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片頭痛で左側が痛い!危険度が違う頭痛を見逃さないサインはコレ!

2016/06/23


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片頭痛で悩んでいる人は多いですよね。

その痛みは右側ですか?

それとも左側ですか?

片頭痛で左側が痛む場合には注意が必要です!さらにバットで殴られたような痛みがある時にはくも膜下出血かもしれません。

今回は片頭痛で左側が痛むときの注意点やくも膜下出血についてと、その他の頭痛についてまとめてみました。

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片頭痛とは

片頭痛は発作的に発症する頭痛のことです。

痛みを感じる部分は片側であったり両側であったりします。特に以下のような部分が痛くなる人が多いようです。

  • こめかみ
  • 側頭部
  • 目の奥

痛みの感じ方はズキンズキンと脈を打つような感じがします。

片頭痛には閃輝暗点(目がチカチカする)といった前兆がある片頭痛と、

イライラする、気分がすぐれない、怒りっぽくなる、あくびがよく出る、空腹感など、片頭痛が起こりそうと感じる予兆の後に起こる片頭痛があります。

片頭痛は症状が軽い場合は数時間で痛みが治まりますが、症状が重くなると1週間以上痛みが続くこともあります。

片頭痛の原因と対処法

片頭痛の原因はアルコールやチョコレートなどの特定の食品が引き金になっていたり、ストレスなどによって筋肉が強張り、血行不良を引き起こして発生します。後者を緊張性頭痛と言います。

緊張性頭痛になってしまう原因は目の酷使によるものが多いので、現代社会では片頭痛になってしまう人は多いようです。

片頭痛のメカニズムは血管が広がることによって、神経を圧迫し痛みを発生させます。

なので、患部を冷やすようにすると広がった血管が縮み、神経が圧迫されなくなりますから痛みが楽になっていきます。ですから、片頭痛が起きた場合にはできるだけ安静にするようにし、患部を冷やしてみて下さい。

また、お風呂やアルコールなどは血管を広げてしまい、より神経を圧迫することに繋がります。これらは片頭痛の早期回復の妨げになりますので避けましょう。

片頭痛で左側だけが痛む場合

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くも膜下出血の可能性

1つ目はくも膜下出血です。

それまでは痛まなかった部分が痛むようになったり、急に強い痛みに襲われた場合にはくも膜下出血を疑った方がいいかもしれません。

くも膜下出血の痛みは、バットで殴られたような痛みという例えがあるほどです。
なので、痛みの度合いで、くも膜下出血と疑うことができます。
しかし、痛みが徐々に強くなっていくこともあるので、油断はできません。

くも膜下出血の前兆としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 目の痛み
  • まぶたが下がる
  • 頭がぼーっとする

また、血圧の変動が大きくなるのも、くも膜下出血の特徴です。くも膜下出血は男性より女性の方が2倍多いと言われていて、再発の可能性も高いという怖い病気です。

くも膜下出血の前兆や痛みの症状に心当たりがあれば、1度病院を受診しましょう。

後頭神経痛

2つ目は後頭神経痛です。

後頭神経痛は同じ姿勢を続けていることで出る痛みです。
長時間のデスクワークなどをしていると、後頭部にある神経が刺激されて頭痛を引き起こします。

後頭神経痛の症状は左後頭部の痛みの他に、目の奥の痛み、耳の後ろの痛みなどがあります。

対処法は簡単で、姿勢を変えるだけで症状が楽になります。
なので、長時間同じ姿勢でいることが多い人は、適度に姿勢を変えたり休憩をいれると後頭神経痛は改善されますよ。

頭痛を伴う危険な病気

他にも、頭痛を伴う病気には以下のようなものが挙げられます。

  • 脳出血
  • 脳梗塞
  • 髄膜炎

これらの病気は重篤化すると危険な病気なので、片頭痛とは違うと感じたら早めに病院を受診しましょう。

妊娠中の頭痛

妊娠中で頭痛に悩んでいる人は結構多くいます。原因は風邪や疲れからであったり、妊娠や出産に対する不安がストレスになり頭が痛くなるようです。

妊娠5か月頃の頭痛が最も多く、大抵の場合は一時的なもののようです。改善策としては十分に睡眠をとることです。

この時やってはいけないことは市販の薬を飲むことです。

また、頭痛がなかなか治らず長引く場合やめまいを伴う場合はかかりつけの医師に相談しましょう。

なお、妊娠高血圧症候群で血圧が上昇して起こる頭痛もあるので要注意です。定期検診で妊娠高血圧症候群を指摘された人もすぐに医師に相談しましょう。

まとめ

片頭痛には様々なものがありますが、特に左側がバットで殴られたくらい痛む時にはくも膜下出血の可能性があるので要注意です。くも膜下出血は放置しておくと命を落とす危険性もあります。左側の片頭痛に違和感を感じたらすぐに病院を受診しましょう。

くも膜下出血以外で後頭神経痛のような片頭痛が酷くなった場合には患部を冷やしたり、姿勢を変えたりすると効果的です。また適度に体を動かして、筋肉をリラックスした状態にすることも大切です。

現代では片頭痛に悩む人は多くおり、特に20代以降の女性に多く見られるようです。妊娠中の女性にも頭痛はよく起こります。大抵の場合は一時的なものなので十分に睡眠をとることで改善されるようです。

しかし、頭痛が長引いたり、めまいを伴ったり、定期検診で妊娠高血圧症候群を指摘された人は市販の薬は服用せずに医師に相談しましょう。

 

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