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中学生 起立性調節障害

起立性調節障害の治し方!ストレスケアにバッチフラワーを取り入れました

2016/11/08


起立性調節障害って、親子でストレスが溜まる要素が
たくさん詰まっています。

不登校になったり、薬が効かなかったり、症状が悪化したり。

私も「このストレスは絶対に良くないな~」と分かっているのに
どうすることもできずにいました。

でも偶然FBでストレスケアに手軽に使うことができる
バッチフラワーに出会ったのです。

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きっかけはFBの投稿

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私はFBをやっているので、毎日気になる投稿をチェックしています。

そこで、偶然目に留まったのが高橋 晴子さんの投稿でした。
内容は高橋さんの次男さんが中学受験を目指している時にパニック障害を起こしてしまったそうです。

それでも、高橋さんの次男さんは「中学受験をしたい」という意志は曲げなかったと言います。

そこで、高橋さんは我が子の願いを叶えるために色々調べたそうです。

そして、出会ったのが「バッチフラワー」
その中から試したのが、ストレスケアのためのアイテム
レスキューシリーズ」だったんです。

さっそく、次男さんに試してみると徐々にパニック状態が
良くなっていったそうで、中学受験も無事に終えられた
ということでした。

バッチフラワーって何?

1936年、イギリスでバッチフラワーは生まれました。
考案したのは医師であり、細菌学者、病理学者でもあった
「エドワード・バッチ博士」です。

バッチフラワーは医薬品のように身体的な病気や病状に
直接作用するものではありません。
しかし、飲むことによって精神状態が安定して、
病気が治ったりする例は今まで数多く報告されています。

なぜ、効果があるのかは解明されていませんが、
プラシーボ効果(効果があると信じる、心理面の作用で容態が良くなる)ではないかと言われています。

副作用が全くない

気になる副作用ですが、全くないそうで、
依存性や習慣性もないそうです。

他の薬剤や治療法と併用することもできます。

禁忌もなく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えます。

使い方は?

使い方はとってもシンプルで簡単です。

直接口に垂らしたり、飲み物に入れて飲む、
入浴する際にお風呂に入れて使うなどの方法があります。

医薬品のように「食後30分以内に服用する」などの決まりはありません。自分のライフスタイルや好みに合った方法でできます。

キャサリン妃も使用しているレスキューシリーズ

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高橋さんの投稿を見てすぐにでもレスキューシリーズを試してみたかったので、高橋さんが主催するお茶会に参加することにしました。

レスキューシリーズについて

レスキューシリーズはストレスケアのためのアイテムです。
1936年、イギリスの医師であり細菌学者であった
「エドワード・バッチ博士」が開発した「バッチフラワーレメディ」の中の5種類をブレンドして作られたもので、ストレスの緩和をサポートしてくれます。

  1. インパチエンス(思ったとおりいかずイライラ)
  2. クレマチス(空想的でいつもボーっとしている)
  3. チェリープラム(自分の気持ちをコントロールできない)
  4. スターオブベツレヘム(過去のショック、心の傷がある)
  5. ロックローズ(パニック、強い恐怖心がある)

ストレスを感じた時に、いつでも手軽に使うことができます。
現在世界60数か国の人々が愛用していて、英国王室のキャサリン妃が結婚式の時に緊張を和らげるためにレスキューレメディを使ったというエピソードがあります。

種類は?

レスキューレメディ

スポイトタイプ。4滴を水または飲み物などに入れます。

レスキュースプレー

手軽に使えるスプレータイプ。1回に2スプレー。

レスキューパステル

グミタイプ。ナチュラルカラー・ナチュラルフレバーで
全米で大ヒット。オレンジ風味とブラックカラント風味があります。

1回に1粒ゆっくりなめます。
こちらも私と子供で使っています。

レスキューナイトスプレー

「ナイト」とありますが、日中でも使えます。
レスキューナイトは、レスキューレメディにホワイトチェストナット(いつも葛藤している、堂々巡り)がブレンドされたものです。

ホワイトチェストナットがプラスされていますが、価格はレスキューと同じなので、お得感があります^^

私も子供と一緒に使っています。

1回2スプレー。

レスキュークリーム・ジェル

レスキューレメディに入っている5つのレメディにクラブアップル(神経質で影響を受けやすい、自己嫌悪)がプラスされています。

ラノリンなどの動物性油脂を含んでいません。

必要な個所に適量を塗って使います。

こちらも私と子供で一緒に使っています。
子供は夜になると「ママ、塗って~」と言ってきます。

「塗るとどんな感じ?」と聞いたところ「何か安心する」と言っていました。そんな声を聴くと親も安心できますね。

使った感想

私は子供と一緒に

  • レスキューナイトスプレー
  • レスキューパステル
  • レスキュークリーム

を使っています。

人によっては2~3日、好転反応が出るようです。
例えば、のどが渇く、汗をかきやすくなる、トイレが近くなる、
肌の弱いところに湿疹が出る。

これは、溜まっていた感情が出てきているために起こるそうです。

また、好転反応として、我慢していた感情が一気に出る場合があるのだとか・・・

例えば、悲しみを溜めている方は、悲しくないのに涙が出る。
普段おとなしいのに、怒り出したり、あれこれ文句を言いだしたり。

このような時にはレスキューの使用頻度を増やすと良いそうです。
(15~30分おき)

出てきた感情は、溜めておくより、出し切った方がいいみたいです。
驚かないで、可能な限り、見守って、否定せずに、寄り添うことを大切に・・・。

ちなみに私はレスキューを試して変化がありました。
それは、義理母に自分の思っていること(起立性調節障害のことで)をはっきり伝えられたことです。いつもなら、流してしまうようなことを(あとで悶々としちゃうのですが)「私はこう思います!」と言えたのでびっくりしました。

起立性調節障害を治していく方法として子供だけじゃなく、
親のストレスケアも大事ですよね。

子供本人はというと、随分と穏やかになった感じがします。
まだ、始めて間もないですが学校には通っています。

なので、西洋医学・東洋医学の両方からアプローチを続けていきたいと思います。

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