イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

妊婦

陣痛が遠のく原因。えっ!微弱陣痛がたったこれだけで防げるなんて!

2016/06/23


d88edf5d12cb9c854af30edfe535f939_s

こんな経験をされたママさんがあなたの周りにいませんか?

『突然陣痛が遠のいてしまった!』

これから出産を迎える妊婦さんにとって陣痛が遠のく感覚は想像しにくいですよね。でも、結構多いようですよ、陣痛が来ていたのに弱く弱くなっていくことって。

そこで、イメージしやすい様に微弱陣痛の原因・お産中に微弱陣痛になった時の処置方法・予防方法についてご紹介しながら皆さんでシェアしていきましょう^^

< Sponsor Link>

微弱陣痛について

02283d217912f483afb2c96c9a9b2ca6_s

陣痛が始まると痛みは徐々に増して陣痛の間隔も短くなりますが、陣痛の頻度や陣痛の強度不足により子宮口が開 かないことを微弱陣痛といいます。

子宮口の開き、陣痛の間隔、圧力計での測定などにより微弱陣痛と診断されます。

微弱陣痛は2種類あります。

  • 陣痛開始時から弱い原発性微弱陣痛
  • お産の途中で陣痛が弱まったり停止してしまう続発性微弱陣痛

微弱陣痛の原因

微弱陣痛の原因は多胎妊娠、子宮筋の伸び、巨大児、羊水過多、骨盤の形や大きなど様々です。

また、太り過ぎてしまった場合も微弱陣痛が起こりやすいです。

身体的な要素が原因になる場合もありますが、疲労、睡眠不足、過度の緊張など精神的な原因により微弱陣痛になることも多いです。

お産中に微弱陣痛になった時の処置方法

陣痛の痛みに耐えるママも大変なのですが、お産が長時間になると胎児にも負担がかかります。

お産中に微弱陣痛になった場合の処置は胎児と母親の状態によって異なります。

胎児の心音が低下してきた場合は陣痛促進剤を使用して陣痛を強めたり、子宮口がある程度開している場合は吸引または鉗子(かんし)分娩を行ったりします。

しかし、次のような場合には緊急帝王切開になる場合があります。

  • 胎児の状態が一刻を争うとき
  • 陣痛促進剤の効果が弱いとき
  • 母親の疲労が著しいとき

一方、母親と胎児が元気な場合は、身体を動かすことや陣痛が強くなる姿勢をとることを医師より勧められます。

また母体の骨盤が小さい場合は、胎児の頭が骨盤を通過できるか骨盤X線検査にて判断することもあります。

母親が過度の緊張を抱いている場合はリラックスすることが大切です。リラックスする方法は人それぞれ異なりますが、入浴や足浴を行うことにより強い陣痛が来たという場合もあります。

また母親が無飲食の場合は、温かいものを飲食することで微弱陣痛の症状が改善されることもあります。

微弱陣痛の予防方法

2a4727c93881900f893f7108bb4d707e_s

微弱陣痛を予防するには出産時だけではなく、出産前に安心できる出産環境を整え、精神的な不安を和らげることが大切です

下記が出産前に行える具体的な微弱陣痛の予防方法です。

  • 病院の先生や看護師と信頼関係を築く
  • 部屋の明るさの調整をする
  • 人の出入りの制限をする
  • リラックス出来るものを持ち込む

初産の場合、初めての陣痛に対してどうしても緊張してしまう場合があります。しかし、過度の緊張により血流にストレスホルモンが分泌されると子宮口も開きにくいです。そのため音楽を聞いたり、お産中にリラックス出来るものを病院に持ち込んだりし、リラックス出来る環境を整えましょう。

また、医師や看護師との信頼関係はすぐに築けるものではありません。妊娠中から出産への不安を医師、助産婦、看護師に相談したりしてお産への不安を出来る限り減らしましょう。

妊婦さんは悩みや不安を一人で抱えがちですが、例え解決できなくても人に話すだけでもスッキリする事って、結構あります。特に女性は「話すことでストレス発散」できる脳の作りになっているそうです。

ここで覚えておいて頂きたいことがあります。

それは悩みを話す相手だけはきちんと選んだほうがいいということです。人選を間違えたばかりに、逆にストレスが増してしまい、悪影響を及ぼしてしまいます。

❤【check】英語が好きになる!好きな時に好きな場所で自分らしくゆるふわ英語Life

まとめ

陣痛が遠のく原因をお伝えしました。微弱陣痛を予防するにはお産前に安心できる出産環境を整え、緊張を和らげることが大切です。

日本人は真面目な性格ゆえに、頑張ったり、我慢することは得意です。しかし、リラックスしたり、緊張を和らげるのは苦手かもしれません。この出産を機会に『自分にとっての一番のリラックスとは何だろう?』と自分自身に質問してみてもいいかもしれませんよね。

 

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-妊婦