イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

中学生 起立性調節障害

起立性調節障害の治し方!娘の体調良好!医師から治療回数減宣言!


こんにちは!起立性調節障害の中1の娘を持つママです。娘は現在3ヶ月に1度のペースで虎ノ門にある「東京脳神経センター」に通院し、首の治療を新宿にある分院「すっきりセンター」で行っています。今日は3ヵ月ぶりの通院日でした。そこで、嬉しい報告がありました^^

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娘の体調良好で医師からも月1の治療でOKと言われ・・・

今日の嬉しい報告とは、娘の首の痛みが無くなったので分院での治療も月1で大丈夫だと医師から言われたことでした。

「娘の症状が良くなっている!」

この言葉がどんなに聞きたかったことか・・・

本当に本当にこの言葉を聞いて嬉しかったです。そして嬉しいの次に感じたことは「ホッとした」でした。どんだけ心配だったんでしょうね私は。正しい方法が分からないまま進もうとしている自分に自信も希望も持てずにいましたから。弱っている時って、他人の言葉が胸に刺さりませんか?欲しい言葉も言わないでほしい言葉も全部。人って弱っている人には何かしら言葉を掛けたりアドバイスをしたりします。これって善意?なのかもしれません。

私も娘が不登校になってから「手を掛け過ぎじゃないのか?」「勉強は大丈夫なのか?」「今日は学校に行ったのか?」「あなたがしっかりしなきゃダメよ」「運動させなさい」等など色んな方から一気に言われました。どれも、普段の私なら胸に刺さる様な言葉ではありません。

でも娘の病気で自信も希望も持てずにいた私には刺さりまくったのでした。

でもこの時、母だけは「大丈夫だよ。良くなるから」と言ってくれました。私が欲しかった言葉は「大丈夫だよ」だったんですね。上記の様な言葉も他の方は心配して言ってくれたと思うのですが、その言葉は私に自信と希望を与えてはくれませんでした。

娘の病気を治すために行動するのは親です。だから私は私に行動できる力を与えてくれる人たちの言葉を聞き、それ以外の人達の言葉は聞くことはするけれど、その通りにはしないと自分の中でルールを作りました。つまり誰にでもいい顔をするのをやめたのです。それだけで娘の病気を治すための道を絞ることが出来ました。

あれこれ色んな人の意見を聞いていると心も疲れてきて、肝心の進むべき道が絞れません。

私が参考にしたのはプロの言葉と実際に起立性調節障害を経験された人の話です。そして、完治された人がいると聞くだけで「娘の病気も治るんだ!」って思えました。

今日は「ここにも起立性調節障害が回復に向かっている人がいるよ!」ってお伝いしたくてブログを書きました。

経験してきた私だから言える「大丈夫だよ!」って^^

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