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フラックスシードのオイルを妊娠中に摂取で賛否両論!効果はいかほど?

2015/10/01


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フラックスシードが妊婦さんに大人気!永作博美さんや安めぐみさん等の有名人がフラックスシードを妊娠中に摂取していたため大注目されています。

フラックスシードの別名は亜麻仁(アマ二)と言われ、亜麻仁油の摂取に関して多くの人が興味を抱いています。今回は亜麻仁について、効果、妊娠中の摂取賛否についてご紹介します。

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亜麻仁とは

亜麻に

フラックスシードはアジア、ヨーロッパ、アフリカなど世界中で人間や動物によって何千年もの間、食されてきました。

フラックスシードはゴマよりも大きい、茶色の種です。

フラックスシードは健康や美容に効果があると言われ、オイルやサプリメントとして摂取すべきだと言われています。

しかし、種のままだと消化や栄養素の吸収がされづらいため種を砕いて粉状にしての摂取や亜麻仁油として、摂取することが勧められています。フラックスシードの効果的な摂取方法は下記です。

フラックスシードの摂取方法

< 亜麻仁油の場合 >

  • サラダのドレッシングとして摂取
  • パンにつけて摂取

< 粉状のフラックスシードの場合 >

  • スムージー、シリアル、ヨーグルトに大さじ1杯入れて摂取

フラックスシードの効果

フラックスシードにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており様々な病の予防に効果があるとされています。具体的なフラックスシードの効果は下記です。

  • 炎症軽減(関節リウマチなどの炎症性疾患に効果的)
  • コレステロール値、血圧、中性脂肪値の低減
  • ホルモンバランスの調整
  • 更年期障害の症状軽減
  • 月経前症候群(PMS)の症状軽減
  • 月経痛の軽減
  • 子宮機能の改善
  • 精神安定
  • がん細胞の成長抑制
  • 免疫力の向上
  • 乳がん、結腸がん、子宮内膜がん、皮膚がんのリスク軽減
  • カルシウムの吸収率の向上

フラックスシードはプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンのバランスを整える効果があるため月経サイクルや睡眠困難、頭痛、憂鬱感、乳房嚢胞などの更年期の症状を軽減します。

またフラックスシードには女性ホルモンと似た作用のあるリグナンが含まれているためホルモンバランスを整え、エストロゲン関連のガンと腫瘍の転移予防にも効果的です。フラックスシードの粉末にはピーナツの1,000倍、かぼちゃの種の約17倍のものリグナンが含まれています。

フラックスシードにはプロゲステロンやリグナンに加え、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているためカルシウムの吸収を高める効果もあります。

妊娠中の摂取賛成論

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妊娠中は女性ホルモンのバランスが乱れるためリグナンが豊富に含まれるフラックスシードの摂取はお勧めだという考えがあります。

また細胞に栄養を運ぶ血液は脂質で作られているため妊婦がフラックスシードを摂取することで不足しがちなオメガ3脂肪酸を十分に摂取でき、血流を改善し、酵素や栄養素を胎児に届けるのに有効だとされています。

一方、妊娠中にフラックスシードは摂取すべきでないという考えもあります。

妊娠中の摂取反対論

フラックスシードには様々な健康効果がありますが、妊娠中や授乳中の女性は摂取を避けるべきだという考えもあります。

最新の研究では、妊娠中期~後期にフラックスシードを摂取した女性が早期陣痛になったという事例もあります。

妊娠中の摂取により早産の危険性が高まるため妊娠中は摂取を避けるべきだと言われています。

まとめ

フラックスシードには数多くの有益な効果があると言われていますが、妊娠中や授乳中のフラックスシード摂取に関しては信頼できる十分なデータがいまだ存在しません。摂取に関しては賛否両論ですが、妊娠中や授乳中に摂取を検討している場合は、一度医師に相談するのがベストです。

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