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高齢出産

高齢出産でつわりがない!つわりの有無が胎児に与える影響とは?

2015/08/29


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日本では年々、高齢出産の割合が増えてきています。そのため、35歳を超えてから出産を経験したとしても、不思議なことではありません😊

ですが、高齢出産の妊婦さんの中には妊娠につきものの「つわり」がなく心配されているという声を耳にしました👂そこで、今回は高齢出産とつわりの関係について調べてみました😊

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高齢出産とは

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高齢出産が30歳から35歳に引き上げられた経緯

現在では35歳を超えてからの妊娠・出産が高齢出産とされています。以前は30歳が高齢出産とされていましたが、1991年に35歳に引き上げられました。

こうなったワケは、当時から30歳以上の妊婦が増えたことや日本が諸外国の高齢出産の定義に従ったためです。そのため、35歳を境にして妊娠したからといって、何かが変わるというわけではないので安心してください😊

医療技術の向上でリスク回避が可能に

年齢を重ねるごとに妊娠することにリスクやトラブルが生じやすくなりますので、注意が必要になってくることは覚えておいた方がよさそうです☝

ですが、最近では医療技術が発達してきたため、母子ともに危険な状態になってしまうことは滅多にありません。さらに、高齢出産でよく見られる妊娠高血圧症候群や合併症などを把握することでリスクを回避することは可能です。

💡高齢出産になる場合には、自身の体調管理と正しい知識を持つことが必要となります。

高齢出産とつわり

つわりがこない理由

高齢出産ではトラブルなどが起こりやすくなりますが、その中につわりもあります。

💡30代になってくるとつわりが不安定になる人も出てくるようです。

もちろん、普通につわりがくる人もいます。ですが高齢出産の場合にはつわりがこないなんてこともあるようです。

そもそも、つわりが発生する理由は詳しくわかっていません。自律神経が関係しているともいわれていますが、他にも原因があると考えられています。
そのため、なぜつわりがこないことがあるのかも、よく分かっていないんです。

ですが、検診で異常が見つかっていないようであれば気にしなくても大丈夫でしょう☝

高齢出産にかかわらず、つわりがこない人は全体の3割にものぼるといわれています。ですから、つわりがこなくても赤ちゃんが順調に育っているのであれば必要以上に悩むことはないでしょう😊

こんなつわりは気を付けて

⚠むしろ、妊娠初期から続いていたつわりが急になくなったときのほうが危険です。

なぜなら、急につわりがなくなったので産婦人科を訪れたら、赤ちゃんの心拍が確認できなくなっていたということがあるからです☝

つわりが途中で途切れたからといって必ず流産になるとは限りませんが、念のために産婦人科を受診しましょう☝

高齢出産で気をつけること

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高齢出産を経験する場合には、つわりの有無以外にも気をつけなければならないことがあります。

  1. 染色体異常の子どもが産まれる確率が高くなりやすい
  2. 体の負担になることは避ける
  3. ストレスを溜め込まない

染色体異常の子供が産まれる確率が高くなりやすい

💡1つ目の「染色体異常の子どもが産まれる確率が高くなりやすい」についてですが、以下のようなデータがあります。↓

20代で染色体異常の子どもが産まれる確率は0.1%ほどですが、35歳を超えると0.3%になります。

高齢出産を考えた場合に、きっと多くの人が出生前診断を受けべきか否か、迷うと思います。出生前診断について詳しくまとめた記事がありますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。↓

高齢出産で知的障害の可能性!大人カップルが出産までにできること

体の負担になることは避ける

💡2つ目は「体の負担になることは避ける」です。高齢出産になるとトラブルが起きやすくなります。そのため、絶対に無理はしないようにしましょう。
できるだけ安静に過ごして、旅行や出張など体の負担になることは避けるようにしましょう。

ストレスを溜め込まない

💡3つ目は2つ目と同じ理由で「ストレスを溜め込まないようにする」ことも大切です☝

ストレスはホルモンや子宮・卵巣に大きな影響を与えることがありますので、リラックスできる環境を作っておくといいでしょう。

また、妊娠高血圧症候群にも気をつけた方がいいでしょう。そのため、ジャンクフードや塩気が多い食べ物は極力食べないようにしましょう😊

まとめ

高齢出産であれば、20代の出産に比べてトラブルが起きる可能性が高くなることが予想されます。しかし、つわりに関していえば、こなくてもあまり気にする必要はないようです。

たとえつわりがこなかったからといって、危険なことはありません。

むしろ、妊娠してから続いていたつわりがこなくなると、流産の危険性があるので必ず医師に相談するようにしましょう。

また、日常生活にも気をつける必要があります。特に体力を消耗することやストレスを溜め込んでしまうことは極力避けるようにしましょう。高齢出産はトラブルが多いとされていますが、正しく対処していけばその多くを回避することは可能なんです😊

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