イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

中学生 家族の健康 起立性調節障害

起立性調節障害の治し方!不登校から初登校しました!

2016/09/02


今年中学生になった娘。

学校も楽しそうに通い、親としては安心しきっていました。
けれど、5月の下旬から娘は体調不良を訴えるようになりました。

初めは全然心配していませんでしたが、体調は悪化するばかり。

ついには不登校に!

けれど、精神内科に通い、たくさんの苦悩を経験し
少しずつ登校できるようになってきました。

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ドクターとの相性が良かった

娘の体調が悪くなり、色々な病院で診てもらいました。

初めて診てもらったのは、かかりつけの小児科でした。
そこで、「起立性調節障害」という病名を初めて聞いたのです。

そこで、薬も処方してもらったのですが、症状がひどくなるばかりだったので
私もかなりの焦りがあり、再診してもらうことに違和感を感じてしまったんです。

そして、頭があまりにも痛いと言うので、頭痛専門医をインターネットで探すことにしたんです。

そこで、見つけたのが、「脳神経外科・頭痛外来」の病院でした。

そこで、起立性調節障害の問診をして、MRIも撮ってもらいました。
MRIの結果では脳に異常は見られなかったです。
脳神経外科に来て良かったなぁと思うことは、MRIを撮ったことで、他の病気への不安がなくなったこと。
MRIを撮ってもらえて本当に良かったなぁ・・・と
今更ながら感じています。

なので、お子さんが頭痛で苦しんでいる時には一度MRIを撮ってもらうのは
親のメンタル的な部分でも安心しますよ。

けれど、肝心の娘は脳神経外科のドクターとの相性が合わないと言う様子でした。

娘は体調が悪いことと、不登校になったことなど、今まで経験したことがないような不安や苦痛から精神的にも参っていました。
なので、治療を進めていくのにはドクターとの相性は大事だと思ったのです。

病気は薬だけが治すんじゃない。治そうとする気持ちも大事。

本人の中に治そうとする気持ちを芽生えさせるためにはドクターの一言一言が大事なのです。

次に私が見つけたのは神経内科です。(その間に整体にも通いました)

神経内科のドクターは可愛らしいおばあちゃん先生でした。
ゆったりとした口調で、丁寧に丁寧にカウンセリングをしてくれました。

1回目のカウンセリングでは娘はガッチガチに緊張してガードが強めでしたが
カウンセリングを重ねていくうちに、娘も場所にも先生にも慣れてきたようで
少しずつ、ガッチガチの緊張がほどけていっているのが本人にも私にも分かりました。

娘の中で、一番の大きな変化は「緊張している自分」と「リラックスしている自分」が分かる様になったことです。

そして、自分の気持ちを少しずつ言えるようになってきたこと。

「言える=癒える」と私に教えてくださった方がいて、まさに娘は
自分の気持ちを言うことで自らを癒している!と思いました。

そんなことを繰り返していくうちに、夜に飲んでいた精神安定剤のような薬も飲まなくて良くなりました。

今は頭痛と吐き気が強いので、それをコントロールしてくれる薬を飲んでいます。

精神内科に通って3ヶ月になりましたが、朝何とか起き上がってこれるまでになりました。完治とまではいきませんが、朝から学校に行ける日もあり、保健室登校ではなく、授業にも参加できました。

そのことを学校から帰ってきた娘から一気に話された時には、感極まって
泣いちゃいましたね。娘は「もっと、褒めてよ~」って言ってましたが
ママは涙で上手く褒められなかったんです。

それ程、長くて、辛くて、出口の見えない真っ暗なトンネルに入ってしまったという感じだったんです。周りの人からも色々と言われ、でも、みんなが言う当たり前のことが今は出来ないんだと言う苦しみ。

色んな色んな思いが、ドバーっと涙と共に溢れてきちゃいました。

でも、また娘の病気が元に戻っちゃうことがあるかもしれません。
もしそうなったら、そん時考えよう。
今はそのくらいの気持ちでええかなって思えます。

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