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高熱で耳鳴りに突然襲われた!耳鳴りは体の異変を表すサインだった

2016/06/23


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高熱が出た時に突然、耳鳴りがして不快な目にあったことはありませんか?普段健康な時には耳鳴りの不快さを感じることはないので、いざ耳鳴りがすると、イライラしてきて日常生活に支障が出てきます。

高熱と耳鳴りはどのような関係があるんでしょうか?今回は、なぜ高熱で耳鳴りがするのかを調べてみました。

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耳鳴りの原因と症状

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高熱の時に発生する耳鳴りには大きく分けて2つの原因が考えられます。

1つ目の耳鳴り

風邪の原因となっているウイルスや細菌が中耳まで達している場合です。

耳の中が炎症を起こすことによって、耳鳴りという症状が起こることもあるんです。子どもの場合にはおたふく風邪、麻疹、風疹といった病気から内耳炎になり、耳鳴りにつながってしまうことも多々あります。

2つ目の耳鳴り

風邪のときに鼻を強くかみすぎた場合です。風邪で熱と鼻水がひどいときに起こりやすいようです。鼻を強くかみすぎると中耳炎を引き起こしてしまい、これが原因で耳鳴りが起こることがあります。

この場合は、耳鳴りの段階で耳鼻科を受診すれば早く治すことができますが、悪化すると耳に激しい痛みが走るようになるので注意が必要です。

⚠耳鳴りと同時に、激しい頭痛や手足のしびれといった症状も同時に見られる場合には、脳梗塞や脳出血などの病気の恐れもあります。また、高熱ではないものの微熱と耳鳴り、頭痛といった症状が出た場合には自律神経失調症の疑いがあります。

高熱による耳鳴りの対処法

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風邪をひいて鼻水が出るようになると、当然のことながら鼻をかみたくなりますよね^^しかし、強くかみすぎると中耳炎になり耳鳴りの原因となってしまいます。

💡そこでワンポイントアドバイス☝

鼻をかむときには、片方の鼻の穴をふさぐようにして、片方ずつの鼻を強くかまないようにしましょう^^

また、症状が悪化すると耳鳴りだけでは済まなくなってしまいます。もしも、耳鳴りを通り越して痛みが生じるようになったときにはすぐに耳鼻科にかかりましょう。そうしないと、最悪の場合、耳が聞こえにくくなっていき難聴になってしまうこともあるんです。

内耳炎と中耳炎の場合

高熱と耳鳴りがセットの場合には、内耳炎や中耳炎になっている可能性が高いです。そのため、風邪のウイルスや細菌のせいで耳に炎症が起きてる場合には、抗生物質やビタミン剤、血管拡張剤、血流改善剤などを使用します。

その他にも、副腎皮質ステロイド剤を使う場合もあるようです。

これらの薬を使うことで耳の炎症が治り、耳鳴りも改善されます。また、漢方薬で耳鳴りを治療するという方法もあるようです。これらの薬を使えば、次第に耳鳴りはなくなっていきます。

また、中耳炎の時に気を付けたいのは耳の中に水が入ってしまうと中耳炎を悪化させてしまう可能性があるのでお風呂♨に入る時などは注意しましょう。

☝風邪からくる耳鳴りを治すのうえで最も重要なのは、まず風邪自体を治してしまうことです。その後、風邪の症状が治ってもまだ耳鳴りが続くようであれば、それ以上耳鳴りを悪化させない為にも耳鼻科の受診が必要になります。

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まとめ

風邪などの高熱が原因で耳鳴りが発生することについてお伝えしました。
風邪などによって、耳までウイルスや細菌が到達して、耳鳴りが起こる場合にはなどを使って症状を治めるのが有効です。

また、多くの場合は中耳炎を引き起こし、それが原因となって耳鳴りが起こっていると考えられますので、鼻を強くかむことは中耳炎の引き金になりかねないのでやめたほうがいいでしょう。

耳鳴りには他にも様々な原因が考えられますが、熱が下がってからも耳鳴りが続く場合は風邪以外の別の原因があると考えられます。

最初は耳鳴りだけであっても、難聴になったりと次第に悪化する可能性もあります。万が一、他の病気ということもあり得るので、耳鳴りが長引くようであれば、その異変を医師に相談するようにするといいですね。

 

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