イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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イヤイヤ期の3歳の過ごし方!ポイントは3つ たったこれだけでイイです

2016/08/26


 

親の言うことを良く聞いていた我が子が懐かしい・・・今では何でもかんでも「イヤイヤ、イヤァー」の連続。「とうとう、イヤイヤ期突入なのねトホホ・・・」と現状にお困りの方は多いです。

多くの子どもが1歳10か月から3歳までにイヤイヤ期を迎えます。

なかなか子供に付き合う時間がない方でも、たった3つのポイントだけ押さえればイイんです^^

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イヤイヤ期とは

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イヤイヤ期は第一次反抗期のことを指しています。子どもが何に対しても「イヤ」ということから、イヤイヤ期と呼ばれているんですね。

「イヤ」なんて言わなかった赤ちゃんの頃はどこへやら。子どもが急にイヤイヤ期になると周りの大人も戸惑います。

自我の芽生え

成長に伴って、子どもには自我が生まれてきます。この自我とは簡単に言うと「自分」のこと。ママのお腹から生まれた日から今日まで子供は「自分」というよりはむしろ親の一部でした。このイヤイヤ期を境に子供は「自分」と「他人」を別の存在として認識し始めたのです。

自分というものを認識し始めたばかりの子供にはボキャブラリーも少なく、相手に伝える力も、表現する力もまだまだ未熟です。子供は今自分の持っている能力をフルに使ってあなたに伝えようとしている言葉こそが「イヤ」に集約されているのです。ですから、大人から見れば子供の「イヤイヤ」は屁理屈に感じるかもしれませんが、彼らにとっては理屈を言っているだけなのです。これが分かるだけでも安心しませんか?

イヤイヤ期は自己主張の時期

子どもの側から見るとイヤイヤ期は必要な成長ということがお分かり頂けましたか?イヤイヤ期は反抗期と言われていますが、反抗というよりはむしろ自己主張の時期と捉えたほうががいいすね。

子供は赤ちゃんの頃は受動的に過ごしていますが、イヤイヤ期になると自分を表現することを能動的に行うようになります。

実はこの時期の子どもは大人が思っているよりも多くのことを学んでいきます。
人の話を聞くことや自分の主張の仕方、我慢することなど子どもが学ぶべきことは多岐にわたります。

そのため、この大事なイヤイヤ期だからこそポイントを押さえた向き合い方が必要になってくるわけです。

イヤイヤ期の過ごし方

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子どものイヤイヤ期が始まると、親にとっても学びの多い時期が始まることになります。
これまで簡単に済んでいたことが、子どもの「イヤイヤ」で時間がかかるようになってしまうことも日常茶飯事です。

1つ目のポイント!頭ごなしに否定したり、怒ってしまうことは避けましょう。

子どもの「イヤイヤ」は表現したいことがあるのに、言葉が足りないため「イヤ」の一言だけになってしまいますが、子ども中には表現できないという葛藤があるんです。

そのため「イヤ」と言っても、「怒られる」というサイクルが出来上がってしまうと、子ども中に不満が溜まっていきます。

すると、「イヤイヤ」の行動や声がもっと大きくなり、余計にその対応に手こずることになってしまいます。

2つ目のポイントはイヤイヤ期の子どもには共感してあげるようにしましょう。

イヤイヤ期の子どもと上手に接するためには、共感してあげることが必要不可欠です。

例えば公園で遊んで帰る場面をイメージしてみて下さい。

ママが「おうちに帰るよ~」と子供に言います。そして子供は「イヤ!まだ遊ぶの!」と言います。よく見る光景ですよね^^

ここで思い出して頂きたいのは「頭ごなしに怒らない」ですよ。

ママにも家に帰らないといけない事情がたくさんあると思います。でも、子供は心から「まだ、遊びたい!」と思っているだけで、それを自分の知っている言葉で表現しただけなのです。

その子供なりの理屈が分かってあげられると、「共感」につながりやすいと思います。「楽しかったんだね~」とか「また、遊びに来たいな~」とかママもあなたと同じ気持ちだよってことが子供に伝わると、案外子供の方から「また、遊びに来ようね!」「楽しかったね!」なんて気分よく言ってくれるかもしれませんよ。

しかし、子どもが危ないことや人に迷惑をかけることをしたら叱らないといけない場合があることも忘れずに!

3つ目のポイントは褒める!時には大げさなくらいに

イヤイヤ期になったら、上記でインプットした2つのポイントを日常生活でアウトプットしていくのみ!

そして最後に大事なのが日常の中で子どもの言動を褒めてあげることです。

すると、イヤイヤの回数が段々と減っていくのを実感できると思います。普段は何気ないことでも子どもを褒め、「イヤイヤ」をしたときには共感してから叱るようにしましょう。

すると、子どもは褒められることが「快」になり、その「快」を原動力に行動するようになっていきます。ですから、子供が行動しやすいように気分を乗せてあげる、腕を磨きましょう☆彡

しかし、ずっと子どもの「イヤイヤ」に付き合っていると、大人もエネルギー不足になってしまいます。
そこで、たまには罪悪感などを捨て一時保育を利用するなど、大人も堂々と休憩をとり、エネルギーをチャージして下さい。

こうすることで、イヤイヤ期とうまく付き合っていくことができます。

まとめ

この記事を最後まで読んで頂くと、イヤイヤ期は子どもの成長にとって非常に大切な時期だということがお分かり頂けたと思います。

イヤイヤ期の過ごし方のポイントは「頭ごなしに怒らない」「共感」「褒める」たったの3つでした。イヤイヤ期のことを理解して、子どもと付き合っていくのが一番です。

子どものイヤイヤ期は2歳から3歳までに終わるとされていますから、大人は3つのポイントの腕を磨きましょう☆彡そして、ホントに子育てはパワーが必要ですから、ご自分を愛でる時間もしっかり確保したいですね^^

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