イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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起立性調節障害の頭痛に薬が効かない!中1娘のピンチでママができること

2016/08/14


 

起立性調節障害の症状の一つに頭痛があります。

ウチの娘も「ママ、頭いたーい!」と私に訴えます。でも、病院で処方してもらったカロナール錠は娘には効果がありません。

辛さを訴えてくる娘に私は「辛いよね」「痛いよね」しか言えず
「ママ力(りょく)」のなさを痛感しています。

でも、そんな私の救いは娘からの
「いつも病気の私をみてくれてありがとう」という言葉です。

かあちゃんはがんばるよ(^-^)

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頭痛の薬が効かない

娘の起立性調節障害の症状は頭痛・吐き気・腹痛・めまい・だるさです。

そして、小児科で処方された薬は頭痛薬の「カロナール錠」です。
でも、娘の頭痛にはなかなか効いてはくれないようです。

焦った私は小児科の診断を少しだけ疑い「脳神経外科」を受診しました。
そこではMRIをとってもらったことで腫瘍や血管が切れていない事が確認できたので一安心。

脳神経外科では片頭痛の予防薬として処方される「フラビタン錠」を処方してもらいました。この薬は即効性があるわけではないので効果はすぐには実感できないのが残念です。

言ってはいけない一言

 

娘の普段の起床時間はAM5時です。通学に時間がかかるので朝は早めのスタートです。

けれど、起立性調節障害になってからは朝は起きられません。

今朝も起きれずです。

起立性調節障害の症状や回復までには時間がかかることはクドイくらい
頭に叩き込んだはずなのに、今朝は起き上がれない娘に

「早く起きて!起きて」と繰り返し言ってしまいました。

そんな私の言動に娘は
「起き上がりたいのに起きれない!
何でそんな言い方するの!」と言って怒らせてしまいました。

私は娘の心配と言うよりは自分の不安をどうにかしたいために
娘を不快にさせる発言をしてしまいました。
今日は朝から焦り気味の私でした。

なぜ焦っていたのかと言いうと、今日は娘を学校に連れて行こうと勝手に思い込んでしまい、バスや電車の時間に間に合わせなければという気持ち(私のエゴ)が思いっきり出てしまったのでした。

ムズカシイ・・・本当にムズカシイ病気です。

私も娘とどの様に向き合えば良いのか分からなくなります。
インターネットで起立性調節障害のサイトを見ていると、
「母親がうつ病になることもある」とありました。

私は一つの事が気になると思い詰めて考えてしまうことがあるので人事だと思えません。

今日は半分保健室、半分授業に出られた

 

立ちくらみで娘が電車の中で倒れては大変なので、今日は私が学校まで付いていきました。でも、さすがに毎日学校まで付いていくのは大変ですね。

明日はどうしよう・・・

今日の娘は半分保健室で寝ていて、5.6時間目は授業に参加できたと言っていました。

約1週間ぶりの授業。

起立性調節障害で寝たきりの1週間だった娘の姿を思うと、これは大きな進歩です。けれど、この病気は良くなったり、悪くなったりの繰り返しなので親である私に焦りは禁物です。

まとめ

「起立性調節障害の頭痛に薬が効かない!
中1娘のピンチでママができること」

未だにこれと言った治療に出会えない「起立性調節障害」
親が焦ってはいけないことは百も承知なのですが、
辛そうにしている娘を見ていると「何とかしてあげたい」と思う一方で

娘のためとは言いつつも「自分の不安をなくしたいだけなのでは?」と
自問自答を繰り返しています。

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