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起立性調節障害の治し方!神経内科を受診した場合

2016/09/03


 

起立性調節障害の中1の娘を持つママです。

小児科と脳神経外科を受診してから少しずつ頭痛・吐き気・腹痛・だるさの症状の

訴えが減ったような気がしているのですが、まだ完治とまでは言えません。

と言うのも、ココロの方のケアが必要なのかな?と感じているからです。

そこで、神経内科を受診してみることにしました。

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神経内科を受診した理由

 

私が小児科と神経外科を受診したのに、さらに神経内科を受診した理由は
起立性調節障害のSupport Groupというサイトのチェックツールを使って
娘の起立性調節障害のタイプを調べた時に、診断結果で書いてあったのが
精神的なものが関係している可能性があるので「神経内科」の受診を
おススメしますとあったからです。

起立性調節障害のSupport Group

神経内科での診察

今日、受診した神経内科はその道ではかなり評判のいい先生と言うことで、
病院の待合室も座る席がないくらい混んでいました。

私は初めてそこの神経内科を受診するので、普通に病院に行ったのですが、
なんと、予約が必要だったようです。
(ホームページを見てもそんなことは書いてなかったのになぁ・・・)

受付の人に「予約はしていますか?」と聞かれたので、

私は「初診なので、分からないのですが、予約をするんですか?
もし、その様ならばどのようにして予約をしたら良いのか教えて頂けますか?」と

「今日は診察してもらえないんだぁ・・・」という
ココロの声を顔に出さないように尋ねました。

私は今日の診察は半分以上諦めていたのですが、運よく「副院長先生」が
娘を診てくれることになりました。感謝です!

まずはカウンセリング

副院長先生は60代くらいの女の先生でした。初めは私も同席して、先生から娘への質問です。

  • いつから症状が出ているのか
  • どんな症状が出ているのか
  • 一番ツライ症状は何か
  • 学校は楽しいか
  • 親に言いたいことを我慢していないか
  • 部活は楽しいか
  • 学校や部活で揉め事はないか
  • 電車での通学は遠くて辛くないか

など・・・

その後は私は席を外すように言われたので、先生と娘だけでの
カウンセリングとなりました。

そして、そのカウンセリングが終わり、再び私も呼ばれて先生からのお話。

先生が言うには、

「娘は優等生的な発言が目立っていて、

「学校がイヤだ」とか

「親に言いたいことが言えない」

というような精神的なストレスはないと、何度聞いても言い切っている。
だけど、本人も分からないようなストレスがあると思う」

との診断を受けました。

そして、「このくらいの年齢は反抗期があって当たり前だから、言いたいことを言わせてあげてね」と言われました。

ん・・・・・むしろウチの娘は言いたいことはハッキリ言うタイプなので微妙に違っているような気もしましたが、本人のココロの中までは親といえども分かりませんから
そうゆうこともあるのかなぁ・・・と感じました。

処方された薬

 

今回、神経内科で処方された薬は

  • トフィソバム錠50mg
  • エチゾラム錠0.5mg

1日1回 寝る前 14日分です
今、服用しているフラビタン錠も併用してOKでした。

トフィソバム錠50mg

自律神経の働きを整える薬

頭痛やいら立ちを抑える薬

発疹・かゆみ等の過敏症状が現れた時は、お薬の中止を要する場合も
あるそうです。その場合は医師または薬剤師にご相談。

薬の作用により、眠気をもよおすことがあります。

エチゾラム錠0.5mg

熟睡できるようにする薬

不安や緊張を和らげる薬

発疹・かゆみ等の過敏症状が現れた時は、お薬の中止を要する場合も
あるそうです。その場合は医師または薬剤師にご相談。

薬の作用により、眠気をもよおすことがあります。

この薬を14日間、服用を続けて症状が良くならなかったら、また別の薬を処方してくれるそうです。2週間後の予約をして今日はおしまいです。

まとめ

「起立性調節障害の治し方!神経内科を受診した場合」
というテーマでお伝えしました。

起立性調節障害と言ってもタイプが4つあるというので、
起立性調節障害のSupport Groupというサイトのチェックツールを使ってみると
そのタイプが分かり、受診する病院が分かりますよ。

私の娘の場合は神経内科を受診する前に小児科と脳神経外科を受診しましたが、
小児科では「起立性調節障害」であることが分かり、
脳神経外科ではMRIをとって、脳に腫瘍がない事や神経が切れていない事が
分かったので、学校の先生にも曖昧な話をせずに済み、何より命にかかわる様な病気ではない事が分かり、安心できたのが良かったです。

でも、起立性調節障害の原因が
娘の成長スピードに自律神経の発達が追い付いていないだけではなく、
精神的なものや性格的なものが関係していないかが気になったので、
今回、専門的な先生に診断をお願いしました。

まだ、治療はこれからなので、何とも言えない部分がありますが、
薬の作用が効いてくれるといいなぁ・・・と思っています。

あんまり、焦ったり、急いだりしてはいけないのですが、
7月に学校のサマーキャンプがあるので、娘も楽しみにしている分
少しでも症状が良くなることを願う母なのでした。

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