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引っ込み思案の子供がみるみる変わる!ママができる3つのこと

2016/09/03


「言いたい事が言えない」「自分で決められない」引っ込み思案の子供と、
「どうして、積極的になれないんだろ・・」と心配になる親御さん。

でも、引っ込み思案って短所ではなく、むしろ長所がザクザクあるんです。

そこで、子供の内側にあるお宝を掘り起こして、
引っ込み思案の子供がみるみる変わる方法をお伝えします。

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引っ込み思案の子供がみるみる変わる方法

 

引っ込み思案の性格って実は「生まれつきの要素が強い」とされているんです。
言い換えれば、引っ込み思案の性格は生まれた時から
ある程度決まっているとも言えます。
だから、生まれた時から好奇心が旺盛で積極的な子供もいれば
生まれた時から引っ込み思案の子供もいるというわけです。

ここで大切なのは、子供は生まれた時から一人前の「個性」を持って生まれてくる
尊い存在ということです。

そんな生まれた時からの個性を変えるために
「言いたいことを言いなさい」とか「積極的になりなさい」と
言ってみた所で効果はないんです。

では、どのようにしていけば良いのか具体的にお伝えしていきますね。

ステップ1 思い込みを外す

そもそも「引っ込み思案」って何でしょうか?

例えば・・・

  • 一人で遊ぶのが好き
  • 友達を作るのに時間がかかる
  • 言いたい事が言えない
  • 自分で決められない
  • 自信がない
  • 劣等感を持っている
  • 緊張しやすい
  • 競争が苦手

このようなイメージがあるかもしれませんね。

では、親が思う子供のイメージってどんなでしょうか?

「いつもたくさんの友達と元気に動き回って遊んでいる」
・・・だいたいこんな感じではないでしょうか?

ここで、振り返ってみましょう。

もしかしたら?・・・

  • 親が今まで経験してきたことが基準になっていませんか?
  • 親の勝手な思い込みなのではありませんか?

そうだとしたら、「言いたい事が言えないの=引っ込み思案」とか
「子供=いつも元気に友達と遊び回っている」などは
思い込みの可能性がありますので、一度、この思い込みを疑ってみましょう。
それから、思い込みを外すことをおススメします。

ステップ2 安心感と自信を与える

 

人は「隠しておきたい自分の短所」を他人の嫌な部分で見せられたりします。

例えば、我が子の「引っ込み思案」な所が短所だと思っているは親は
あなた自身にも同じように「引っ込み思案」な短所があり、
そのことで嫌な経験をしたり、悲しい思いをされた方が多いようです。

だから、そんな時に「言いたいことをいいなさい」とか「積極的になりなさい」なんて
言われてもムリなことはあなた自身がしっかりと分かっていることです。

では、そんな言葉を言われるより、何が欲しかったのでしょうか?

それは、「今のままでも大丈夫という安心感」とか「自信」ではないですか?

安心感の与え方

安心感を与えるには「与えてくれる人」の存在が必要です。

子供はたくさんの失敗をするものです。
その度に悔しくて、みじめで、恥ずかしい思いをするでしょう。
そんな失敗を責めずに、気持ちを受け止めて、時には気にしないでいてくれる人がいたら、どんなに安心することでしょうか?

また、引っ込み思案な子供は緊張しやすかったりするので、「慣れを起こす」ことで
不安な気持ちを少なくすることができます。もし、人前で意見を発表する時などは
一緒になって何度も何度も繰り返し練習して、慣れを起こしましょう。

「慣れ」の力は人の心を強くする効果が期待できることから、
心理療法でも使われているんです。

自信を持たせる

子供は得意なもので成功すると「自分はやればできる!」という思いが強くなります。
そして、得意なのもだから、さらにやりたくなって、成功する・・・という
良い循環が生まれます。

この良い循環が起こると、子供は自信を持つようになり、自分を作っている要素のうち自信の割合が増えることで、結果、引っ込み思案の割合が減っていきます。

人は得意な事を語る時にはおしゃべりになったり、堂々としていたり、
表情や声の高さまで変わり、別人かと思う時があります。

だから、子供が何かについて熱く語っているものがあれば、
それが得意なもの(=お宝)である可能性があります。
ぜひ、子供の話にヒントが隠されているので、じっくり耳を傾けてあげて下さい。

引っ込み思案の子供がみるみる変わる3つの方法

  1. 親の思い込みを外す
  2. 子供に安心感を与える
  3. 子供に自信を持たせる

まとめ

「引っ込み思案の子供がみるみる変わる!ママができる3つのこと」
というテーマでお伝えしました。

今は比較的、積極的な子供たちが認められやすい時代なのではないかと私自身感じます。そのため、引っ込み思案な子供とその親御さんは劣等感を感じたり、自信を失くしたりすることが多いのだと思います。

でも、引っ込み思案が短所だという思い込みを外せば、隠れていた長所がザクザク見つかり、それを伸ばしてあげることができ、良い循環が生まれると思いますよ。

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