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インフルエンザ予防接種2015!フルミストの安全性とその効果とは?

2015/10/01


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毎年、冬になるとインフルエンザが猛威を振るい、その予防と対策に頭を悩ましますよね?
そこで予防接種を受ける人も多いと思いますが、フルミストと呼ばれるワクチンをご存知でしょうか?
今回は、そんなフルミストについて調べてみました😊

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フルミストについて

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フルミストとは鼻に噴霧するタイプのインフルエンザの生ワクチンです。

生ワクチンとは、病原体が生きた状態で体内に投与されるタイプのものです。
その病原体の毒性は弱められてるため病気になることはありませんが、その病気にかかったのと似た状態になるため、高い免疫力を獲得できるんです。

日本ではまだ無認可のワクチンですが、アメリカでは認可されたワクチンとされ10年以上にわたって使われ続けています。2011年からヨーロッパでも認可されたことを考えると、効果的で安全性も高いことがわかります。いずれは日本でも認可されるのではないでしょうか。

⚠フルミストを使用できる人は2歳以上50歳未満とされています。
通常の不活化ワクチンは生後6か月以上からなので、フルミストの方が対象年齢が高くなっているので注意しましょう☝

また1度投与すると、その効果は1シーズンは続くので効果は長く続きます。

フルミストの利点

フルミストは鼻に噴霧します。そのためインフルエンザの侵入ルートのひとつに直接免疫ができることになります😊なので、通常の予防接種より効果的です。

また注射をしなくて済むので、注射が苦手な人や子どもにはうれしいですよね😊

通常の予防接種はその年に流行するインフルエンザの型を予想しておこなわれるので、もしも予想が外れたらインフルエンザに感染してしまいます。しかし、フルミストであれば安定して予防効果があるので、安心できます。
ワクチンの有効期間が長く、予防接種を受ける人はほとんどの場合1回だけで済みます。

フルミストの注意点

生ワクチンという性質上、フルミストの接種を受けた後に風邪に似た症状になってしまう可能性があります。
しかし、症状は軽く数日しか続かないのであまり心配しなくても大丈夫でしょう。
まだ重篤な副作用も報告されていないようなので、そちらも安心です。

しかし、まだ国が認可していないため、もしも何かあった際に2000万円までしか補償されないようです。

フルミストは安定した予防効果がありますが、予想が当たれば注射タイプの不活化ワクチンの方が予防効果は高くなります。
そのため、絶対にインフルエンザに感染したくないという人は両方の予防接種を受けなければなりません。

フルミストを接種できない人

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また、フルミストを接種できない人もいます。
喘息が確認されている人、もしくは1年以内に喘息の発作を起こした経験を持っている人はフルミストの予防接種は受けることができません。

他にも、妊婦や慢性鼻炎、心臓疾患、肺疾患、糖尿病、神経系疾患を持っている人、卵白アレルギー、アルギニンアレルギーの人もフルミストは利用できません。
なので、フルミストの予防接種を受けようと考えている場合は、自分がフルミストの接種ができるかどうか1度問い合わせた方がいいでしょう。

まとめ

まだ国から認可を受けていませんが、フルミストの予防接種は人気が出てきているようです。
1部の病院でフルミストの予防接種を受けることができますが、すぐに品切れとなってしまうため早めに予約した方がよさそうです。

値段も高くはないので、インフルエンザに感染しないようにフルミストの接種を受けてみてはいかがでしょうか。

しかし、もちろんフルミストにも一長一短はあります。

そのため、そのことを今一度確認しておくことをオススメします。
また、フルミストの接種をできない人もいるので予約をする際に自分が該当するか確認することを忘れないようにしましょう😊

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