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イナビルの副作用が子供に出たらどうする?そんな時の対処法はコレ!

2016/09/03


 

毎年必ずやって来る「インフルエンザの流行」。予防接種をしても感染してしまうなんてことも・・・。

薬はタミフル・リレンザが有名で、
2010年には新しくイナビルが承認されました。

そこで気になるのが副作用です。

特に子供への影響が気になります。今回はイナビルの副作用についてと、
その対処法についてまとめました。

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イナビルとは?

イナビルは2010年に承認された抗インフルエンザ薬です。
インフルエンザA型・インフルエンザB型に効果を発揮します。

イナビルの良さは1回の吸入で長時間、効果が持続する点です。
タミフルやリレンザの場合は5日間の服用・吸入が必要なので、
それに比べると薬を飲む手間が省けたり、飲み忘れを防げたりする点が、
安心です。

他にもイナビルの良さは体に備わっている免疫力を上げて、
高熱や体が痛む期間を短くしてくれる効果を持っている点です。

イナビルは何歳~?

イナビルの使い方はタミフルやリレンザと同じように、発熱から48時間以内に
吸入することで、体の中で悪さをしているインフルエンザウイルスが増えないように働きかけてくれます。

【イナビルを使えるのは5歳以上~になります】

  • 5歳~10歳→20mg×1本
  • 10歳以上→20mg×2本

イナビルに副作用はある?

 

イナビルに限らず、抗インフルエンザ薬と呼ばれる物には以下のような副作用が起こる可能性があります。

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 胃腸炎
  • じんましん

対処法は?

もし、イナビルで副作用が出た場合、1~2日くらいで治まる様です。

けれど、これらの症状が出た場合でも、インフルエンザ自体の症状である場合も多いと言います。

どちらにしても下痢や嘔吐を繰り返すと脱水症状になりやすいので、
こまめな水分補給を心がけましょう。

また、食欲が出なくても、無理矢理食べなくても大丈夫です。
この時も、こまめな水分補給を心がけましょう。

異常行動について

 

子供がインフルエンザに感染した時に心配なのが「異常行動」と呼ばれるものです。

何年か前に「タミフル」での異常行動が取り上げられてから、
子供を持つ親にとってはとても大きな心配事になりました。

現在、イナビルにもタミフルと同じように異常行動と呼ばれるものが、
報告はされているようですが、イナビルと異常行動との因果関係は
ハッキリとわかっていません。

【その理由は・・・】

  • 抗インフルエンザ薬を飲んでいない人にも「異常行動」と呼ばれるものが起こっている
  • インフルエンザの症状が異常行動を起こす可能性がある

今後の課題は、イナビルがどの程度「異常行動」と呼ばれるものに影響を与えているかという事になると思います。

異常行動の実例

異常行動が見られるのは、寝始めた頃やぐっすり眠っている時ではなく、
眠りから目が覚める時に起こると言われています。

  • 突然、走り出す(ベランダや玄関や階段に注意)
  • うわごとが激し
  • 怯えている
  • 怖がってる
  • ウロウロ歩く

これらの状態は比較的、短い時間で治ります。そのあとは、病院を受診して
その時の様子を詳しく医師に説明したほうが良いかと思います。

異常行動は男の子に起きやすい?

異常行動は女の子に比べて男の子の割合が高く、
特に小学生以上の10代の男の子に多いようです。
(10代の男の子が寝ていたところ、急に起き出して
突然、全身を叩いて暴れ出して階段を駆け下りようとしたという報告あり)

その理由は小さい子の場合は異常行動を起こしたとしても、
すぐに止めることができるけれど、
10代の男の子は体も大きくなり、力も付いてきているので、
大人でもすぐに止めることができない背景も関係していると思われます。

異常行動を防ぐには?

異常行動が起きやすいのはインフルエンザの初期に現れやすいというので、
インフルエンザの初期の段階(2日間)は子供から目を離さず、
様子を見てあげることが、異常行動を防ぐことができる最善策と思います。

まとめ

「イナビルの副作用が子供に出たらどうする?そんな時の対処法はコレ!」
というテーマでお伝えしました。

インフルエンザの予防接種をしても100%防ぐことができないので、感染した時には薬に頼らざるをえません。2010年にはイナビルが承認され、1回の吸入で済むようになりました。

しかし、薬を使うからには副作用がゼロではないことを忘れずに・・・
もし、異変があった場合には病院に相談をしましょう。

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