イライラしてもいいじゃない!笑顔ができないこともある!だってママはロボットじゃない人間だもん

「子供のやりたい!」を応援するためにはイライラはセットです。それでもOKなのです。だってママは笑顔だけをインストールされたロボットじゃないから。未完成ママである私は子供の成長と共に自分を作り上げて進んでいく

中学受験 子供 家族の健康 熱中症 産後

高熱で救急車を呼んでも大丈夫?迷った時の基準はコレで安心!

2016/08/03


 

救急車をタクシー代わりに使う人達が多く、本当に必要な時に必要な人が救急車を使えずに問題になっていると、テレビのニュースで見たことがあります。

人生において救急車を呼ぶ場面に出くわすことは少ないので、いざという時に躊躇してしまうことはないですか?

例えば高熱が出た時などは救急車を呼んでも大丈夫?今回はどんな時に救急車を呼ぶべきなのか調べてみました。

< Sponsor Link>

救急車を呼ぶ基準

72d1c57a2f3846d7e14fcc80d63c3cb1_s

緊急性

救急車を呼ぶ1番の基準は緊急性にあります。
例えば、意識がない場合やけいれんが止まらない場合などはすぐに救急車を呼ぶべきです。

また、事故に遭い強い衝撃を受けた、水に溺れた、高い所から転落したなどの外傷でも救急車を呼んだほうがいいでしょう。

上記の場合は緊急性があるため、年齢にかかわらず救急車が必要となります。

大人が救急車を呼ぶ基準

救急車を呼ぶ基準は大人と子どもで異なる部分があります。

まず、大人の場合は脳梗塞心筋梗塞などが挙げられます。その症状は、体にしびれが出て体がうまく動かせない。胸の中央が圧迫されて、締め付けられるような痛みが数分間続く場合などです。

他にも、突然の激しい頭痛や歩行困難、胸の激痛、呼吸困難、吐血、下血などの症状も救急車を呼ぶ基準になります。これらの症状は、突然あらわれるということがポイントになります。

もしも、該当する場合があればすぐに救急車を呼ぶべきです。

子供が救急車を呼ぶ基準

子どもの場合は大人の場合とまた違った症状になります。

呼吸が苦しそうで、顔色が悪い場合や頭痛を伴うけいれんがある場合などが当てはまります。

また嘔吐が続く場合には注意が必要です。特に嘔吐や下痢が続いているにもかかわらず、水分が摂取できないときにも救急車を呼びましょう。

高熱で救急車を呼ぶべき?

一人暮らしをしていて、高熱が出た場合には不安になってしまいますよね。

しかし、救急車を呼ぶべきか迷った場合には次の症状があるかチェックしてください。

熱が39‐40度以上ある。
めまいや手足のしびれがある。
発症してから長時間経っても症状が治らない。
高熱が出ているときには、風邪だけでなく感染症や重度の食中毒になっている可能性があります。

これらの症状はジワジワと進行していくので、注意が必要です。

特に吐き気が続く、しびれ、冷や汗といった症状は体内に必要な水分量が足りていないときに起こります。そのため、これらの症状が治まらないようであれば救急車を呼ぶことも視野に入れるべきでしょう。

もしも、救急車を呼ぶべきか迷ったら…

9d11f5e23c413c97a569f274503c120e_s

しかし、これだけでは救急車を呼ぶか判断できない部分もあります。
そこで、迷ったときに利用したいのが東京消防庁救急相談センターです。

ここには電話で7119番をダイアルすることでつながります。この番号は携帯電話やPHS、プッシュ回線などからもつながります。

ここに電話すると、症状を聞いた上で緊急性があるか判断してくれます。また、受診の必要性、医療機関を紹介してくれるので非常に助かります。本当に救急車が必要か迷った場合には、ぜひ利用したいサービスです。

❤【check】英語が好きになる!好きな時に好きな場所で自分らしくゆるふわ英語Life

まとめ

救急車を呼ぶのか判断するのは素人には難しい場合もあります。
しかし、無闇に救急車を利用すると本当に必要とする人に救急車が回らないという事態も発生してしまいます。

そこで、救急車を呼ぶ前に本当に必要か再度考えるようにするといいですね。

ふらつくことなく、自力で歩ける場合やタクシーなどを利用して病院に向かうことができる場合には救急車の利用は控えるようにしましょう。また、命に別状がない場合は保護者などに頼んで病院へ付き添ってもらってもいいでしょう。

一方で、危ないと感じたときにはすぐに救急車を手配することも必要です。
見極めが難しいですが、冷静に対応できるように日頃から救急車を呼ぶ基準について意識しておくといいですね。

救急車は10分前後で現場につきます。そのため、救急車を呼ぶときには冷静になって情報を伝えられるようにシミュレーションすることも大切ですよ。

 

< Sponsor Link>
フェイスブックでも発信しています

-中学受験, 子供, 家族の健康, 熱中症, 産後