イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

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イナビルの効果を体験しました!解熱しづらいってホント?薬選びのヒント


インフルエンザのピークも終わったのかな?っと思っていた3月の中旬。娘の話で「クラスメイトがインフルエンザA型だって!」と。「まだ、インフルエンザって残ってるんだね~」なんてのんきに話していた私。でも、その数日後、娘はインフルエンザA型を発症💦治療薬の種類も増えて、嬉しい反面、選ぶときには一瞬迷いませんか?高熱が辛いインフルエンザでイナビルは解熱しづらいと言いますが、今回インフルエンザ治療薬にイナビルを使いました。そこでイナビルを選んだ理由と本当に解熱しづらいのか体験してみました。薬選びのヒントになれば嬉しいです。

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イナビルを選んだ理由

娘のクラスメイトがインフルエンザA型を発症して2日後から娘がだるさを訴え始め、3日目の朝に38.6度の発熱。世の中は3連休の真っ只中だったので、朝から休日診療所へ。娘の症状を伝えて、すぐに鼻綿棒のインフルエンザ検査をしました。「結果が出るまで10分位お待ちくださいね」と言われたけれど、2、3分位ですぐに呼ばれたので、医師から結果を聞く前に「インフルエンザ確定だな」と思いました。(この日から旅行に行く予定でした)

案の定結果は「インフルエンザA型」。(この瞬間、旅行はキャンセルです(´;ω;`)

医師から「年齢的にも(娘は13歳)なのでリレンザとイナビルが使えるけど、どっちにしますか?」と聞かれました。

インフルエンザの治療薬の数も増えて患者が選ぶ選択肢が増えました。けれど、選択肢が増えた分迷うことも増えませんか?

我が家はリレンザは以前使ったことがあるので使用方法は分かっていました。けれど、イナビルは初めて。経験も情報もないので決め手に欠けます。

医師からは「イナビルは容器に入ったお薬を1回分吸うだけで効果を持続します」との説明を受けました。娘は医師の言葉を聞いて「イナビルでお願いします」と即答。
決め手の理由は「1回の吸入で済むところ」だったそうです。これも薬を選ぶ時のヒントになりますね。

薬局で吸入しました

診察が終わり、処方箋をもって隣にある薬局へ。すると、その場で薬剤師さんがイナビルの吸入をしてくれました。

娘は13歳なので20mgのイナビルを2容器吸入しました。(10歳未満は20mgの容器を1容器で1回)

イナビルの入った容器を口にくわえて吸入するだけなので難しくはないのですが、薬剤師さんが一緒にやってくれたので、イナビルの吸い残しの心配がありませんでした。

これで、イナビルでの治療は終了です。やはり、1回で終わる手軽さと薬の飲み忘れの心配がないのはいいですね。

イナビルで翌日には解熱しました

イナビルを吸入した日は38.5度をキープしていました。でも、本人は寝たきりでもなく、食欲もあり、「インフルエンザじゃないみたい!」と言って結構元気でした。

翌日には36.5度になりました。

人によって違いはあると思いますが、娘にはイナビルで熱が下がりにくいってことはなかったようです。なにより、治療が1回で済むというのが忙しい人達には合っています。

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