イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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息苦しいのはアロマが合っていないせいかも!息苦しさ解消アロマはコレ!


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緊張と不安の連続。毎日、そんな自分を見て見ぬふりをして過ごしていると息苦しくなったりしませんか?

こんな時リラックスするアロマの香りを嗅ぐと心が落ち着いてきます。

けれども、逆にアロマを嗅ぐとさらに息苦しくなってしまう人もいます。もしかしたら、そのアロマが合っていないせいかもしれないので、息苦しさを解消するアロマを調べてみました。

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息苦しさの原因

緊張や不安などからくる息苦しさの原因は交感神経と副交感神経のバランスが乱れているせいです。この場合、緊張や不安などにより交感神経が優位になっていますので、副交感神経を優位にしてくれる鎮静作用のあるアロマの精油がおススメです。

鎮静作用のある精油

  • オレンジ・スイート
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • イランイラン
  • カモミール・ローマン
  • サンダルウッド
  • ネロリ
  • プチグレン
  • スイート・マージョラム
  • メリッサ
  • ベルガモット
  • ローズ
  • ベンゾイン
  • セージ
  • ベチバー
  • シダーウッド
  • ジュニパー
  • フランキンセンス

アロマの使い方・楽しみ方

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上記のアロマの精油には鎮静作用の効果が期待できます。お店などで実際にアロマの香りを試してみて、お気に入りのアロマを探してみましょう。

お気に入りのアロマが見つかったら、次は活用法です。アロマは様々な方法で私達の生活に取り入れることができますので、楽しみながら色々試してみてください。

  • 芳香浴
  • 入浴
  • マッサージ
  • ルームスプレー
  • 蒸気吸入
  • フェイシャルスチーム
  • 手浴・足浴
  • 手作りコスメ(石けん・スキンローション・パックなど)

アロマを生活の中で楽しむ前に注意すること

体質や体調の変化

心身の健康に役立つ成分をたくさん含んでいるアロマの精油。その作用はとても穏やかですが、体質や体調の変化によっては使用に注意が必要であったり、使用を控えたほうが良い場合があります。少しでも異常を感じたら使用を中止して下さい。

事前のパッチテスト

アロマの精油を肌に使用する場合には事前にパッチテストを行いましょう。もし、パッチテストの間に異常が起きたら、そのアロマの精油の使用は中止して下さい。肌に触れた部分はすぐに石けんで洗い流しましょう。

アロマは薬ではありません

アロマは医学や医術ではありません。アロマを使用するときには自己責任において楽しみましょう。アロマの精油についての注意事項をよく読んで、正しく使用しましょう。

アロマの精油の使用に注意が必要な人

妊娠中や病気のある人、健康状態が気になる人はアロマの精油を使用する前に必ずかかりつけの医師にご相談して下さい。

妊娠中の場合

アロマの精油の中にはホルモンバランスに影響を与えたり、子宮を収縮させたりする作用があるものがありますので注意しましょう。

妊娠初期に使ってはいけない精油

  • カモミール
  • クラリセージ
  • サイプレス
  • シダーウッド
  • ジャスミン
  • ジュニパー
  • ゼラニウム
  • ペパーミント
  • マージョラム
  • ミルラ
  • メリッサ
  • ヤロウ
  • ラベンダー
  • ローズ
  • ローズマリー

妊娠中期・後期に使ってはいけない精油

  • クラリセージ
  • サイプレス
  • シダーウッド
  • ジャスミン
  • ジュニパー
  • ゼラニウム
  • ペパーミント
  • マージョラム
  • ミルラ
  • メリッサ
  • ヤロウ
  • ローズ
  • ローズマリー

妊娠初期から使用OKの精油

  • グレープフルーツ
  • スイート・オレンジ
  • ティートリー
  • ネロリ
  • パルマローザ
  • ビターオレンジ
  • フランキンセンス
  • ベルガモット
  • マンダリン
  • レモン
  • ローズウッド

子供の場合

生後3か月~1歳半まで

使用可能なアロマオイルはラベンダー・カモミールで使用量は成人の1/4程度。

1歳半~7歳まで

使用可能なアロマオイルはラベンダー・カモミール・ティートリーで使用量は成人の1/2程度。

8歳~14歳まで

使用可能なアロマオイルは大人と同じでOK。使用量は成人の1/2~同量。

敏感肌・乾燥肌の場合

敏感肌の人や乾燥肌の人はアロマの精油に対してトラブルを起こす可能性があるので、使用する前には必ずパッチテストを行いましょう。もし、異常が起きた場合は使用を中止し、すぐに石けんで洗い流しましょう。

高齢者の方

65歳以上の高齢者の方はアロマの精油の濃度を1/2にすると安心です。

喘息の方

副交感神経が優位な時は、リラックスした状態です。しかし、喘息の場合、副交感神経が優位になると気道が狭くなるため、喘息の発作が出やすい状態になります。

そのため、リラックス効果のあるラベンダーやカモミールの使用は控えたほうがよさそうです。

その他の息苦しさの原因

息苦しさを感じるものを以下にまとめました。

  • ストレス
  • 自律神経失調症
  • 喘息
  • 貧血
  • 肺炎
  • 胸膜炎
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 心不全
  • 弁膜症
  • 先天性心疾患
  • 虚血性心疾患
  • 過換気症候群
  • 更年期障害
  • 甲状腺機能亢進症
  • 筋ジストロフィー
  • 重症筋無力症
  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)

まとめ

息苦しいのはアロマが合っていないせいかも!息苦しさ解消アロマはコレ!と題しまして説明しました。

アロマの精油は息苦しさを感じている心と体に穏やかに働きかけてくれます。アロマは薬ではありません。しかし、自分自身を癒そうとする気持ちが緊張や不安を少しだけ和らげてくれる手助けになりそうですね。

また、使用上の注意もあります。間違った使用をしてさらに息苦しくなってしまうこともありますので、くれぐれもご注意を!

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