は鼻水が溜まりやすく、排出しにくい作りになっている(鼻が小さい・鼻の穴が小さい・鼻腔が狭いため)
  • 鼻が小さい割に鼻水の量が大人と同じくらいの量で多い
  • 気温の変化や乾燥などで鼻水の量が増える。増えた鼻水は固まり、鼻の奥を鼻くそがピッタリとふさいでいる

鼻づまり解消法

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パパやママができる赤ちゃんのための鼻づまりの解消法をまとめました。

鼻水が原因で鼻づまりの場合

①綿棒を使って鼻水を取る

綿棒は赤ちゃん専用の細めの綿棒を使用して下さい。

鼻の穴から見えている鼻水を拭うように取ってあげましょう。この時、「鼻の奥の鼻水を取りたい!」と思って綿棒を鼻の奥まで突っ込むのは逆効果になってしまします。

粘膜が傷ついて鼻づまりを悪化させてしまいます。

②鼻水の吸入器を使って鼻水を取る

吸入器のタイプは・・・

  • 人がホースを使って鼻水を吸ってあげるもの
  • 機械で自動的に吸ってもらうもの
  • スポイトタイプのもの

きれいに鼻水を取ることができ大変便利です。それぞれ人によって使い易さがあると思いますので、まずは試してみて下さい。

人が吸うタイプの吸入器の使用上の注意点・・・

人が吸うタイプの吸入器を使うときは強く吸いすぎないように!そして反対の鼻の穴はふさがないようにしましょう。鼓膜が破れてしまうかもしれません。ホースを赤ちゃんの鼻の穴に優しく入れて、「チュッチュ」とゆっくり吸ってあげて下さいね。

また、ホースは長めの方が使い勝手がいいみたいですよ^^

鼻みずを吸い終えたら、大人の方はうがいを忘れずにしましょう!細菌を吸っているかもしれません。

③温かいお風呂に入る

温かいお風呂に入ることによって体温が上がり、固まっていた鼻水が溶け出し、鼻の通りが良くります。赤ちゃんは1日1回のお風呂が基本なので、入りすぎは体力を失ってしまいます。また、熱があるときも同様です。

④蒸しタオルで鼻を蒸す

タオルを濡らしてレンジで数十秒チンして蒸しタオルを作りましょう。(やけどに注意!)赤ちゃんがビックリしない温度の蒸しタオルで鼻の付け根部分や鼻の下などを軽く蒸してあげましょう。

⑤母乳でオリジナル点鼻薬を作る

小児科の医師もその効果を認めているという「母乳点鼻薬」。作り方は簡単です。搾乳したフレッシュな母乳をスポイトなどを使って、鼻づまりの赤ちゃんに点鼻します。もともと母乳は血液から作られ、安心で安全なもの。免疫も豊富で炎症も抑えてくれます。

母乳で鼻づまりが治るなんて何だか神秘的です^^

室内の乾燥による鼻づまりの場合

加湿器などを使って、室内の乾燥を防ぐことで鼻の粘膜も乾燥せず、鼻づまりが起こりにくい環境作りができます。

鼻づまりが起こりにくいベストな環境は湿度が50~60%、室温が20~22度くらいになります。

鼻の奥に鼻くそが溜まっている場合

上記の方法でも鼻づまりが解消されない時にはくしゃみをさせるのも有効です。くしゃみの勢いで鼻の奥に固まっていた鼻くそが「ピュー」と出てくることがあります。

それでも解消されないなら・・・小児科へ

パパとママがあれこれ手を尽くしても鼻づまりが解消されない時には小児科または耳鼻科を受診しましょう。

赤ちゃんが病院を受診する際には他の病気をうつされない為にも事前に病院側に連絡を入れておくと適切な対応をしてくれると思います。

まだある!鼻づまりの原因

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何らかの病気が原因で鼻づまりを引き起こしている可能性もあります。以下にまとめてみました。

風邪をひいている

風邪をひき始めて3日目ぐらいまでの鼻水はサラサラとした感じです。その後、風邪の症状が良くなってくると鼻水は粘膜を修復するためにネバネバした感じに変わってきます。そのネバネバ鼻水が鼻づまりの原因になります。

アレルギー性鼻炎を引き起こしている

赤ちゃんを取り巻く環境にはアレルゲン物質がたくさんあります。主なものはハウスダスト・ダニ・カビ・動物の毛・花粉などです。空気清浄機等を利用したり、こまめな掃除でアレルゲン物質を減らしましょう。

副鼻腔炎を引き起こしている

風邪やアレルギー性鼻炎から副鼻腔炎になることもあります。赤ちゃんの鼻腔は生後6か月くらいすると完成します。ですから、生後6か月より月齢が低い赤ちゃんは副鼻腔炎にはならないと考えられています。

生後6か月以降の赤ちゃんは急性副鼻腔炎になりやすいので気を付けたいですね。

クラミジア感染症に感染している

妊娠中のママがクラミジアに感染している場合、赤ちゃんも産道内で感染します。感染した場合クラミジアは赤ちゃんの体内で3~4週間ほど潜伏しています。

もし、3か月未満の赤ちゃんが副鼻腔炎と似たような症状を発症していたら、クラミジアに感染している可能性があります。思い当たる場合は早めに病院を受診しましょう。

クラミジア感染症は悪化するとクラミジア肺炎になることもあるので、大変キケンです!

鼻にポリープができている

赤ちゃんの鼻の中にポリープがぶら下がるようにできます。ポリープの大きさは小指の先位のものから大きいものだと鶏卵位まであるそうです。なぜ、この様なポリープができるのかハッキリした原因は分かっていません。

鼻にポリープができることにより鼻づまりを起こします。この場合は耳鼻科等の受診をおススメします。

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まとめ

鼻づまりで赤ちゃんが眠れないと、パパもママも心配でゆっくり眠れずに睡眠不足の日々が続きます。

そんな、パパやママ、そして赤ちゃんの役に立つ情報を・・・と思いたくさん調べてみました。まずは家庭でできそうな簡単なものからチャレンジして、それでも鼻づまりが解消できなければ病院で受診!と考えておくと、いざという時に選択肢が広がり、落ち着いて赤ちゃんのケアができると思います。

ぜひ、参考にしてみて下さいね^^

 

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