イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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部屋を借りるポイントとは?優良物件を賢く借りる方法!


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部屋を借りるにもポイントがあります。新生活を迎えるための部屋探しは案外、時間もお金もかかります。遠方に引っ越す方はなおさらのことですね。

そこで、少しでもムダを省き、部屋探しを失敗させないためには部屋を借りるためのポイントを押さえておくことが重要です。

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インターネットで下調べ

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部屋を借りようと思った時、1番初めにすることは何でしょう?不動産屋さんに直接行くこともアリですが、今の時代はお部屋探しもインターネットが便利ですね。パソコンやスマホで「賃貸」「部屋 借りる」などで検索をかけると多くの物件を見ることができます。

SUUMOやHOME'Sなどのホームページを見ると、自分の条件で検索がかけられます。部屋を借りる時には「絶対に譲れない条件」を予め書き出しておくことをおススメします。この条件は生活スタイルによって違ってきますので、お部屋探しを失敗させないためにもよくよく考えましょう。

例えば・・・

  • 家賃
  • 間取り
  • 駅から徒歩圏なのか?
  • スーパーやコンビニが近くにあるのか?
  • 入居可能日はいつなのか?
  • 敷金・礼金の有無
  • 付帯設備は?

自分だけの譲れない条件が出揃ったら、それらの条件に優先順位を付け、家賃と比較してしましょう。

家賃はどれくらいが妥当なのか?

家賃の予定金額も人それぞれです。なぜなら、日々の生活は質素でも、住む場所は多少家賃が高くても構わない!と思っている方もいれば、家賃は低く抑えて趣味などにお金をかけたいという方もいます。ということで、家賃の予算額は人それぞれ違いますが、一応目安となるようなものがありますのでご紹介します。

一般的に家賃はどれくらいが妥当なのかというと、手取り給料の1/3~1/4くらいと言われています。これには管理費や共益費、駐車場代なども含めて考えます。

手取り給料が30万円ならば7万円~10万円くらいになります。

絶対に譲れない条件と照らし合わせてみて家賃が高いのか安いのか判断していきましょう。

不動産会社に問い合わせをする前に調べること

インターネットで借りたい部屋を見つけることができ、いよいよ不動産会社に問い合わせをしてみようとする前にちょっと待って✋

その不動産会社のことも調べてみましょう。

不動産会社には宅建免許番号というものが交付されています。

例えば大阪府にある不動産会社の場合には

大阪府知事  (2)  56231   ○○不動産会社

(2)は免許更新を表しています。免許の更新はこの不動産会社が問題なく運営されていることの証です。インターネットに不動産会社の宅建免許番号が載っていると思います。後に物件の問題に対応してくれなかったり、トラブルに巻き込まれないためにも一度確認してみましょう。

免許の更新は5年に1度です。更新をしていれば5年以上は問題なく会社が運営されていることになりますね。

不動産会社に問い合わせをする

借りたい部屋が見つかり、不動産会社も信頼できそうであれば、問い合わせをしてみましょう。

この時、借りたいと思っていた部屋がタッチの差で他の人に借りられてしまう・・・なんてことも無きにしも非ずです。問い合わせの際に借りたい部屋プラス希望の条件などを明記して送ると、万が一借りたいと思っていた部屋が借りられなかったとしても、不動産会社の人が似たような物件を紹介してくれるかもしれません。このひと手間が後のムダを省くことに繋がります。

借りたい部屋の内覧ポイント

いよいよ借りたい部屋の内覧です。インターネットでしか見たことのない部屋を見れるということでドキドキ・ワクワクしますね。しかし、チェックするところはきちんとチェックすることが大切ですので、内覧をする前にチェック項目をメモしてからこの日に臨みましょう。

チェック例

  • 日当たり
  • 外の騒音
  • 上下左右の部屋からの音漏れ
  • 室内のキズや故障個所
  • カビ
  • 収納
  • 防犯
  • 天井の雨漏りのシミ
  • ドアなどの建具チェック
  • 床の傾き
  • 手持ちの冷蔵庫や洗濯機が置けるか?
  • エアコン・照明・お風呂のフタ・カーテンレールの有無

特に騒音問題は平日と休日、昼間と夜間とでは大きな違いが出ることもありますので、時間的に可能であれば別の日も内覧することをおススメします。

内覧の時には筆記用具とメジャー、写真を撮れるカメラやスマホを持参して、内覧の記録を取りましょう。手持ちの大型家電を引っ越し先でも使う予定の方は予めサイズを測ってメモをして、内覧の時に手持ちの物が設置できるのか?確認しておきましょう。

こんなことも聞いてみましょう

契約をする前にこんなことも聞いて見ても!ということをまとめました。

  • なぜ?前の住人は引っ越しをしたのか?
  • 住み始めてから家賃を値上げすることはあるのか?
  • 契約の更新はできるのか?
  • 賃貸借契約は家主と不動産会社のどちらとするのか?
  • どんな人が住んでいるのか?(ファミリー?一人暮らし?)
  • 禁止事項

契約を交わす

借りたい部屋が見つかり、借りたい意思が固まったら不動産会社に部屋を借りたい旨を伝えましょう。

不動産会社の宅地建物取引主任者が重要事項説明書を用いて説明をしてくれますので、後のトラブルにならないように不明点はドンドン質問しましょう。例えば、自治会への加入は義務なのか?禁止事項はあるのか?などです。

契約に必要なもの

契約の際に必要な書類がいくつかあります。どんなものがあるのか、不動産会社の方から聞いておきましょう。

  • 借主の身分を証明する運転免許書や保険証
  • 住民票(入居者全員が必要な場合もある、発行期間に注意)
  • 印鑑
  • 印鑑証明書
  • 会社員は源泉徴収票
  • 自営業は納税証明書
  • 金融口座番号
  • 金融口座印
  • 連帯保証人の承諾書
  • 連帯保証人の住民票、印鑑証明証

まとめ

部屋を借りるポイントを押さえるとムダが省けます。お部屋探しには結構時間がかかりますし、焦ってバタバタ決めることは後々引っ越すハメになったり、思わぬトラブルを招くことにも繋がりますので、時間的な余裕はとても大切です。

また、現在賃貸に住んでいる方は、そちらの退去手続きも忘れてはいけませんし、引っ越し屋さんを頼む場合には、そちらの手配も忘れずに!

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