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起立性調節障害治し方!中1の娘を整体に連れて行きました!回復の兆し?

2016/09/03


 

中1の娘が起立性調節障害で学校を休んだり遅刻で登校するようになってから1ヶ月が経ちました。

この1ヶ月の間に娘を小児科・脳神経外科・神経内科に連れて行きましたが、これと言った回復の兆しは見られず、ベットから起きるのもやっとです。

娘を楽にしてあげたい一心で調べまくっていたら、「整体」にたどり着きました。

今回は整体での施術の様子をお伝えします。起立性調節障害で苦しんでいる人達のお役に立てれば幸いです。

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きっかけは薬剤師さんの一言でした

小児科・脳神経外科・神経内科を受診しても娘の起立性調節障害の症状である、
吐き気・頭痛・めまい・だるさ・腹痛が良くなることはありませんでした。
そんな中、神経内科の受診を終えて処方箋の薬を出してもらていた時に
担当の薬剤師さんが

「首は痛がっていませんか?」「首を痛めたことはありますか?」

とたずねてきました。

そう言われると、娘は首を痛めたことはなかったけれど、
普段から「首が痛い」「肩が痛い」と言っていたのを思い出しました。

私は薬剤師さんにその事を伝えると、
薬剤師さんは
「首を痛めたり、圧迫されていたリすることが原因で
吐き気・腹痛・めまい・だるさなどの症状が出ることもあるので、
もし、これで症状が良くならなかったら、整形外科に診てもらうのも
良いかもしれませんよ」

と教えてくれました。目から鱗です^^
なので、私はこれで良くならなかったら次は整形外科かな?
とも思いましたが、あんまり整形外科に良いイメージがなかったので
整形外科に行くことは考えないことにしました。

整体に行く

整形外科には行かないけれど、似たようなものなら試してみたいと思い
色々探した結果「整体」にたどり着いたのでした。

でも、世の中には「整体」というものが無数にあって、その技術の差もピンキリです。

訳の分からない整体に娘を連れて行って、逆効果では意味がないので
主人の友達にも色々と聞いてみた所、主人の友達のお父さんが整体師だったので
娘の状態を話し、すぐに診てくれることになったのです。

首・背中・骨盤が歪んでいた

 

主人も午後に仕事を早退して、一緒に娘を整体に連れて行ってくれました。

整体師さんはすぐに娘の骨盤・背中・首を診て「歪んでるね」と言いました。

「お母さんも見てみて」と言われたので見てみると、
確かに骨盤が左に下がっていましたし、
履いていたズボンの真ん中のラインもズレているのが分かりました。

そして、娘の肩甲骨と肩甲骨の間がパンパンに張っていると言われました。

「この子、頑張り過ぎだよ。疲れが溜まってこんな風になったんだね。」と言われて
娘をこんな風に育ててしまった自分の子育てを申し訳なく思いました。

頑張りすぎたり、我慢しすぎたりすると人間は筋肉に力が入り、知らず知らずのうちに骨を圧迫してズラしてしまうようです。そうすると神経も圧迫され血流も悪くなり
吐き気・頭痛・腹痛・だるさ・めまい等の症状が出てしまうと言います。

なので、その緊張した筋肉をほぐしてあげて、ズレた骨を元の位置に
戻してあげることで、神経の圧迫もなくなり、血流も良くなるのだそうです。

あと、疲れはふくらはぎにも出るようで、疲れている時にはふくらはぎもパンパンに張っているそうです。
ちなみに娘のふくらはぎはパンパンに張っていました。

整体師さんは「大丈夫!良くなるから」と言ってくれたので、
不安と心配な気持ちがいっぱいいっぱいだった私は緊張の糸が切れて、
涙が溢れてきました。

娘も頑張っているのですが、
起立性調節障害の完治へのゴールが見えない状況は、
やはり自分も心身ともにギリギリだったようです。

施術を終えて

 

娘は1時間かけて施術をしてもらいました。
そのおかげで、私が見ても分かるくらい骨盤の位置が左右均等になっていて、
背中もS字カーブを描いていてお尻の位置も全然違っていました。

そして、パンパンに張っていた肩甲骨と肩甲骨の間も張りがなくなっていました。
本当に神業です。

病院は医師と患者と言う、何となく無機質な感じが馴染めなかったのですが、
今回初めて整体という代替医療を体験してみて、その力のスゴさに
ただただ感謝の気持ちしか湧いてきませんでした。

普段「感謝しましょう」ってよく言っているけれど、本当の感謝って
自分ではどうにもならないような時に助けてもらった時に
自然と湧いてくる感情なのだと思いました。

そして、この整体師さんは「自分の娘さんとスタッフ(床屋さんも経営しているので)
のために整体を学んだそうで、仕事にはしようとは思っていなかったのだけれど、
口コミで広がって、色んな人が遠くからも来院してくれるようになった」と言っていたのが印象的でした。

本物は自ら売り込まなくても、ただそこにいるだけで向こうからやって来てくれる。

これは、鎌倉の長谷寺でアジサイが咲いていて、そのアジサイを多くの人が見に訪れるのと同じだと感じました。アジサイはただそこにいるだけでいいんです^^

家庭でできること

整体師さんからお家でもやってねと言われたのが、

  • 子供の背中をママの手のひらで擦ってあげること
  • 片足立ちで立って、もう片方の足を浮かせて足の甲を何回か上下させる事でふくらはぎに溜まった血液が循環して疲れがとれる
  • 頑張っている子供は甘えさせてあげる
  • 朝起きる時に、うつ伏せに寝転んだ状態で腕を使って、上半身だけ持ち上げて、その状態で腕立て伏せを数回。(娘は3回くらいと言われました)それから正座をするようにして状態を起こして座り、ゆっくりと立ち上がる。

注意点

整体の施術の後は今まで滞っていた血流が急に良くなるので、だるさが出るそうです。なので、その日はゆっくり休ませてあげて、お風呂も入らないほうが良いそうです。シャワーぐらいならOKです。

まとめ

「起立性調節障害治し方!中1の娘を整体に連れて行きました!その結果は?」
というテーマでお伝えしました。

小児科・脳神経外科・神経内科を受診して、薬を処方してもらっても回復の兆しが
見られず、親子で心身共に疲れていました。

そんな時に出会ったのが、「整体」です。訳の分からない所で診てもらうことは避けたかったので、運よく信頼できる人が見つかって本当に良かったです。

2回目の間隔は1週間後が良いと言うことなので、また1週間後に施術をお願いしています。
1日経った娘はというと・・・朝からお風呂に入ってバタ足をしていました。
今までは気持ちが悪いのでお風呂に入りたくないと言っていたので、ビックリです。

これが、起立性調節障害の回復の兆しだといいなぁ・・・と思います。

 

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