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妊婦

陣痛はわかりますか?痛みを感じにくい私はヤバイかもしれない!

2015/07/11


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陣痛の痛みの感じ方は人それぞれと言いますが、出産を迎える妊婦さんにとってはちょっとでもお腹が痛くなると、「これが陣痛?」と、ちょっと不安になりますよね。

陣痛の痛みは言葉では伝えにくいのが正直なところ。

あるアンケートでは10分間隔の陣痛が来るまで、陣痛に気づかなかったという人が半数近くいたという結果も出ています。陣痛は分かりにくいものだけに不安がたくさん。そこで今回は陣痛の種類と特徴についてまとめてみました。

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陣痛の特徴を知っておきましょう

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陣痛とは赤ちゃんが産まれる際に感じる痛みです。これは、赤ちゃんを外へ押し出そうとする子宮の収縮によって引き起こされる痛みなんです。

お産が始まると、陣痛は規則的にやってくるようになります

最初は20‐30分間隔で陣痛が来るようであれば、まだ慌てる必要はありません。陣痛を感じ始めて最初の数時間は陣痛の間隔も長いことが多いです。

その後、痛みの間隔が少しずつ短くなっていきます。初めての出産を経験する人であれば、陣痛が10分間隔になったころに入院するようにしましょう。経産婦の方であれば、15分間隔くらいで入院しておいた方がいいかもしれません。

なぜなら、出産の経験があるとお産の進み方が早くなる場合が多いからです。こうして、陣痛は徐々に痛みの間隔が短くなり、その持続時間が長くなっていきます。

また、痛みがお腹から腰の方へと広がっていく感覚を感じる人もいます。

おしるしや破水がある場合もあるので、その兆候を見落とさないようにしましょう。

可能であれば、陣痛を感じ始め、その間隔がまだ長いうちに食事をしておいたり、シャワーを浴びたり、入院道具のチェックをしたりしておきたいところです。また、このタイミングで行きつけの病院に連絡を入れておくようにしましょう。

前駆陣痛とは

これはお産の準備をしている段階で起きる陣痛だといわれています。陣痛とは違い、痛みの強弱や間隔が安定しません。

また、陣痛のように痛みが続かずに、いずれなくなってしまいます。前駆陣痛の場合は痛みと同時に圧迫感を覚える人がいます。他にも姿勢を変えると痛みが治まることもあります。

陣痛の場合であれば、姿勢を変えても痛みが治まることはありません。

前駆陣痛は本番の陣痛の練習ともいわれています。また、前駆陣痛の特徴のひとつに深夜に起きやすということも挙げられます。

痛みで夜中に目が覚めたものの、結局痛みが引いていき寝てしまったということもしばしばあるようです。前駆陣痛は本当の陣痛が始まる直前に感じる人もいれば、陣痛の1か月以上前に起こる人もいたりとバラバラです。

また前駆陣痛は絶対に来るものではなく、人それぞれだということも覚えておきましょう。

微弱陣痛とは

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微弱陣痛とは次のような3つの特徴を持った陣痛です。

  • 子宮の収縮力が弱い
  • 陣痛が続く時間が短い
  • 間欠時間が長い

本来の陣痛のように、痛みが強くなることはありません。
そのため、分娩が進行しづらくなってしまい、母体に疲労が蓄積していき悪影響がある場合があります。
微弱陣痛と判断された場合には、しばらく間を置いて陣痛が強くなるまで待機するか、陣痛促進剤を使われることになります。

微弱陣痛の原因は3つ

  1. 多胎妊娠などの理由で子宮筋が伸びていたり、骨盤の形が出産に適さない形の場合
  2. 妊娠中に子宮の周辺に余分な脂肪がついてしまった場合
  3. 疲労や睡眠不足

個人では対処しにくいものもありますが、気をつけることができるものは、注意しておきたいですね。

まとめ

初めて出産する方はもちろん、経験した人でも陣痛に関して不安を覚える人はたくさんいます。それだけお産にはたくさんのパターンがあり、一概には言えないものなんです。

陣痛は赤ちゃんが生まれてくるためには必要な痛みです。だから陣痛はママになる人にはちゃんと分かる特別な痛みになっています。陣痛が10分間隔になった時に初めて気が付いたって大丈夫!それが、あなたオリジナルの出産ですから、生まれてこようとしている赤ちゃんの力を最大限に信じましょう。

また、前駆陣痛や陣痛のような痛みを感じたからといって、すぐにお産が始まるということはありません。そのため、まずは焦らないことを心がけましょう。不安があれば病院に電話して、指示を仰ぐようにします。

そのあとはなるべくリラックスすることが大切です。

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