イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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起立性調節障害の治し方!薬が効かないのは原因違い?首の治療開始しました


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起立性調節障害の回復に向けて心が何度も折れている原親子です(笑)

今まで病院に通い、薬を飲み続けても娘の症状は
一向によくなりません。

長引く、体調不良から精神的にも不安定になり、
「家出したい」「死にたい」と口にするようになり、
私も精神的に参っています。

そこで、改めて原因が違うのでは?と疑問に思い
病院を変える決断をしました。

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整形外科受診のきっかけは薬剤師さんの一言でした

私はインターネットで起立性調節障害に関する情報をたくさん調べました。すると受診は小児科・脳神経外科・神経内科・整体などがよく出てきました。

今回、6回目の病院変更というからには娘の症状は回復していないのですが、加えて精神的にも不安定になっていたので
私の中では「時間的な余裕がもう残されていないのでは?」と
鬼気迫る思いでした。

そこで、思い出したんです。

3つ目の病院(神経内科)を受診していた時の薬剤師さんの言葉を。

首を痛めたことはありますか?

「首を痛めたことはありますか?」と薬剤師さんに聞かれたことがあります。

その時は首を痛めると言うと、事故やけがなどしか思いつかなかったので、「首を痛めたことはありません」と答えました。

その時の薬剤師さんの話では首の不調から
頭痛・吐き気・腹痛などの症状が出ることもあるそうです。

今思えば、娘は姿勢が良いとは言えないし、
ゲームやスマホで首がうつむき加減な事が多いし、
そして、娘はよく「肩が凝る」と言っていて、
肩や首を動かすとバキバキ、ゴリゴリと鳴っていました。

東京脳神経センターの受診決断

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娘の症状と心の不安定さに「私も限界!」と思い
病院を変える決断をしました。

病院探しにはやはりインターネットを活用しました。
「整形外科 頭痛」で検索をしたら、上位表示されていたのが
「東京脳神経センター」でした。

そこでの体験者のコメントに
「どこの病院に行っても、薬を飲んでも治らなかった。
うつ症状まで出始め、学校も不登校になってしまった。
原因は首だったのです。薬を使わない治療で3ヶ月~6ヶ月で
完治しました。今では学校にも通っています」というような内容を
読みました。

娘と同じだぁ・・・と思いすぐに電話をして予約を取ったのでした。

初回の検査

9月23日に東京の虎ノ門にある「東京脳神経センター」を受診してきました。

初めは5枚ほどの問診票に症状などを記入しました。

そして、血圧を計り福岡 秀興先生の診察です。

この先生は女性と子供の体調不良は自律神経失調「首こり」が原因
おっしゃる有名な先生です。国内だけでなくアジア・欧米からも治らずに困っている患者さんが来院されて、良くなって帰っていくそうです。

そんな先生に見て頂けたら、もしかしたら・・・と期待が高まってしまいます。

首の筋肉が緊張している

福岡先生は娘の困っている症状や気分が落ち込んでいることなどを
「それは辛かったよね~」と優しく聞いて下さいました。

そして、娘の首を触診。

娘は特に左側を押されると痛く、首と頭の境目辺りも痛がっていました。

先生のお話では首と頭の境目の辺りを押して痛いと
「うつ症状」が出やすく、左側が痛いと「片頭痛に似た症状」が出やすいそうです。

そこで、本日の検査内容が決まりました。

  • 頚MRI
  • 瞳孔測定
  • ふらつきの検査(平均機能)
  • 首・肩・足のサーモグラフィー
  • 血液検査

検査結果

脳のMRIは以前、脳外科で撮ってもらって異常はなかったけれど、
頚MRIは初めてでした。

その画像を見て驚きました!

娘の首はまっすぐ!「ストレートネック」でした。

なので、うつむく姿勢が多いとかなり負担がかかってしまいます。

目がチカチカするので、瞳孔測定をしたのですが、
こちらの自律神経はさほど乱れていないということでした。

そして、サーモグラフィーですが、肩と首周りの体温は普通なのですが、足がとにかく冷たいと言うことでした。

これが意味することは、肩・首周りの体温と足の体温の差がありすぎると自律神経が乱れやすいそうです。

血液検査の結果は次回ということでした。

低周波治療を開始

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治療は同じフロアにある治療院で行います。

治療院は虎ノ門の他にもあって、選べます。

  • 新宿
  • 池袋
  • 横浜
  • 大宮
  • 千葉
  • 名古屋
  • 神戸

治療は特殊な低周波治療・遠赤外線で、頚筋肉の専門的治療で
筋肉の緊張を緩めるそうです。

治療のポイント

継続的な治療が重要で、中途半端な治療では効果は不十分。
今まで治療を治療しなかった筋肉なので、ある程度の期間治療をしないと効果が得難いそうです。

予防法

  • 15分に30秒のリラックス
  • 姿勢(机・パソコン・マクラ)
  • 軽い体操(ストレッチとリラックス)
  • 筋肉を温める(レンジで温めたタオルなどを当てる)
  • 筋肉の軽いマッサージ

やってはいけないこと

  • 頭に重いものを乗せる
  • 首を強く曲げる・そらす・回す
  • 交通事故・スポーツ外傷・転倒
  • 頚筋を冷やす

積極的に採りたいもの

  • 葉酸・・・200mg/1日
  • ビタミンD・・・800iu/1日
  • えごま油(DHA)
  • 野菜

まとめ

今回は「東京脳神経センター」での検査と治療について
私達親子が体験してきた生の声をお伝えしました。

長く続く、病院通いと薬の服用。

でも回復とまではいかず、精神的にも落ち込んでいました。

でも、今は娘と同じような症状を抱えている方達とFace bookで繋がることができ、情報交換や心の交流をさせて頂くことで随分と気持ちが楽になりましたよ。

私はガツガツ・キラキラはしていない普通のお母さんです。
もし、心が折れそうなときには繋がってみてくださいね。

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