イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

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子供を笑わせる簡単テクニック!クスッ笑い~ゲラゲラ笑いまで満載

2016/10/02


子供にとって笑える環境があるのは幸せですよね?

そんな子供たちを見て大人もたくさんの幸せを感じることができます。

赤ちゃんの笑いは回りの大人も自然と笑顔にさせてくれますし、
幼稚園児・保育園児の笑いは大人に元気を与えてくれます。

小学生以降になると笑いで大人を助けてくれることもあります。

そんな子供たちを「笑い」のお手本の先生として誰でも実践できる
「子供を笑わせる簡単テクニック」をご紹介します。

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子供を笑わせる簡単テクニック

ea92d2674ee0e309809a9e1ff744823e_sたかい・たかい

子供は「たかい・たかい」をしてあげると本当によく笑います。

大人の方は「たかい・たかい」を子供にする時は
しっかり両脇を手で掴んでくださいね。

「たかい・たかい」のできる目安としては
月齢で判断するのではなく、完全に首が座ってからにしましょう。

「たかい・たかい」を怖がる場合は大人の膝に子供を乗せて
少しだけ持ち上げる「ひくい・ひくい」を試してみてください。

「たかい・たかい」をする時に乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)
気になる方もいると思います。

日本小児科学会によると乳幼児揺さぶられ症候群というのは、
周りから見て「あんなことをしたら、子供が危険だ」と
誰もが思うほどに激しく乳幼児が揺さぶられた時に起こる
重症な頭部損傷とあります。

つまり、「たかい・たかい」が危険というより
「乳幼児を激しく、乱暴に揺さぶることが危険」なのだと
いっているのです。

くしゃみをする

「は、は、はーくしょん!!」など大げさにやると成功率はアップします。

ほっぺなどに口を付けて「ブブブー」とする

ほっぺの他にもおなかや背中などでも子供は大笑いします。
「ブブブー」という音も子供にとっては面白いようです。

ほっぺなどに口が触れることでくすぐったさもあるようです。

いない・いない・ばあ

家の中はもちろん買い物中でも公園で遊んでいるときでもいつでもどこでも簡単にできる「いない・いない・ばあ」

絵本を使ってもできますし、大好きなぬいぐるみでもできます。

お子さんの手を大人の方が持ってあげて一緒に
「いない・いない・ばあ」とやってあげても楽しいです。

声のトーンを変えてみたり動きを大きくしてみたり、小さくしてみたり・・・オリジナルの「いない・いない・ばあ」を作って楽しんでみてください。

顔に「フー」っと息を吹く

子供は顔に風が当たるのが大好きです。
うちわなどで仰いであげるのも喜びます。

「台風1号です!!」

「嵐が来ています!!」

などアナウンスを入れるとさらに喜びますよ。

くすぐりっこ

これは子供を笑わす王道です。

くすぐったいので笑ってしまいます。
くすぐられるのが好きな子供はくすぐる前から笑いが
止まりません。

でも、中にはくすぐられるのが苦手な子供もいるので、
子供が嫌がるようでしたら無理にはやめましょう。

追いかけっこをする

子供は追いかけられるのが大好きです。

あまり大人がムキになって子供を追いかけると子供にとって
「恐怖」になってしまうので子供を捕まえられるか、られないか
くらいのスピードでやるのがコツです。

また、室内などで行う場合は回りにぶつかって危ない物はないか
確認しましょう。

子供が複数いる時は子供同士がぶつからない様に
気をつけましょう。

子供は夢中になると前を見て走りません。

最後に何かにぶつかって、泣いておしまいになってしまいます。

でも、泣いておしまいになっても全てが経験になるので
無駄にはなりませんよ。

肩車をする

お父さんや男の人が活躍できる遊びです。

高い所が苦手な子供もいるので「こんなこともできないの?」なんて言わずに無理はしないでくださいね。

ダイナミックにやりすぎて天井や壁に激突しませんように。

でも、子供も少しスリリングな方が楽しいようです。

頭の上にハンカチなどをのせる

保育士さんがよくやる遊びです。頭の上にハンカチやぬいぐるみなどをのせて、「こんにちは」と頭を下げてあいさつをします。

すると、頭の上にのせた物が「ポトン!」と落ちてきます。

この「落ちる」が子供にとっては面白いようで必ず笑ってくれます。

子供にとって笑いの効果とは?

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子供の脳はシナプス(神経細胞同士のつなぎ目)が増えることで発達します。

このシナプスの増加は6歳でピークを迎えます。

脳のシナプスを増やすものとして

「運動」「おしゃべり」「睡眠」があります。

そして、今回のテーマである「笑い」もシナプスを増やします。

赤ちゃんは言葉を話す以前から笑っていますよね。
赤ちゃんはたくさん笑う事で脳のシナプスを増やし言葉を話すように
なるのだとか。

そして、笑いが多い赤ちゃんは言葉の話し始めが早くなるといいます。

これは笑うことで脳が喜び、脳の限界が突破されるという作用が働いた結果の良い例なのです。

他にも笑いによって
「仕事の効率を高める」「創造性を高める」「精神的に強くなる」と
いいます。

また、子供に限らず大人も笑うだけで体に備わっている
免疫機能がなんと!!30%もアップします。

まとめ

ここまで子供を簡単に笑わせるテクニックをご紹介してきました。
どれもこれも、目新しいものではなく誰でも知っているものです。

でも、ここがポイントで目新しい物を探さなくても、
「笑い」はいつでも私たちの身近なところにあるんですね。

大人の「遊んであげている感じ」や「手抜きな感じ」は子供に伝わります。

まずは大人が先に楽しむのもコツです。

大人も時々子供の心に戻る事も必要です。
子供を笑わせていたつもりが実は大人も笑顔になっていて
リフレッシュできたなんてことも聞きます。

笑いが笑いを生む好循環素敵だと思います。
目指すは「さんま大先生」の明石家さんまさんかな!?

 

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