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インフルエンザA型に二回目もかかる!免疫ができたはずなのにヘン!

2016/05/26


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1シーズンにインフルエンザA型に感染したのは二回目!という人がいたらあなたは信じられますか?

一度ウイルスに感染すると免疫が出来るため二回も感染することはないと思いがちですが、ナント!短期間の間にインフルエンザA型に二回もかかってしまうことがあるんです。

なぜ?インフルエンザに二回も感染することがあるんでしょうか?詳しく調べてみました。

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二回目のインフルエンザにかかる理由

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一度ウイルスに感染すると免疫が出来るため短期間に二回も同じ型のインフルエンザにかかるのはおかしいと思いますよね?

でも、二回もインフルエンザA型にかかり得る理由がちゃんとあるので、以下にまとめました。

ウイルスの変異するスピードが速い

インフルエンザのウイルスの場合、ウイルスが変異するスピードと期間が大変早いため同じ型のウイルスに短期間に感染してしまう場合もあります。そのため予防接種を受けた人でもインフルエンザにかかってしまうのです。

特にA型のインフルエンザウイルスは連続抗原変異し、人の免疫機能から逃れて流行します。

また、同じA型と言っても、香港A型、ソ連A型と言ったようにいくつか種類があります。そのため一度目に香港A型に感染し、二回目にソ連A型に感染したということも起こり得ます。

人間の免疫機能の低下

同じ型のインフルエンザウイルスに二回も感染してしまう原因はウイルスの変異だけではありません。

同じ型のインフルエンザウイルスに感染してしまう原因は人間側にもあります。

免疫機能が低下している時は、インフルエンザの抗体が正常に作られないままインフルエンザの症状から回復することがあります。正常な抗体が作られなかったために再び同じウイルスに後日感染してしまったということも起こり得ます。

インフルエンザの種類

インフルエンザウイルスは大きくA型、B型、C型の3つに分類されます。

大きな流行となるのはソ連A 型ウイルス(H1N1亜型)、香港A 型ウイル ス(H3N2亜型)、B型ウイルスの3種類ですが、C型も人間に 感染します。ただ、C型は大流行を起こさないといわれています。

インフルエンザの型が違っても症状、治療法、予防法には大差はありません。

同時期に抗原性の異なるA型とB型のインフルエンザが流行することもあるので、A型インフルエンザにかかった後にB型インフルエンザに感染したということが起こり得るのです。

インフルエンザの予防法

インフルエンザの予防として下記の方法が挙げられます。

  • ワクチン接種
  • 手洗い・うがい
  • 人混みを避ける
  • マスクを着用する
  • 加湿器を利用する

基本的なインフルエンザの予防方法は、流行前にインフルエンザのワクチン接種を受けることです。特に抵抗力の弱い子供や高齢者に対してはインフルエンザの重症化を防ぐためにワクチン接種することをお勧めします。

インフルエンザウイルスは患者の咳、くしゃみ、ツバなどの飛沫を吸い込むことにより感染します。

飛沫感染するためインフルエンザの流行時は人混みは避けましょう。

特に高齢者、慢性疾患を持っている人、疲労や睡眠不足の人はインフルエンザに感染しやすいためインフルエンザ流行時の外出は控えましょう。

空気が乾燥すると咽頭粘膜の防御機能が低下するため加湿器を利用して適度な湿度を保ち、外出から戻ってきたら手洗い・うがいをしましょう。マスクの着用も有効です。

予防接種の時期と接種回数

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10月に入るとほとんどの病院でインフルエンザの予防接種予約が始まります。予約の仕方などについては予防接種を予定している病院によって違いますので、あらかじめお問い合わせをしてみた方がいいと思います。また、料金についても病院によって設定料金に差がありますので、気になる方は事前に確認をしましょう。

予防接種の回数は年齢によって違います

生後6ヶ月以上12歳までは2回、13歳以上は1回(2回接種も可能)となります。2回接種の場合は1回目の接種後2~4週間の間をあけてから、2回目の接種ができます。

ンフルエンザが流行する前に2回目の接種を終わらせるようにしたいので、スケジュールとしては以下のようになります。

  1. 10月前半に病院に予防接種の予約をする
  2. 1回目は10~11月に接種する
  3. 2回目は1回目接種から2~4週間あけた、11月中に接種する

しかし、なぜ?生後6ヶ月から12歳までは2回接種なのでしょうか?

理由はインフルエンザが脳炎や肺炎などの重病を起こしやすいからです。特に小さい子供は1回の予防接種だけでは十分な免疫がつかないので、2回接種が必要になります。

2回目の接種が終わり、2週間ほど経過すると重症化を予防するための免疫ができるといわれています。

また、妊娠中の妊婦さんがインフルエンザの予防接種を受けると、生まれてきた赤ちゃんにも予防効果があります。

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まとめ

インフルエンザは1度かかると免疫が出来るので二回目もかかるなんて信じられませんでしたが、ウイルスの変異するスピードが早かったり、人間側の体調の具合などによって、1シーズンに二回も感染してしまうことがあるのですね。

インフルエンザウイルスは驚異的なスピードで変異を繰り返すため人の免疫機能を避け、毎年大流行します。

インフルエンザの重症化を防ぐにはワクチン接種が有効ですが、ワクチンの他にも日常的に手洗い・うがいをすることでインフルエンザ予防に繋がります。流行時にはマスクを着用したりしてインフルエンザの予防をしっかりしましょう。

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