イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

子供 家族のおでかけ 家族の健康

川遊びでじんましん!アレルギー以外でじんましんが出るってホント?

2015/07/13


c8347ac9d626d4f3e932a2abc903c1bc_s

じんましんになると激しいかゆみに襲われ、それがストレスになってしまったり、ひっかきすぎて傷になってしまったりと大変です。

そんなじんましんが川遊びが原因で発症してしまうことがあるんです。

夏になると家族で川遊びに出かける機会も増えると思いますので、事前に『川遊びが原因でじんましんが出ることがある』という知識があるだけで、いざという時に慌てずに済みますよ。

そこで今回は、川遊びでじんましんになる可能性について調べてみました。

< Sponsor Link>

じんましんの症状

db91a5609871554698b3a3afe426f767_s

かゆみと膨疹

その主な症状はかゆみが出ますが、時として痛みを伴うこともあります。最初は膨疹と呼ばれる小さな赤いふくらみが肌にあらわれます。

時間の経過と共に、膨疹の数が増えていき、かゆみも増していきます。その後、跡形もなくこれらの症状が消えてしまいます。このように症状が出たり、消えたりするのが大きな特徴といえます。

膨疹の出かたは人それぞれで、円形、線形、環状、班、地図状などのパターンがあり、夕方から夜にかけて、かゆみと赤みがあらわれ、翌朝には消えることが多いようです。

じんましんができやすい場所

特に太もも、股、腹部、おしり周辺にじんましんはできやすいです。

しかし、皮膚だけでなく気道や腸といった粘膜に膨疹ができることもあります。このときには、腹痛や下痢、呼吸困難、声枯れなどの症状を併発することがありますから、
体の内側に発症した場合には病院を受診した方がいいでしょう。

稀に、このような症状が出た場合でも、茶色く跡が残ったり、肌が乾燥するようであればじんましんでない可能性があることも覚えておきましょう。

川遊びでじんましんになることも

d994ed46e8f279b944eaba5b10386cf5_s

じんましんといえば、アレルギーで起こるというイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、川遊びでじんましんになってしまうこともあるんです。これは非アレルギーじんましんに分類されており、その原因は温度差による刺激にあります。
特に川遊びなどで体が冷たくなったときに発生するじんましんを寒冷じんましんといいます。

寒冷じんましんとは

寒冷じんましんには以下の2つのパターンがあります。

  • 水や風などの体温より冷たいものに触れたときに発症するもの
  • 体が冷えた後に温められたときに発症するもの

このタイプのじんましんは、急激な温度変化が原因とされています。

温度変化により、血管の近くにある肥満細胞が刺激され、ヒスタミンが放出されます。このヒスタミンが血管内の血漿を排出するようになり、その結果皮膚に赤いふくらみが出てくるんです。

寒冷じんましんは川遊び以外でも発症する場合があります。例えば冷たいフローリングや冷えた飲食物、冷たい風といったものでも発症します。症状が出やすい人はエアコンやドライヤーでもかゆみが出ることがあるので注意が必要です。

寒冷じんましんの対処法

一番いいのは冷えを避けることになります。
そして、温度差がポイントになるので、屋内から屋外に出るときに温度差が大きくならないように、服装や空調を調整するしたり、入浴前後で温度差がなくなるように脱衣所を温めるといったことが重要です。

水遊びをするときには、川などの屋外で遊ぶのではなく、少しでも温度差の少ない室内のプールで遊ぶようにするようにするといいでしょう。

しかし、予防を心がけてもじんましんになってしまうことはありますので、そのような場合には、病院で診てもらうのがいいでしょう。かゆみを抑える抗ヒスタミン剤の注射や内服といった治療を受けることができます。

まとめ

じんましんにはさまざまな原因があります。その中でも「川遊びが原因で発症するじんましんがある!」ということが分かりました。今回紹介した寒冷じんましんのように、アレルギー以外の理由から発症するものもあるので、注意が必要ですね。

じんましんの原因がわかれば、対処法もわかってきます。

ですから、まずはじんましんが出る場面を詳しく観察するようにしましょう。そして、じんましんは1度発症するとかゆみを我慢するのは大変なので、その場合には病院行って薬をもらって症状を抑えるようにするといいですね。

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-子供, 家族のおでかけ, 家族の健康