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買物依存症は何科?精神科と心療内科で迷ったら選ぶのはコレ!

2016/05/11


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買物依存症は比較的女性に多くみられますが、もちろん男性でも買物依存症に陥ってしまうこともあります。

悪化すると、借金を繰り返し、自己破産してしまうこともあるんです。

もし、あなたが買物依存症かもしれないと感じていたら治りますから、安心して病院を受診しましょう。そこで買物物依存症についてと何科を受診したら良いのかをまとめてみました。

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買物依存症とは

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正式な病名ではありませんが、この呼び方が浸透し一般的になっています。

普通の買い物とは違い、物を買うことが目的ではなく、買い物をすること自体が目的へと変わってしまうんです。そのため、不必要なものを買うようになったり、同じものを多数買ってしまうようになったりといった弊害が見られるようになります。

特に同じものを購入するという傾向が強く、記憶の散漫や認知症の発症もその要因として考えられているんです。

衝動的な一面があり、欲しいと感じたらすぐに買ってしまうのも特徴です。

そのため、自身の収入も考慮せずにブランドの商品を多数購入してしまうこともあります。そのような場合に借金をするようになってしまい、カード破産やローン破産に陥ってしまいます。

特に、後払いが可能になるクレジットカード決済が危険であることを覚えておきましょう。

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買い物依存症になりやすいタイプとは

ストレスを感じやすい人が買物依存症になりやすいことが分かっています。イライラした時などに、ショッピングモールへ行って買い物をして、物質的に満たされることでストレス解消を行っているといわれています。

男性の場合はギャンブル依存症が多いですが、買物依存症になってしまう人も少なくはありません。衝動的な買い物の後に、罪悪感にさいなまれ自己嫌悪になってしまうことも多々あります。

しかし、症状が重くなっていくと、自己嫌悪もひどくなり、また借金を苦にして自殺するといった危険性も指摘されています。

買物依存症は治る病気です。すぐに治療に専念するようにしましょう。

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買物依存症と感じたら・・・

自分または身近な人が買物依存症だと感じたら、すぐに病院に行きましょう。
いざ病院に行こうと決心しても、何科を受診すればいいか迷う人もいると思います。

依存症の場合は精神科か診療内科を受診することが一般的です。

精神科と心療内科の選択は?

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精神科

精神科はその名の通り精神疾患を専門に扱っている場所です。
そのため、買物依存症も精神科が専門ということになります。
買物依存症のように精神的な疾患のみがあらわれており、身体的には健康な人は精神科を受診することになります。

心療内科

ここでは精神疾患ではなく、心身症を専門に診ている診療科になります。心身症とはストレスや心因性の不調によって身体に悪影響があらわれていることを指します。

そのため、うつ病などの精神疾患によって体の調子が悪いときには心療内科を受診するようにしましょう。

このような違いはあるのですが、実際にはどちらの科を受診しても買物依存症の治療を受けることはできます。ですが、できるかぎり専門である精神科を受診するようにしたいですね。

病院を探す際には、最寄りの保健所や精神保健センターに問い合わせることもオススメです。
買物依存症の治療ができる病院を探していると連絡すれば、これらの機関を通して病院が紹介されるので安心です。

まとめ

買物依存症はその症状から軽く見られがちなところもあります。しかし、実際には多大な借金ができたり、自己破産に陥ってしまったりと危険な病気なんです。

買物依存症になってしまった場合は、買い物することを我慢するのではなく、その元となっているストレスを取り除いてあげる必要があります。そのため1度精神科を受診しましょう。

症状が軽いうちであれば、それだけ早く回復します。どんな病気であっても早期発見、早期治療が基本なので、安心して専門医の元で治療に専念するようにしたいですね。

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