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家族の健康

口内炎のピークはいつ?2度とならない効果的な予防法とは?

2016/01/18


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口の中にできると不快な口内炎

できる場所やその大きさによっては食事でさえも苦痛な時間に変わってしまいます。
もしできてしまったら一刻も早く治したいですよね。

でも、口内炎は1度痛みのピークまでならないと、治りません!
そこで、口内炎のピークはいつはなのか?と予防法についてまとめました。

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口内炎ができるメカニズム

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その原因は様々ですが主要な原因は以下の3つです。

 アフタ性口内炎

これが最も一般的な口内炎です。基本的にはアフタ性口内炎になる確率が高いです。しかし、その原因ははっきりとはわかっていません。現在ではストレスや疲れ、睡眠不足、ビタミンB2不足といったことがアフタ性口内炎を引き起こすと考えられています。

口の中のいたるところにでき、1‐2週間ほどで完治します。

類似の病気にベーチェット病というものがあります。
口内炎の治りが異常に遅いときや何度も再発するときには迷わず病院を受診しましょう。

 ウイルス性口内炎

ヘルペスやカンジダ菌が口内で増えるために発生する口内炎もあります。また梅毒、淋病、クラミジアといった性行為感染症によって引き起こされることもあります。
ウイルス性の特徴は口の中に多くの水疱ができ、発熱や激しい痛みを伴うことがあることです。

 カタル性口内炎

入れ歯や矯正器具が接触したり、口内を誤って噛んだ場合、熱湯や薬品の刺激といった物理的な刺激によって起こる口内炎です。

唾液の量が増えたり、口臭が増えたりといった副次的な症状もあらわれます。また口の中が熱く感じたり、味を感じにくくなったりもするようです。

その他にもアレルギー性の口内炎やニコチン性の口内炎などがあります。

 

口内炎の予防方法

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寝不足などで免疫力が落ちてしまうと、口内炎がなかなか治らなくなるばかりか、新しいものがどんどんできてしまいます。
逆にいえば、規則正しい生活を送るだけで口内炎になるリスクを減らす事が出来るのです。

また、ビタミンB2を意識的に摂取することも効果的です。ビタミンB2は口の中の粘膜が健康的に機能することをサポートします。ですから、体の中から口内炎を予防することができるのです。

サプリで摂取するのもいいですが、食品から摂取することも心がけたいですね。

牛肉、豚肉、乳製品、納豆などがビタミンB2を多く含んでいます。これらはあくまで予防法なので、口内炎ができてしまっては即効性がなく、そういう意味では効果的とはいえません。

もしも口内炎ができてしまったときには、市販の軟膏を塗るのがもっともよさそうです。

また口の中の細菌を殺すという意味では、マウスウォッシュを使うことがオススメです。家にマウスウォッシュがなければ、塩水でのうがいでも効果が期待できます。

口内炎のピークはいつ?

口内炎は1度痛みのピークまでならないと、治ることはありません。そのため、どうしても痛みに耐えなければならない時期が出てくることになります。

口内炎が口の中で1つ、また1つと出来始める初期状態を経て、口内炎の痛み・大きさ共にピーク期を迎えます。そして、ピーク期が終わると口内炎の痛みや大きさも引いてきて完治へと向かっていきます。

口内炎はすぐに効果の出る治療法がないので、予防に徹するのがもっとも効果的な方法だといえそうです。

完治までの時間にはやはり個人差はみられますが、1週間~2週間程で、長い人は1か月を要します。

まとめ

口内炎を治すためには口内炎のピークはいつなのか?効果的な予防法と口内炎には種類があることを知っておくことも重要です。
なぜなら、普通の口内炎と思っていても、原因がウイルス性だった場合では治療法が変わってくるからです。

少しでもおかしいなと感じたら、医師に相談してみましょう。

口内炎は身近な病気だけに気をつけるようにしたいですね。もしも口内炎が頻繁にできて、治るのが遅いようであれば1度自身の生活を振り返える良いチャンスです!
そういう意味では健康状態のバロメーターともいえる病気かもしれませんね。

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